薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
ママの言葉で「どうせできない…」が「やってみる」に変わった!
配信時刻:2025-03-05 21:10:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!=======
このメールは保存できます^^
保存したい方はこちらをクリックAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリックAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======こんばんは。
今宵も、
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

昨日からまた夜のメルマガを
お届けしています。昨日お知らせしたお久しぶりのシェア会は
こちら
\子どもの未来を創るのはお母さんの言葉/
子どものイメージを変えて
行動を引き出す3つの力シェア会日時:2025年3月7日(金) 22時〜23時
場所:Zoom オンライン
※後日の録画配信はありません料金:無料
シェア会後のアンケートにご協力くださいませママの言葉を変えて
わが子を成長させたいママは
こちらからお申し込みくださいhttps://www.agentmail.jp/form/ht/61079/1/
最近「ママカルテ」に来てくれるママたちの
「変わりたい!」の気持ちと
それに伴うがすごいです。フィードバックでお子さんにこんな対応を
したらいいよ、とお伝えしたらすぐに自分で考えて行動してくれる。
自分が変わるのってすごく難しいのに
ママたちが一生懸命になっている姿。本当に尊いです。
発達凸凹のあるお子さんを育てる中で、
こんな風に感じたことはありませんか?・ 何かを始める前から
「どうせ無理」と言ってしまう・ 失敗を極端に怖がる
・ 「やりたくない」と言って
避けようとする・ ちょっと注意すると
「自分はダメだ…」と落ち込む昨日お話ししたように、こうした行動の背景には
「セルフイメージ」=自分に対する思い込み
が大きく関係しています。「自分はできない子だ」 と思い込んでしまうと、
新しいことに挑戦する気力が湧かなくなります。でも、もし 「やればできる!」と思えたら…?
今日は、そんなセルフイメージを変えて
驚くほど行動できるようになった
男の子のお話を紹介します
Aくんは、ADHDの特性を持つ小学3年生。
とにかく集中力が続かず、
苦手な勉強や習い事に対して
「どうせ僕にはできない…」と言ってしまう子でした。
宿題をする前から「無理…」
音読を少し間違えただけで「もういやだ、やめる!」
習い事の先生に注意されると「僕はダメな子だから…」
このままでは、どんどん自信を失ってしまう…
とお母さんは焦っておられました。Before:ママの口ぐせはこんな声かけでした
「なんでやらないの?」
「また忘れたの?」
「ちゃんとしなさい!」
お母さんは「励ますつもり」で
言っていたそうなのですがこの声かけではAくんのセルフイメージは
「ぼくはダメな子」 のままでした。
そこで、「ママカルテ」を受けた結果
案の定(ママ談)、Aくんの自己肯定感は
めちゃめちゃ低いスコアでした。これはまずい!と思われたこのママ。
「ママカルテ」のアドバイスに従い
「声かけの習慣」を
変えてみることにしました!
→After:ママの声かけを変えたら…
ママは、声かけを大きく変えられました。
ポイントは「肯定100%の声かけ!」これは発コミュの基本の声かけなんです。
ママの記録より
みなさんにもその声かけを
ちょこっとだけご紹介。⬛できたことを先に伝える
・「お!今日、自分から筆箱開けたね!」
・「3問目まで終わったの!?すごい^^」⬛ 行動を認める
・「ちょっとでもやってみようって思えたんだね!」
・「間違えてもOK!チャレンジしたことが素晴らしいよ!」⬛ 小さな成長を見つける
・「昨日より5分長く机に座れたね!」
・「音読、最後まで頑張ったじゃん!」すると…息子くんに大きな変化が!
変わり始めたらどんどん変わっていかれました。「どうせ無理」が「ちょっとだけやってみようかな」に変化!
↓
宿題を渋々やるのではなく、自分で机に向かうように!
↓
「ママ、見てみて〜!」とできたことを嬉しそうに
報告するようになった!そう!お母さんのたった一言の積み重ねで、
Aくんの「自分への思い込み」が変わり
行動が変わった んです!どうでしょうか?
このAくんの事例から言えることは、①お母さんの言葉が子どもの「未来の自信」につながる
②まずお母さんが代わり、その後子どもが変わる
つまり、子どもの行動を変えたいなら
まずは 「お母さんの言葉の習慣」 を
見直してみることが大切なんだってことです。たとえば…
NG 「なんでやらないの?」
→ OK「お、ちょっとでもやろうと思えたね!」NG 「また失敗したの?」
→ OK「チャレンジできたことがすごいよ!」ママが言葉のかけ方を少し変えるだけで、
子どもは「やればできる自分」に気づき、
行動が変わります。今回のシェア会では
「子どもの未来を作るお母さんの言葉」 をテーマに子どもの行動を引き出す3つの力について
具体的にお話しします。ママの言葉の力を使って、
子どもの「自信のスイッチ」を入れてみませんか?
\子どもの未来を創るのはお母さんの言葉/
子どものイメージを変えて
行動を引き出す3つの力シェア会日時:2025年3月7日(金) 22時〜23時
場所:Zoom オンライン
※後日の録画配信はありません料金:無料
シェア会後のアンケートにご協力くださいませママの言葉を変えて
わが子を成長させたいママは
こちらからお申し込みくださいhttps://www.agentmail.jp/form/ht/61079/1/
※上記のフォームに登録後、
相葉ゆうみさんのメルマガにも
ご登録くださいませ
(お申し込み後webから自動的に飛びます)森と相葉さん、
両方のメルマガに登録された後相葉さんのメルマガから
当日の詳細についてのお知らせをさせて
いただきますね。それでは!
シェア会でお会いできるのを
楽しみにしています!!今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^
Copyright©2021- HirokoMorinaka. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-22 21:30:00】配信 「できない」を叱るのをやめて、データにしてみたママの話
- 【2026-10-17 23:10:00】配信 ことばは、「わかってから話す」だけじゃない
- 【2026-10-16 20:40:00】配信 「もう中学生なんだから、言えるでしょ」は本当?
- 【2026-10-15 20:50:00】配信 「小1プロブレム」を、“ことば”にしてみたら。
- 【2026-10-14 22:30:00】配信 完成しました^^「どうして行きたくないの?」と聞く前に、読んでほしい本
- 【2026-10-13 20:10:00】配信 「この子の場合」って、何を見ればわかるの?
- 【2026-10-12 20:00:00】配信 専門家には見えなくても、ママには見えているものがある
- 【2026-10-11 21:10:00】配信 「行きたくない」と言った日が、始まりじゃなかった。
- 【2026-10-01 22:30:00】配信 「お姉ちゃんが休んでるから、僕も」だけじゃなかった。
- 【2026-09-30 22:20:00】配信 「学校では問題ありません」が、いちばん見えにくかった
- 【2026-09-28 21:50:00】配信 学校には行けている。だけど毎日どこかが痛かった
- 【2026-09-27 20:50:00】配信 「だって、ママが悲しむと思ったから。」
- 【2026-09-25 21:30:00】配信 「なんで?」って聞いても、わからなかった
- 【2026-09-24 21:30:00】配信 「わからない」が、少し怖くなくなった。
- 【2026-09-23 22:30:00】配信 【DAY5 最終日】いつか「わが子の専門家」を卒業する日のために



