薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

子どもの問題行動の理由って3つあんねん!

配信時刻:2024-08-28 21:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も、
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

 

台風が近づき、風と雨が強くなってきた
熊本です。

 

先ほどお買い物に行ったら、
お水も、パンも、カップラーメンも、
牛乳もお米も
ほとんどの棚が空になっていました。

 

最大クラスの台風。
明日明後日と気をつけて
過ごそうと思います。

 

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さて、昨日お伝えしたように、
今「立ち歩き」についての
電子書籍を書いていますが、

 

今、お子さんが
立ち歩きに悩んでないよ、
というママたちにとっては

 

「自分には関係ないかも」

 

と思われたかもしれません。

 

ですが、私は、
「立ち歩き」に限らず
発達凸凹キッズたちに見られる
全ての困りごとは

 

きちんと理由を
見つけてあげれば

必ず解決の方向へ
導ける。

 

そう思っています。

 

それはなぜか。

 

実は、子どもが起こす
「問題行動」と呼ばれる行動には、
3つの理由があるからです。

 

今日は、この3つの理由を紐解きながら

なぜ「立ち歩き」の対応が
他の困りごとにも応用できるのかを
解説してみたいと思います。

 

 

ここでいう「問題行動」というのは、
例えば人に手が出るというような
相手を傷つける行動だけではなくて

 

 

学校に行き渋ること・不登校

不安が強いこと

コミュニケーションが苦手なこと

集中できないこと

癇癪

怒りっぽくてキレやすい

 

など、

 

本人は困っていなくても、
お子さんや周りの人の
困り感につながる行動

問題行動に含めます。

 

三つの原因って何かというと、
まず1つめは特性です。

 

これは、お子さんの脳の発達が
進んでいる部分と未熟な部分があるせい。

つまり脳の発達が凸凹していることによります。

 

特性は得意や苦手に関係することですが、
例えば対応を変えたからといって
今すぐに解決することは難しい場合が多いです。

 

なぜなら、特性を変えるには時間がかかるから。

 

ですので、特性に関係する困りごとは
指摘して叱っても解決しません。

 

ただ、脳が成長することで
特瀬英は和らいでいくことも多いので、
特性に対する適切な対応を
続けていくことは大切なのです。

 

 

次に二つ目は環境です、

 

例えば
クラスの人数、

クラスの中にやんちゃな子、気をそらす子が何人いるか、

先生の性格、

あとは座席などもここに入ります。

 

 

環境については
変えられるものもあれば変えられないものもある。

 

特性よりは改善させやすいものですが、
一方で自分の力だけでは
どうしようもない場合もあります。

 

 

そして三つ目は対応です。

 

お母さんの対応
お父さんの対応や

 

先生の対応
お友達の対応。

 

これって、対応する側が本気になって
変えようと思えば100%変えられますよね?

 

 

 

お子さんの発達に気になる点があると
ついついお子さんを
変えようとしてしまうけれど、

 

今すぐに変えられるのは実は
周りからの対応なんです。

 

 

そして、その中でもイチバン影響が
大きいのはお母さん。

 

 

だから、私は、「ママカルテ」で
お母さんが行動を変える方法を
お伝えしているんです。

 

 

お子さんと、お母さんの
脳のタイプに合わせて、

どんな風にお母さんの行動を
変えたらいいのか、

それをオーダーメイドでお伝えしています。

 

 

私の個別相談に来られる方が、

 

「これまでこんなに自分と子どものことだけを
相談したことってなかったかもしれません」
とおっしゃるのはこのせい。

 

私は、個別相談で、一般的な話は
ほとんどと言ってもいいほどしていません。

 

目の前のママと、そのお子さんについてだけ
お話をしています。

 

一般的な病院や相談所などでは、
教科書に載っている、一般的な方法しか
語られないことが多いのですが、

 

実はその一般的なアドバイスでは
困りごとは解決できないよね、
という事例が多いんです。

 

発達凸凹キッズの相談って
そこが難しい!

 

 

私が、「ママカルテ」で
一番大切にしているのは

 

そのお子さんが発達障害かどうか、とか、

どんな診断名になるのか、ではなく、

 

親子の脳のタイプを診断して、
それにぴったりな方法をお伝えしていくこと
それだけなんです。

 

そうすることで、お母さんたちが
「こうしたらうちの子の脳が伸びるんだ!」
というオーダーメイドの方法を
知ることができる。

 

そしてその通りに対応していくことで
お子さんの状態が驚くほど変わっていくんです。

 

 

またね、お子さんが学校でも
脳を伸ばす環境を作れるように、

 

学校の先生にもママカルテを見ていただき、
先生の適切な対応について
アドバイスをしていくなどの連携もできるので、

 

うまくいけばお家と学校、
両方での対応を変えることができ
困りごとの解決も早くなっていくんです。

 

 

勘のいいママはきっともうわ
かったと思います。

 

つまり、
お子さんの脳のタイプを知ることで
困りごとの本当の理由がわかる。

 

困りごとの本当の理由がわかるから
問題行動を解決する方法がわかる。

 

だから、お子さんの状態が
驚くほど変わっていくんです。

 

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私が一番伝えたいのは
「立ち歩き」は原因さえわかれば
必ず解決できるよ、ということ。

 

そして、それはどんな問題行動も同じ。

 

「お子さんの問題行動」は
原因さえわかれば
必ず解決できるよ、ということです。

 

 

ママたちがわが子の対応を
うまくできないのは
わが子のことをきちんと知らないから。

 

だから、特性でできないことを
叱って無理にやらせようとしたり、

 

環境調整を行わず
無理に環境にお子さんを
合わせさせようとしてしまう。

 

 

「ママカルテ」でお子さんの行動の理由が
しっかりわかったら
ママたちがやることはたった3つ。

 

まずは、
お子さんの脳からストレスになることを取り除く。


次に
お子さんの苦手(特性)を手伝ってあげる。

 

最後に
お子さんの得意なところを目一杯伸ばす!

 

 

ママたちがやるべきことって、
実はこれだけなんですよ。

 

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どうでしょうか?

 

 

「立ち歩き」に悩んでいなくても、
今回の電子書籍から学べることは
多くあると思います。

 

出来るだけたくさんのママの手に
この電子書籍が届くといいなあ^^

 

 

そう思いつつ、今日は表紙だけ
チラ見せさせていただきます^^

 

9月電子書籍表紙.png

 

どうでしょうか?
楽しみになってきた、かな?

 

特に、この2学期で本気で
「立ち歩き」を卒業したい!
決めているママは

 

まずは電子書籍をダウンロードして
読んでみてください。

 

 

そして

「立ち歩き」を解決するために
「ママカルテ」を活用して
絶対対応を変える!
と決めて

 

ぜひ個別相談に来て欲しいなと
思っています。

 

 

それでは!

 

今日も頑張ったあなたへ。

おやすみなさい^^


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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