薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
発達外来は、ママが未来を選びに行く場所
配信時刻:2025-06-16 21:10:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も、
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

昨日のメールでは、
発達外来を「診断される場所」としてではなく、
「わが子の“見方”が変わる場所」
そして
「わが子の”味方”が増える場所」
として捉える希望があるよ
というお話をしました。今日はその続きを、もう少しだけ。
発達外来って
先生に何か言われる場所──
そんなふうに思っていませんか?
たしかに、診断や検査の結果を
教えてもらうことはあります。でも本当は
もっと対話的で
もっと未来志向な場所であってほしい。「うちの子、こんなところがあって…」
「これって、どう育てていけばいいのか悩んでいて…」
「こういう環境だと、落ち着いてる気がするんです」
そんなふうに、ママが“伝えに行く”場所。
そして、
「わが子の未来の可能性を、専門家と一緒に考える」場所。
私はそうあってほしいと、心から願っています。
でも、ママが“受け身”のまま受診すると
先生にすべてを委ねてしまい結果として
「診断名に振り回される子育て」
になってしまうこともあります。だからこそ、
発達外来の本当の価値を引き出せるのは
ママの“準備”なんです。✔ わが子の行動の背景にあるものを
少しずつ観察しておくこと✔ 自分の「不安」だけではなく
「伝えたいこと」を整理しておくこと✔ 「この子らしさ」を言葉にして
受診時に届けられるようにすることこれらの準備ができていると
診断名だけでは見えなかった
“この子の可能性”
が見えてくるようになります。わが子を連れて受診するのは
たしかに勇気のいること。でも、受け身じゃなくていい。
ママが「この子の未来を一緒に考えたい」と
声をあげていい。それだけで、発達外来は
「不安な場所」から
「味方が増える場所」へと静かに変わっていくのです。
明日のメルマガでは
そんな“準備されたママ”が
どんなふうに変わっていけるのか?その一歩を一緒に見てみましょうね。
それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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