薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

発達障害の診断、受けるべきか受けないべきか

配信時刻:2024-04-01 21:50:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんばんは。

今宵も、
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

 

先日のメールでは、
当時5歳年長さんだったわが子が

 

精神科でADHDの診断を
受けた時のお話を

お伝えさせていただきました。

 

 

まだ読んでいない方はこちらから

 

【前編】ADHDの診断をつけるために病院に相談に行った話

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/694597/

 

【後編】「ADHDって診断されたらどうなっちゃうの?」

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/694764/

 

 

672244.png

 

もしかすると、
わが家の発達障害診断事情を読んで

 

「発達障害の診断、
受けるべきか?

それとも
受けないべきか?」

 

って悩み始めたママが
いらっしゃるかもしれません。

 

 

今日から4月。

新しい学年になったわが子が
また1年幸せに過ごせますように。

 

また1年
成長を見せてくれますように。

 

 

そう願っているのは
どのママも同じ!

 

 

 

だからこそ、4月始まりの日の今日は


「発達障害の診断を
受けるべきなのか?」

 

というお悩みに
答えていきたいと思います。

 

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まず最初に言っておきたいのが、

 

「発達障害の診断」

と一言で言っても、

 

実は、発達障害って
簡単に白黒つくものじゃない

 

ということ。

 

 

「発達障害グレーゾーン」
という言葉を耳にしたことが
ある方も多いと思います。

 

診断基準をきっちり
満たすわけではないけれど、

 

発達障害の特性を持っていて
それにより生活に困り感が
出ている状態

 

それをグレーゾーンと
呼ぶことが多いです。

 

 

また、「自閉症スペクトラム」
という言葉を聞いたことがある方も
多いと思いますが、

 

スペクトラム、という言葉は
薄い部分から濃い部分まで
区切りなく続く連続体のこと。

 

つまり、自閉症スペクトラム症に
見られる特徴は
白か黒かという明確な区別が
あるわけではなく


程度の差、つまり濃淡だということなのです。

 

 

つまり、、
同じ自閉症スペクトラム傾向を
持つ人たちの中でも

特性が薄い人から濃い人と
広がっているということ。

 

168488.png

 

さらに、子どもの発達障害の場合、
発達が進むに従って
次第に特性の強さが明らかになってくる

 

そんなこともあります。

 

 

つまり、年齢によって、
そして発達の段階によって、
特性の薄さ濃さが変わるということです。

 

 

だから、年齢が小さい頃には
問題になっていなかったのに

 

年齢が上がってくると
次第に日常生活上の困り感が
強くなってくる、ということが
あるのです。

 

2010125.png

 

さらにさらに、
子どもたちは成長・発達すると
生活圏がどんどん広がっていきます。

 

保育園や幼稚園に通っていた子が
小学校に入学する。

 

すると、日常生活の様子は
一変します。

 

 

保育園では問題にならなかった
お子さんの特性が
小学校では問題になり始める。

 

 

つまり、
お子さんは何も変わっていないのに、
周りの環境が変わっていくからこそ
困りごとが出てくるのです。

 

 

言い換えれば、

 

お子さんが今何歳で
どんな発達段階にいて

どんな状態であるか。

 

それによって
診断がついたりつかなかったりすることだって、
診断名が変わることだって
あるということ。

 

 

そして、周りの環境が違えば


全く同じ症状の2人が
同時に診断を受けても


発達障害と診断される人と
診断されない人に
わかれてしまうというわけなんです。

 

 

このように、
発達障害の診断というのは
とてもあいまいなものです。

 

だからこそ、しっかりそのことを
理解した人が
発達障害の診断をつけるべきだと

私は考えています。

 

 

そしてもう1つ。
この事実を、お母さんたちがもっと
知るべきだと思っています。

 

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なぜなら、
「発達障害」の診断をつけたら
問題が解決するわけではないから。

 

 

 

私のお渡ししている
親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」では

 

いきなり診断名を
つけることはしません。

 

 

なぜなら、
発達凸凹キッズに一番大事なのは

 

お子さんが発達障害かどうか、

とか

どんな診断名になるのか、ではなく、

 

 

親子の脳のタイプを診断して
それぞれえにぴったりの方法を
ママたちにお伝えしていくことだから。

 

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そうすることで、ママたちは

 

「こうしたらお子さんの脳が
伸びますよ!」

 

というオーダーメイドの具体策を
手に入れることができ、

 

その通りに対応していくことで
お子さんの状態が驚くほど
変わっていくからです。

 

 

また、お子さんの脳のタイプを
知るもう1つのメリットは

 

ママから学校の先生に
お子さんの対応についての
適切な方法について
アドバイスできるようになるといった
学校との連携をやっていくことで、

 

うまくいけばおうちと学校、
両方での対応を変えることができ
解決も早くなる!というわけです、

 

 

ですので、

 

「発達障害の診断、
受けるべき?受けないべき?」

 

という疑問に対する私の答えは、

 

 

・診断を受けることで
お子さんの困難を解決することが
できる場合は受けた方がいい。

 

 

・お子さんが今いる場所で
毎日楽しめているか。
そして、そこでの生活を送るのに
お母さんが負担を感じていないか。

この2つの質問がYESなら
今は受けなくてもいい。

 

 

この2点を意識していただけると
スッキリするのではないかな、って
思っています^^

 

 

 

それでは!

 

 

今日も頑張ったあなたへ。

おやすみなさい^^

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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