薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

テスト期間中、「公園で遊んでくる!」って言われたら…?

配信時刻:2025-06-07 20:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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「エネルギーマネジメント研究チーム」

本日まで募集させて下さい。

 

「エネマネ研究チーム」.png

 

「朝、子どもが動けない」

「頑張ってるのに崩れる…」

 

そんな“毎日のしんどさ”を

診断じゃなく“エネルギー”で見立てる

という新しいアプローチに
共感してくださったママが
たくさんいらっしゃいました。

 

この研究チームは、

小3〜中3の親子を対象にした
【実践型わが子研究】。

 

まずは説明を聞いてみたい方のために、

スタートアップミーティング(無料・オンライン)
を開催します。

 

 

わが子研究に参加したい!という方は
▼ぜひこちらからお申し込みください▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/63866/1/

 

 

 

今日は、本当は違う内容のメルマガを
お届けする予定でしたが、

 

あまりにショッキングなことがあったので
こちらを優先してお話しさせてください。

 

昨日、定期テスト終了後に届いた
中1ADHD長男の学年通信の一文から
思ったことをお話をさせてください。

 

そこには、こう書いてありました。

 

「残念ながら、テスト期間中、
公園で遊んでいた生徒もいました。

 

家庭でも中学生として当たり前の取り組みを
振り返っていただきたい。」

 

この一文を読んで、私は少し
モヤモヤしてしまいました。

 

 

もちろん、先生たちの思いもわかります。

でも…

「中学生として当たり前」って
それって“全員にとって”の
当たり前なのかな?と。

 

 

私たち大人だって
仕事前にコーヒーを飲んだり
散歩をしたり
音楽を聴いたりしてから集中しますよね。

 

それぞれに“スイッチ”の入れ方があるように、

子どもにも「その子なりの整え方」があるんです。

 

 

実は、うちの長男も今回のテストで
本人なりにがんばったけれど、
結果だけ見れば「もっとできたんじゃないの?」
と言われるような結果でした。

 

でも、私は彼にこう声をかけました。

 

「今回のやり方でうまくいかなかったなら

 君に合うやり方って、どんなだと思う?」

 

これができたのは、

私が、長男の“脳の使い方のクセ”を知っていたから。

 

 

ちなみに、先ほどの学年通信のお話に戻ると
実際に脳科学では、運動と集中力について
こう言われています。

 

 

動によって前頭前野が活性化するため
集中力がUPする

 

✔ ドーパミンやノルアドレナリンが自然に出て
集中力・やる気がアップする

 

✔ ADHD傾向のある子ほど、じっとしているよりも
動いて整えるほうが学習に入りやすい

 

つまり、試験前にその子が公園で遊んでいたのは

「勉強をさぼっていた」のではなく、

集中するための“準備”だったのかも
しれない
のです。

 

もしそうなら、、、
先生の学年通信での一言が
親子バトルを産み

 

その子が自分なりに考えた戦略が
台無しになってしまうかもしれない。。。

 

うわー、怖い!!

 

 

子どもたちは、

「なんでできないの?」ではなく、

「どうしたらできるようになる?」で育ちます。

 

そのために必要なのが、

“脳の使い方”という新しい見方(見立て)なんです。

 

 

こんなふうに、お子さんの脳の使い方を見立てられれば

 

・テストの声かけもブレない

・日々の生活にも学習にも活かせる

・「どうせ自分はできない」と思わせない関わりができる

 

そんな力が、ママにも備わっていきます。

 

 

\その第一歩として、今週のNicotto!Liveへぜひご参加ください/

 

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「“できない”が“できる!”に変わる

わが子の困りごとの理由と伸ばし方」

〜発達専門小児科医が解説!
ワーキングメモリから読み解く
発達の見立て〜

 

6月11日(水曜日)12:00〜13:00
Zoomウェビナー開催

 

※Nicotto!LIVEは
発コミュのwebサイト、パステル総研の
有料会員サービスである

「Nicotto!塾」の会員様のみ
ご視聴いただけます。

 

ただ、これまでお申し込みされたことが
なければ、初月無料で
全てのコンテンツをご利用することができます。

 

今回のライブ、WISC検査と
ワーキングメモリについて
専門的に語るライブは実は初!

 

「“うちの子には、どんな脳の使い方が合うの?”」

その答えを一緒に探しにきませんか?

 

お申し込みページはこちらです。
https://desc-lab.com/nicotto202201/?mori%E2%81%A9

 

 

明日は、WISC検査を受けた
「その後」について
お話ししますね。

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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うちの子
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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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