薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

Q&A 「先生は『ほめてます』って言うけど全然効果がないんです」 

配信時刻:2024-01-12 14:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは〜。

 

 

ようやく、3学期が始まって
初めての週末、という方も
多いかな?

 

お子さんの様子はいかがですか?

 

 

お子さんは、すんなり学校に
行ってくれているかな?

 

 

もうすでに登校・登園しぶりが
起こり始めてないでしょうか?

 

 

学校から帰ってきたら

 

癇癪が増えて宿題バトル><

ぐったりしてすぐ寝ちゃう

 

なんて、疲れた様子は
みられていませんか?

 

 

冬休み明けで、お子さんたちは
まだ疲れやすい時期。

 

どうか、朝食や夕食のお時間は
ママもちょっとだけ手を止めて
ごはんを食べる時の
お子さんの表情
見てあげてくださいね。

 

23512169.png

 

 

セミナーですが、残りのお席が
少なくなってきました。

 

 

実はこのセミナー、
9月にも同内容のセミナーを
行いました。

 

その時に出会ったママ。


セミナーを受けて
お子さんの状態を知ったことを
きっかけに

 

「ママカルテ」を受けられました。

 

「ママカルテ」の結果を
お渡ししたところ、

「自分の力だけでは解決できない
気がする」と

 

そのまま発コミュ基礎講座まで受講。

 

昨日がレクチャー4、
発コミュ基礎講座の最終回
だったのですが、

 

お子さんとの関係も、


一緒に受講してくださった
パパとの関係も
ものすごく変化し、

 

毎日が楽になって
笑顔で過ごせているそうです。

 

あの時に悩んでいた
学校トラブルは

すっかり落ち着いたとのこと。

 

 

やると決断して
本気で変わりたい!と思えば、

 

たった3ヶ月でこんなに人って
変われるんだ、と

 

私は驚いています^^

 

 

私も、そんなママの様になりたい!
と思う方は

まだ間に合いますよ!

 


まずはセミナーで
親子の状態診断を
経験してみてくださいね。

 

202401学校トラブルセミナーFV.png

 

日時:

1月12日(金)22時〜(残り1席)
1月18日(木)10時〜(残り2席)
1月18日(木)22時〜(残り1席)

(所要時間は約90分です)

場所:Zoomオンライン

 

料金:無料

※セミナー後アンケートにお答え
いただける方に限ります。

 

セミナーの内容:

①学校トラブルレベルチェック

②学校トラブルの理由と対応を知ろう!

ママたちが知りたい
学校トラブルの「なぜ?」
について一緒に学びます

③親子のタイプチェックワーク&
親子のタイプ別対応法ミニレクチャー

④特典:「ママカルテ」個別相談会への
無料ご招待!

 

 

3学期、自分がまず変わりたいと
決めたママは
こちらからお申し込みください^^

https://www.agentmail.jp/form/ht/50869/1/

 

 

 

さて、今日もメルマガからの
ご相談に
公開回答させていただきますよ〜。

 

今回のご相談は、
お子さんの学校トラブルにお悩みの
小学3年生のママから。

 

 

「発達凸凹の小学3年生の息子が
先生とタイプが合わないと言って
反抗的な態度を取ってしまいます。

 

1週間に1〜2回ほど
学校から電話がかかってきて、
チクチク責められるのが
辛いです。

 

 

発コミュのホームページや
森先生のメルマガで学ばせていただき

 

私ができるだけ子どものことを
褒めるようになったので、
家ではだいぶ落ち着いて
きているのですが、

 

学校では毎日のように
嫌なことがあるみたいで、
怒って帰ってきます。

 

 

先生との面談で、
家でできるだけ褒めていること。
学校でも褒めて欲しいと
伝えたところ、

 

『学校でも毎日
褒めていますよ』

と言われてしまいました。

 

 

冬休みは良かったんですが、

3学期が始まったら、
また機嫌が悪くなってきていて、
正直学校に行かせるのがこわくて

 

先生に文句言わないようにしてね
とついつい子どもに
口酸っぱく言ってしまいます。

 

 

このまま無理に行かせていていいのか。
どうしたらいいんでしょうか?」

 

 

まずは、こちらのママ、
お子さんを褒めていて
その結果家でのお子さんの様子が
変わってきている!

 

 

これってすごいことですよ。

 

ママが、おうちを
安心基地にできていること

 

胸を張ってください!

 

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「学校でもしっかり褒めていますよ」

 

これ、私も過去に
担任の先生に言われたことが
あります。

 

 

発コミュを学ぶようになって
家で毎日たくさん褒めたことで
わが子は大きく変わった。

 

だから、学校でも褒めてもらったら
きっとうまくいく!

 

当時、発コミュ歴半年の私は
単純にそう考えていたんです。

 

1108002.png

 

だけど、うまく行かなかった。

どうしてだと思いますか??

 

 

先生の態度を見たり
息子の話を聞く限り、

確かに、先生は褒めているんです。

 

 

だけど、その褒めが息子の脳に
届かなかった。

 

その理由はたった1つでした。

 

 

息子は、先生に褒められたいのではなく、
私に褒められたかったから。

 

 

 

当時、毎日のように
立ち歩きをしていた息子に対し、


私は、息子の学校での
立ち歩きの話を

 

「スル〜」

 

していました。

 

 

だけど、褒めることもしていなかった。

 

 

だって
学校で起こっていることは
いつも報告される「できていないこと」
しか知らされていない。

 

だから、できていないことはスルーしよう。

 

 

だけど、学校で「できていること」は
私にはわからない。

だから、私が褒めるなんてできない!

