薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

少女のような人でした

配信時刻:2024-04-18 21:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

 

夜のメール、お久しぶりになりますね。
なんと12日も空いてしまいました。

 

 

お昼のメールでは、発達凸凹子育ての
ハウツーについて毎日配信していたのですが、

 

夜のメールには、手が回らなく
なってしまっていました。

 

「ママカルテ」の特別体験会の
お知らせの途中で
夜のメールが書けなくなったのには、
ある理由がありました。

 

 

今日は、皆さんに役にたつ
情報ではないかもしれないのですが、

 

ここ数日で私に起こった
ある出来事について
お伝えさせてください。

 

 

今日のメールは、「死」について
書かせていただいています。

 

読みたくないよ、というママも
いらっしゃると思いますので、
そんなママはここで
離脱してくださいね。

 

 

 

 

 

実は、先週、
11年間同居してきた義母が
天に還りました。

 

まだ77歳。
今のご時世にしては、まだまだ短い
生涯でした。

 

 

義母は、亡くなる数日前まで
ものすごく元気にしていました。

 

きっかけは、ちょっとした体の不調。

 

胃腸炎かな?と診断され、
私もそうだと思っていたのですが、
義母の身体では実は細菌が
全身に回っており、

 

不調を訴え始めてからたった2日で
帰らぬ人となりました。

 

 

あまりにも突然に逝ってしまったため、
私だけでなく、私の家族も
全く受け入れられない。

 

まるで、悪い夢を見ているかのような
毎日を過ごしました。

 

 

私も、実の母ではないものの、
ADHD11歳の長男を出産してから
ずっと同居をしてきましたので、

 

心にぽっかり、大きな穴が空いたような
気持ちになりました。

 

 

義母との最期の時間になってしまった
春休み。

 

私は、たくさんのママたちに
「ママカルテ」を手渡す時間を
過ごしていました。

 

 

だからこそ、
家族ともっと多くの時間を過ごさなかった
ことに罪悪感を感じてしまっていました。

 

義母とちゃんと話せていたかな?

 

あの時やっぱり入院させておけばよかったかな。

 

最期の時、なんで家にいなかったんだろう。

 

私が家にいたら、
蘇生処置は私が全力でできたのに。

 

 

義母の死を振り返って
嫁として、医師として、
もっとできたことがあったんじゃないかと
本当に後悔の嵐でした。

 

 

ですが、そんな私や家族を
救ってくれたのは

 

発達凸凹キッズである
息子たちでした。

 

 

大人たちが落ち込む中、
ADHDの長男は
素直にばあばへの気持ちを口にし、

1日に何度も
ばあばの横でお線香をあげて
お参りをしながら
ばあばにたくさんの「ありがとう」を
伝えていました。

 

 

まだ8歳の次男は、
蘇生措置をされるばあばや
動かなくなってしまったばあばに
怖さを感じてしまいましたが、

 

その気持ちを素直に口にして
くれました。

 

そしてそのあとは、
ちゃんとばあばと向き合い、
たくさんたくさん
お話をしていました。

 

うちの中で一番
お線香を使ったんじゃないかな?

 

 

突然の母との別れに、
ことあるごとに涙を見せる夫の背中を
2人でさすりながら、

 

ばあばにたくさんの「ありがとう」を
伝える息子たちの姿を見て

 

 

夫は

 

「うちの子たちは本当にいい子だな。

勉強ができるよりも、
こんな風に感性が豊かで
優しいうちの子たちは
本当に最高だね」

 

と、息子たちを見る目が
さらに優しくなりました。

 

 

 

そんな息子たちの姿を
間近でみながら、私は

 

本当に素直ないい子に育ったな、と
感じるとともに、

 

それは、これまで11年、
同居しながら、一番近くで
私の発達凸凹子育てを支えて、
助けてくれた義母が


子どもたちにたくさんの愛情を
注いでくれたおかげなんだな、と
感じていました。

 

 

子どもたちのおかげで、

義母への後悔を
たくさんの感謝の気持ちに
変えることができたんです。

 

 

 

葬儀に来てくれた親戚の皆さんからは、

 

「ばあばはいつも、
孫が可愛い可愛いって
ずーっと言ってたんだよ。

 

2人の写真を見せてくれて、
こんなことを言ってくれるよ、
あんなことを頑張ってるよ、って
いっつも自慢してたよ」

 

と聞かせてもらいました。

 

本当に、息子たちを
心から愛してくれていたこと、
今更だけど、知ることができました。

 

 

 

私にとって、義母は
まるで少女のような人でした。

 

お互いに新しい洋服を買ったら

「それかわいいね〜」

と見せ合ったり、

 

