薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

発達凸凹キッズが成長するとぶつかる壁

配信時刻:2024-01-20 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは〜。

 

今日は雨のち曇りの熊本です。
皆さんのお住いの地域は
いかがでしょうか?

 

雨ではなく、冷たい雪が
降っているところもあるかな。

 

今年の冬は全然寒くない!
熊本なのですが

 

朝ちょっと冷えると
ついついヒートテックを着てしまい、

 

お昼汗だくになっている
私なのです。

 

この季節、お子さんたちも
着るもの難しいですよね。

 

そんな時こそ成長のチャンス!

 

ママたちがお洋服を
準備してあげるのではなく、

 

まずはパジャマで外に出させる

「寒いかな?暑いかな?」
と聞いて、着る服を
自分で選ばせる

自分で暑さや寒さを体感させて
「次はもっと厚着(薄着)したら
もっと快適に過ごせるね^^」

 

とか

 

「自分でちょうどいい服選べたね」

 

 

という声かけをすることで、
子どもたちが笑顔で
気候にちょうどいい服を
選べるようになる
きっかけになりますよ。

 

ついつい先回りをしてしまう
ママたち!

 

ぜひやってみてくださいね。

 

 

先回りといえば。。。

 

皆さんは、「先回り育児」と聞くと

 

=NG育児

と考えてしまう方が多いかな、と思います。

 

ですが、先回り育児には

 

「良い」先回り育児
「NGな」先回り育児があるのを

ご存知ですか?

 

来週、親勉インストラクターの
相葉ゆうみさんとのシェア会で
その謎を解き明かしたいと思います!

 

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\就学・進級どんとこい!/
忘れ物も宿題も一気に解決

《超戦略的》先回り育児のススメ ⁡

 

日時:1月25日(木) 22:00-23:00

 

参加費:無料

 

対象:12歳以下のお子さんをお持ちの方


オンライン(Zoom)開催 
※録画なし ⁡ お申込みはこちらから▼

 

https://system.faymermail.com/forms/20531

 

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さて、先日皆さんにご案内した通り
今週水曜日、

Nicotto!LIVEに
出演してきました!

 

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今回は、「ママカルテ」を
受けてくださった親子が
200組を超えたことを記念して

 

これまでの「ママカルテ」のデータ解析で
わかったことを
皆さんにいくつかお伝えしました。

 

LIVEのダイジェスト版を見たい方は
こちらから。

https://www.youtube.com/watch?v=2ZQNqGWslI8

 

※Nicotto!塾の会員でない方は
初月無料でこちらから会員登録すると
全編視聴することができますよ。

https://desc-lab.com/nicotto202309zyukulp/?top-under

 

 

LIVEで私がお話しした内容で、
一番皆さんが衝撃を受けた!
チャットやご感想で
教えてくださったのが

こちらの場面です。

 

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ある高校生の男の子のママが
「ママカルテ」にたどりつくまでに、
これまでどこに何回ほど相談してきたのか
というものを時系列で見てみたお話。

 

詳細はぜひLIVE動画を
見てほしいのですが、

衝撃的な結果となりました。
(ダイジェストでもご紹介してます) 

 

 

このお母さんは、
お子さんが高校生になるまで
全く何もしなかったわけではないんです。

 

いや、むしろ
きちんとお子さんの状態を見て、
適切なタイミングで
何度も、いろんなところに
ご相談に行かれていた。

 

なのに、そのどこでも
具体的な対応策を
教えてもらえなかった。

 

その結果、お母様に

「誰に相談したって一緒。

この子の将来はもう
親が一生付き合っていくしかないんだ」

 

とまで言わせてしまったんです。

 

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年齢が上がっていくと
相談に行く場所がどんどん
少なくなってしまう。

 

これは、悲しいけれど
日本の発達相談の現実。

 

現に、今中学生・高校生の
お子さんをお持ちのママたちは

 

そのまま実感として
感じていらっしゃるかも
しれませんね。

 

 

実際、私の勤めている小児科にも
先日、19歳の浪人生の方の
お母様からご相談
ありました。

 

 

お子さんが昼夜逆転になっている。
引きこもりっぽくなって
予備校にもいけていない。

病院受診を勧めたけど
本人はいやがっている。

 

だけど、精神科に電話したら

「お子さんは成人なので
お子さんの同意がなければ
受診できません」

と言われてしまった。

 

お母さんは、どこに相談したら
いいかわからなくなり、
知人を介して私に
ご相談に来られました。

 

本来小児科の担当する年代では
もちろんないけれど、

私はこのお母様の気持ちが
よくわかったので
OKをしました。

 

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お母様に来ていただき、
お話を聞いたところ、

 

本当は中学生くらいから
お子さんの発達のことが
気になっていたけど

 

本人が大丈夫だっていうので
そのまま来てしまった。

 

 

今は、子どもの本音を
聞くことがなくなっていて、

 

コミュニケーションは取っているけど
当たり障りのない話しかしてない。

 

だから、どうしていいか
わからないんです。

 

そう、涙を流しながら
話されました。

 

 

どこにも話せなかったんだろうな。

どこに話していいか
わからなかったんだろうな。

 

その気持ちは痛いほどわかった。

 

 

だけど、、、と前置きをして
私はそのお母さんに
こう伝えました。

 

 

「お子さんのことを診てくれる病院を
私が紹介することはできる。

 

だけど、何より大事なのは
まずお母さんがお子さんと
向き合うことですよ。

 

『あの時、しんどかったのに
気づいてあげられなくてごめんね。

 

だけど、今は本気で、
なんとしてもあなたの生きづらさを
一緒に解決したいと思ってる。』

 

それをお子さんに
お母さんの言葉で伝えてください。

 

お子さんは、お母さんのその言葉を
待っていると思いますよ。」

 

 

お母さんは号泣しながらも
「絶対向き合います」と
約束してくれました。

 

その後連絡があり、

お子さんとしっかり話せたこと。

受診することを
お子さんが受け入れてくれたこと。

 

それを伝えてきてくれたので、
私は信頼できる精神科のドクターを
ご紹介しました。

 

 

こんな風に、年齢が上がって
「凸凹キッズ」と呼べないような
年齢になると

 

「相談する場所が少ない」

という現実が

 

ママ1人だけでは超えられない
大きな大きな壁となって

目の前に現れてきます。

 

 

脅すわけではないけれど、
私は、そうなる前に
誰かに相談してほしい
って思っています。

 

お子さんの本音を知ることから
逃げて欲しくない、って
思っています。

 

 

そして、もし、
上に書いたママたちのように
相談場所がないことに
悩んでいるママがいれば

 

私の作った

「親子のミカタオンラインクリニック」の

門を叩いてほしいって思います。

 

大丈夫。
私はしっかり話を聞きますよ。

 

そして、一緒にどうしたらいいかを
考えていきましょう。

 

 

「ママカルテ」気になるけど
個別相談まではな〜|と
思うママ。

 

まずはわが子の本音を知りたい!
と思うママ。

 

「ママカルテ」でお伝えしている
ワークの一部を
こちらの小冊子でご紹介してます。

 

実際にワークに答えてみて
わが子の本音を知ることって
どういうことか
体験してみてくださいね!

 

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▼わが子の本音を知って
困りごと解決のヒントにしたいママは▼
こちらから読めます

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それでは〜!


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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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