 

 

当時の私は無意識にこう考え、

「学校で息子ができたこと」を

褒めようとしていませんでした。

 

23519468.png

 

 

そこに気づいた時、

「そうか、学校でできたことを
私が家で褒めればいいんだ!」

 

そう思って研究して作ったのが
「頑張りカード」です。

 

Morinaka202205 (1).png

 

もう一度読み直したい!と思ったママは
こちらからダウンロードできます^^

https://www.agentmail.jp/lp/r/5926/106660/

 

 

私は、この頑張りカードを使って
学校でできていたことを
おうちで褒められるようになり、

 


当時小1だったADHD長男の立ち歩きを
わずか1日でゼロにしました。

 

 

その後、頑張りカードを使って
たくさんのママたちが
立ち歩きを改善させてきたのですが、

 

あるママのご感想から
気づいたことが1つありました。

 

 

それは、小1ママの
こんなご感想。

 

「頑張りカードを使って
まずは学校でできたことを
私が家で褒めるようになったら、

 

子どもは帰宅後すぐに
頑張りカードを見せてくれるように
なりました。

 

そのうち、頑張りカードに
書いてある目標以外にも
頑張ったことがあったら、
先生が追加で書いてくれるようになり

 

カードは毎日花丸でいっぱいに
なりました。

 

今は、子どもも先生が大好きになり
 

学校から帰ったらすぐに
ニコニコしながら
学校での話をしてくれる娘の姿が

私も毎日楽しみです。」

 

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つまり、頑張りカードを使い始めると

担任の先生が、お子さんの

「できているところ」

に着目するようになり、

 

そのほかのできているところにも
注目して褒めてくれるようになった、
ということです。

 

 

 

冒頭にご紹介したママのように、

 


先生が褒めているのに学校トラブルが
解決しない事例の共通点として、

 

先生の「褒め」も多いけど
「叱り」も多いという
ことがあげられます。

 

発コミュの講座では、

お子さんに対する声かけが

「肯定的な声かけ」>「否定的な声かけ」

であるようにしよう、と
お伝えしています。

 

 

そう、この先生はまさに

「褒め」、つまり
肯定的な対応も多いのだけれど、

 

「叱り」、つまり
否定的な対応も多かったため、

 

上の不等号が
成り立たなかったんですね。

 

 

 

これは、先生だけではなく、
おうちでのお母さんからの声かけにも
あてはまります。

 

先ほどの不等式が成り立つためには、

「褒める=肯定的な声かけ」

をふやしたらいいのか、

 

「叱る=否定的な声かけ」

を減らしたらいいのか。

 

選択肢は2つあるんです。

 

 

 

お子さんのタイプによっては、
褒めが響きにくい場合があります。

 

それは、お子さんの
特性のせいではなく、
これまでされてきた対応の影響で
一時的に褒めが
響きにくくなっているだけ。

 

 

だから、今お子さんを
褒めたらいいのか、

 

叱ることをできるだけ
減らしていけばいいのか

 

それはお子さんのタイプにより
違うんです。

 

 

さらに、ママたちの中にも

「褒めよう褒めようと思うけど、
我慢して褒めているから
ストレスがたまると爆発して
こっぴどく叱ってしまうんです」

 

というタイプの方、いますよね?

 

 

ママのタイプによっては
褒めるのが苦手で
どうしても褒められない

というタイプのママがいます。

 

そういうママの場合は

 

「まずは叱らないようにする」

ことが先決!という場合も
あるんです。

 

22781162.png

 

ママのタイプ・お子さんのタイプを
知ることで、

 

学校トラブルが解決しない今、
何から始めたらいいのか。

 

それをしっかりと知ることが
できるんです。

 

 

今回セミナーで実施する
親子のタイプ診断は
簡易的なものです。

 

 

お子さんもママも、
時が経てばタイプも変わる。

 

 

だからこそ。

今、まさに
学校トラブルに悩んでいる!

という親子にとっては

 

今の、旬の親子のタイプを
知る体験をして欲しいです^^

 

 

そして、
もっと詳しく親子の現在地を知りたい!

 

という方は、
私と個別にお話しましょう。

 

 

顔出しのセミナーなんて初めて!
どんなセミナーかわからないから
一歩が踏み出せない!

 

と悩むママは、
お申し込みの時にその不安を
備考欄に書いてください。

 

ママやお子さんの状況に合わせて
しっかり対応させていただきますね。

 

 

どうぞ、安心して
セミナーにお越しくださいませ。

 

 

頑張るママのチャレンジを
私はしっかり応援しますよ^^

 

202401学校トラブルセミナーFV.png

日時:

1月12日(金)22時〜(残り1席)
1月18日(木)10時〜(残り2席)
1月18日(木)22時〜(残り1席)

(所要時間は約90分です)

場所:Zoomオンライン

 

料金:無料

※セミナー後アンケートにお答え
いただける方に限ります。

 

わが子とママのタイプを知って
一歩前に進みたいママは
▽こちらからお申し込みください▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/50869/1/

 

 

それでは〜!


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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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