薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
「発達外来の初診にこんなに準備がいるなんて知らなかった!」
配信時刻:2024-10-09 21:30:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!=======
このメールは保存できます^^
保存したい方はこちらをクリックAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリックAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======こんばんは。
今宵も、
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

昨日、セミナーのお知らせをしたところ、
「まさに来月受診予定だったので
セミナー参加したいです!」「今受診できる病院を
探しているところです。
ぜひお話し聞きたいです」と、思った以上の反響をいただきました!
ママたち、ナイスタイミング♪
それと同時に。
「今週末は子どもの運動会で、
どうしても参加できません(涙)他の日程を希望したいのですが・・・」
と切なるお願いメールも届きました。
思った以上の反響に
私も驚きましたが、これから受診を控えている
ママたちの心が少しでも
穏やかになるのなら喜んで!と思い、日程を1日増やすことにしました。
セミナー受けたい!
と言ってくださったママの日程に
合わせさせていただきましたよ。
セミナー日程は
10月12日(土) 10時〜
10月12日(土) 22時〜
10月17日(木) 10時〜(NEW!)
となります。
明日から、メルマガでも
募集を開始しますね。お席が埋まる前に予約しておきたい!
と思うママはこちらのインスタ投稿から
優先的にセミナーに参加できる「ファストパス」
がゲットできますので、
ぜひアクセスしてみてくださいね。
https://www.instagram.com/p/DA21KjBz7cE/?igsh=MzRlODBiNWFlZA==
さて、前置きが長くなりましたが、
今日のメルマガタイトル「発達外来の初診に準備がいるなんて
知らなかった!」は、まさに9月に私のクリニックの初診に
きてくださったママが
おっしゃっていた言葉です。このママは、8月に
発達外来の初診を受けられたママでした。小学校低学年のお子さんが
学校で毎日のように立ち歩いたり
お友達にちょっかいを出す。家では全然落ち着いていて、
妹やママにも優しい男の子なのに、すっかり学校では問題児扱い(涙)。
1学期、学校からは毎日のように
連絡が届いていたそうです。5月の時点で、発達外来を予約し、
3ヶ月待って発達外来の初診を受けられました。
その3ヶ月間は、ママにとって
とにかく「早く過ぎてほしい~><」
と思えるほどの
辛い3ヶ月間だったそうで、正直なところ
発達外来を受けるための準備は
ほとんど何もしていなかったそうです。やった準備といえば、
クリニックに言われていた
「母子手帳」を持って行ったことくらい。実は、受診されたクリニックの場合
webサイトに受信までの準備や
持ってきて欲しいものを
書いてあったらしいのですが、そのページを見る余裕すら
このママにはなかった。そして、夏休み。
ようやく受診の日を迎えました。嫌がるお子さんを半ば強引に引っ張って
受診に連れて行ったママ。予約時間ギリギリに窓口に行ったら
準備するべきだった
いろんなものを伝えられ
慌ててしまったそうです。その場で、何ページもある問診票に記入。
質問はかなり細かく、
「そんなこといきなり言われても
覚えてないよ〜」と焦りながら記入したため、
ざっくりとした話しか書けなかったとのこと。

さらに、本当は
学校の授業で使っているノートやプリント、
制作で作った絵や作文、
これまでの通知表なども持参すると良いよ、とも書いてあったそうなのですが、
それも何も持っていけなかったとのこと。
予約時間が限られているのに
問診票の記入に時間を取られて
診察時間は短くなり、しかも、暴れてお部屋を出ていこうとする
わが子を必死でひきとめながら先生のおっしゃることも話半分でしか聞けない。
そんな様子から
「先生がイライラしている」
と感じてしまったとのことでした。

結局、その後、
発達検査や学校とのやりとりが
必要と言われたことで、「こんなに大変なのがあと何回続くの!?」
と思ってしまったこのママは、
その次の予約を取らなかったそうです。。。

このお話を読んで、どう思いますか?
「外来を受診するのには
ちゃんとプロセスがあるんだからそれを守れなかった方が悪い」
そう思いますか?
私は、このお話を聞いた時、
「きっとこのママは
いっぱいいっぱいだったんだろうな」と感じました。
わが子が発達障害かもしれない。
病院を受診したら診断が着くかもしれない。
お薬を飲まないといけないかもしれない。こんな不安が、常にママの頭の中にあったら、
それだけでもうキャパオーバーです。誰かが、このママに、
発達外来の受診から診断までのプロセスを事前にお話ししてあげていれば、
事前に、このママが
準備と心構えを知っていたらこのママはちゃんとそのプロセスを
踏めたんじゃないかな。そう思ったんです。

結局、そのママは
親子のタイプを知り、
ピッタリの対応策を知ることができる、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を受けてくれたため、ワーク回答からたった2週間で
ママの対応をガラリと変える一手に出会い、お子さんが大きく変化している!と
嬉しいご報告を届けてくれています。
このママに伝えたかった
アドバイスに加えて私の研究と
これまでママカルテにご相談に来てくれた
500人以上のママの声から、発達診断を正しくうけるだけでなく、
わが子に本当にピッタリの対応策を得ることができるための秘策を
見つけてしまいました。それについても、セミナーで
チラリとお話ししますね。
発達外来の前に知っておきたい!
小児科医が教える
発達診断までのプロセスと
おうちでの準備と心構えオンラインセミナー
お申し込みは
明日21時のメルマガからスタートします。セミナーまであまり日がないので、
定員が埋まってしまったら
即closeさせていただきますので、今のうちに参加申し込みをしておこう!
と思うママはインスタの投稿から
「ファストパス」で事前に
お申し込みくださいませ。https://www.instagram.com/p/DA21KjBz7cE/?igsh=MzRlODBiNWFlZA==
それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^
Copyright©2021- HirokoMorinaka. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-05-19 21:50:00】配信 病院では異常なし。だけど朝だけお腹が痛い子
- 【2026-05-18 21:40:00】配信 学校だけ問題児だった子が、6月に止まる理由
- 【2026-05-18 00:20:00】配信 一人で悩み、考えていた頃の私へ
- 【2026-05-15 22:30:00】配信 【セミナー募集は本日まで】薬の前に、見立てで変わる学校トラブルがあります
- 【2026-05-14 22:20:00】配信 ママが全部背負わなくていい。学校だけ問題児に必要な味方の増やし方
- 【2026-05-13 21:50:00】配信 「戦いに行く顔で、登校していました」
- 【2026-05-12 22:40:00】配信 頑張りカードを正しく使ったら、1日で立ち歩きに変化が出た小1女の子の話
- 【2026-05-10 20:40:00】配信 教科担任全員が特性を理解したら、中1男子の学習が伸び始めました
- 【2026-05-08 22:00:00】配信 毎日学校に見張りに行っていた小5男の子のママが母子登校をやめられた理由
- 【2026-05-07 22:10:00】配信 【小2男の子のママ】「自分とわが子を知ると、こんなにイライラしないなんて」
- 【2026-05-06 22:40:00】配信 【募集開始】学校だけ問題児を抜け出すために最初に見るべきこと
- 【2026-05-02 21:50:00】配信 「どうせオレ問題児だし」と言っていた息子が、変わり始めた4月
- 【2026-05-01 23:30:00】配信 同じ「立ち歩き」でも、原因が違えば対応は変わります
- 【2026-04-30 21:50:00】配信 学校トラブルは、“直す”前に“見立てる”
- 【2026-04-04 21:30:00】配信 「理解して」と言われても、何を見ればいいの?