「ひろちゃんひろちゃん、
今日の新聞に発達障害のことが
載ってたよ」

 

といつも教えてくれました。

 

 

発達の子が理不尽な扱いを受けているという
ニュースを見ては

「こんなのおかしいよね!」と
まるで自分のことのように怒り、

 

発達凸凹の子が頑張っているニュースを見ては
涙を流して感動していました。

 

 

次男が、担任の先生に
「問題児」扱いされていると知った時には、

 

「そんなのおかしいでしょ!
次男くんはこんなに頑張り屋さんなのに!!」

 

と、私よりも怒ってくれました。

 

 

そして、私のやっている仕事の話をすれば

 

「すごく意義があることだと思うよ。
応援するよ」

 

と、いつも言ってくれていました。

 

 

 

私が義母からもらったものは
あまりにも大きくて、

 

恩返しができないまま
お別れすることになってしまったけれど、

 

 

今の仕事をたくさんのママに届け、
社会の、凸凹キッズとママへの
見方を変えること。

 

凸凹キッズとそのママの周りにいる人が
親子を心から応援し、
凸凹キッズが堂々と未来を見て
歩いていける時代を作るために、

 

「ママカルテ」をもっともっと
広めていくこと。

 

 

それが、義母への
せめてもの感謝の形だと思えるように
なりました。

 

 

私の子どもたちが、発達凸凹がなければ、
もしかすると義母とこんなにいい関係を
築けなかったかもしれません。

 

 

息子たちには心から
感謝しなくちゃ、ですね。

 

 

息子たちには、

 

「ばあばは、もう自由になったんだよ。
まるで少女みたいに、どこへでも
飛んでいけるんだよ

 

だから、サッカーの練習も、
スイミングの練習も、

 

毎日の学校の授業も、
きっと木の上に座って見てるね。」

 

と話をしました。

 

すると、2人とも、ぱ〜っと明るい顔になり

 

「そうだよね。ばあばはいつでも
僕たちのこと見ててくれるね。

 

だから、がんばろうね」

 

と2人で誓いあっていました。

 

 

 

お通夜の日の夜。
自宅に息子たちと3人で寝ていた時、

 

朝方、暖かい手のような感触が
私の手を包んで、離れたような
気がしました。

 

あれはきっと、ばあばが


「ひろちゃん、頑張りすぎないでね」

 

って伝えに来たんだと思います。

 

 

 

義母がいなくなったわが家では、
家族全員が協力しあって
毎日を過ごしています。

 

子どもたちは、1日何回も
祭壇に手を合わせ、

 

「母ちゃん、ばあばにおはようって言った?」

 

と毎日叱られています笑

 

 

「寂しくないの?」

と息子たちに聞くと、

 

「寂しくないよ。
だってばあばはずっとおうちにいるし、

いつでもどこでも飛んできて
僕たちを見守ってるんでしょ?」

 

と話してくれます。

 

 

私も、まだまだ、
義母の話をすると涙が出るし、

 

台所に立っていると、
義母のことが思い出されて
泣いてしまうこともあるけれど、

 

そんな自分も受け止めながら、
自分の夢に向かって
少しずつ歩みを進めると決めました。

 

いつか、天国で義母と再会した時

「ひろちゃん、頑張ったね」

と褒めてもらえるように^^

 

 

 

こんなに長い、私の独り言を
ここまで聞いてくださって
ありがとうございました。

 

 

私が皆さんに伝えたいことは、
発達凸凹があって、
普段はやんちゃしたり、悪さをしたり、
ママたちをイライラさせることもある
子どもたちには、

 

すごいパワーがあるんだよ、
ということ。

 

 

子どもたちの優しさ。
力強さ。
素直さ。

 

これら全てが、大人である私の
心を包み込んでくれました。

 

 

きっと、皆さんのお子さんも
そんな力を持っているはず。

 

それを信じて、
子どもたちの「あるがまま」を
信じて、味わって
毎日の子育てを頑張っていきましょう。

 

 

先週に予定していた

「ママカルテ」特別体験会。

 

日程をずらさせていただき、
明日4/19(金)の夜から
開催します。

 

もし、参加したい!
日程が合いそう!

 

というママがいたら、
まだお席が若干空いておりますので、

 

ぜひお申し込みくださいませ。

 

4月体験会日程修正後γ.png

日時:4月19日(金) 22時〜23時半(残3席)

   4月23日(火) 10時〜11時半(残2席)

 

※これまでに「ママカルテ」を受けた方は体験会にはご参加できません。

※「ママカルテ」や「発コミュ」が初めての方も、基礎講座受講生も、上級講座に所属している方も全員ご参加が可能です。

 

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それでは

 

今日も1日頑張ったあなたへ。

おやすみなさい^^

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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