薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

聞いてるのに動けない子、もしかして…?

配信時刻:2025-06-05 21:20:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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「エネルギーマネジメント研究チーム」

たくさんのお申し込みをいただいています!

本当にありがとうございます。

 

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「朝、子どもが動けない」

「頑張ってるのに崩れる…」

 

そんな“毎日のしんどさ”を

診断じゃなく“エネルギー”で見立てる

という新しいアプローチに
共感してくださったママが
たくさんいらっしゃいました。

 

この研究チームは、

小3〜中3の親子を対象にした
【実践型わが子研究】。

 

まずは説明を聞いてみたい方のために、

スタートアップミーティング(無料・オンライン)
を開催します。

 

 

わが子研究に参加したい!という方は
▼ぜひこちらからお申し込みください▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/63866/1/

 

 

 

さて、今日は、昨日お話しした
「WISC検査」のお話とはまた少し違った
お話をさせてください。

 

「言ったのにやらない」

「何回も同じこと言ってるのに…」

「注意しても聞いてないフリ?」

 

そんな風に思ったこと、ありませんか?

 

 

でもそれ、

「わざと」でも「なまけ」でもなく、

“ワーキングメモリ”の苦手さかもしれません。 

 

 

ワーキングメモリとは、

聞いたことを一時的に頭にとどめておく力のこと。

 

たとえば…

「宿題やって、お風呂わかして、洗濯物取り込んでね」

と言われても、
最初の「宿題やって」だけで頭がいっぱいになって
その先の指示はスコーンと抜けちゃう。

 

…これ、実はワーキングメモリが弱い子には
よくあることなんです。

 

 

でも、周りの大人からは、

「言ったよね?」
「ちゃんと聞いてたの?」

と怒られてしまう。

 

だから本人は

「わからない」
「困ってる」

なんて言えずに、

“叱られる経験”だけが積み重なっていく…

それが、グレーゾーンキッズに起きがちな
負のループです。

 

でもね、

聞いてるのに動けない=ワーキングメモリに配慮が必要
ってわかると

対応がガラッと変わります。

 

・「1つずつ指示を出す」

・「忘れても怒らない前提で伝える」

・「視覚的に残す(メモ・ボード・ふせん)」

など、対応方法はちゃんとあるんです。

 

そしてそれは、

WISCの結果を見ればちゃんと読み取れる。

 

 

6月11日のNicotto!LIVEでは、

この“ワーキングメモリ”に特化して
お話します。

 

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「指示が通らない」

「すぐ忘れてしまう」

「勉強のとき、途中で手が止まる」

 

そんなお悩みの根っこが

ワーキングメモリから読み解けるんです。

 

検査の数値は
「その子のせい」ではなく「脳の使い方のクセ」

 

それを知ってるだけで
関わり方は180度変わりますよ。

 

すでにNicotto!LIVEのお申し込みが
はじまっています。

 

Nicotto!LIVEは
発コミュのwebサイト、パステル総研の
有料会員サービスである

「Nicotto!塾」の会員様のみ
ご視聴いただけます。

 

ただ、これまでお申し込みされたことが
なければ、初月無料で
全てのコンテンツをご利用することができます。

 

今回のライブ、WISC検査や
ワーキングメモリについて
専門的に語るライブは実は初!

 

気になる方はぜひお申し込みくださいね。

 

お申し込みページはこちらです。
https://desc-lab.com/nicotto202201/?mori%E2%81%A9

 

 

 

明日は、WISC検査を受けた
「その後」について
お話ししますね。

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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森 博子

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