薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

子どもが夢を描けるようになるために必要なこと

配信時刻:2023-12-30 14:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは〜。

 

2023年も残すところ
あと2日。

 

今日はみなさん、
大掃除に奮闘中かな??

 

 

私も、昨夜遅く横浜から
帰ってきましたので、

今日は仕事部屋を中心に
お片づけDay。

 

 

私と個別相談をしたことがあるママは
ご存知かもしれませんが、

 

私は超絶
お片づけが苦手です。。。

 

今朝は、ADHD小5の長男が

「仕方ないな〜」

といいながら、片付けを少し
手伝ってくれました。

 

「母ちゃん、後回しにしたら
いけないよ」

 

と優しく諭されました笑

 

 

息子に応援されて
今日は驚くほど部屋がきれいになること
間違いなし!

 

 

皆さんも、大掃除をしながら
1年間がんばったな〜と
振り返る今日にしてくださいね。

 

 

さて、今日のテーマは

 

「子どもが夢を描けるようになるには」

 

個別相談やレクチャーで
お会いするママたちに、

私はよく夢について
尋ねています。

 

「今の困りごとが全部なくなったら
どんなお子さんになると
思いますか?

 

どんな大人になってほしいですか?」

 

 

その質問に対する
ママたちからのお答えで多いのは

 

「自分の夢に向かって
自分の強みを生かして進んでいって
ほしい」

 

多くのママたちが、
わが子に対してそんな思いを
もっていらっしゃいます。

 

 

だけど、現実は
子どもたちに

 

「あなたの夢ってなあに?」

 

って聞くと

 

「お金がほしい」
「ニートになってずっとゲームする」
「ユーチューバーになって
だらだらして生きていく」

 

なんていうお答えがかえってくることって
ありませんか??

 

 

ママたちは、そんなわが子の夢を聞いて

 

「もっと大きな夢を
描けばいいのに」

 

とか

 

「そんなのが夢でいいの?」

 

なんて思っちゃうよ〜、
というママはいませんか?

 

 

では、そんなママに聞きます。

 

わが子がどんな夢を描けば
「素敵な夢ね〜」って
心から思えるのでしょうか??

 

1942911.png

 

なぜ、こんなことを聞くかというと、
先日、発コミュのトレーナー仲間たちと

 

親子で夢を描く!
こどもチャンスプロジェクト!
開催してきたからです。

 

こどもチャンスプロジェクト in ハマボール.png

このプロジェクト

大人も子どもも
たくさんチャレンジしよう!

夢を描こう!

 

というテーマのもと

 

第一部はボーリング大会。

 

第二部は夢を描いて語る
ドリーム会議。

 

の二部構成。

 

 

ボーリングは初めて!という子も
多い中、

 

みんなしっかり練習をして
戦略を立てて

 

本気でイチバンを目指して
チャレンジしてきました。

 

168488.png

 

そして、第二部では、
みんなで画用紙に夢を描いて
夢を宣言する!

ドリーム会議。

 

子どもたちは親と離れて
自分の夢を描くことに没頭し、

 

描いた夢を
私たちに発表してくれました。

 

 

子どもが夢を描く、
その時に大事になるのが
先導してくれる大人がいること。

 

 

今回は、

『人生はキミが想うより楽しんでいいんだよ!』
を合言葉に、

夢へ挑戦する人を応援してくれる
YELL'sの皆さんの先導で

 

自分を突き動かす夢に出会える
夢の描き方のトレーニング
ムーンショットアプローチ

子どもバージョン!

 

子どもたちの心の奥底にある夢
引き出して
言葉にするお手伝いを
してくださいました。

 

みんなの発表を聞いて感じたことは
子どもたちの胸の中には
きちんと夢が眠っているということ。

 

それを私たちが
引き出せていないだけなのです。

 

 

そして、子どもたちの夢に

「それはできないよ!」とか
「その夢はどうかなあ、、、」とか

 

制限をつけているのは
大人自身!

 

 

例えば、わが家の
小2やんちゃ次男の夢は

 

「バロンドールを獲ること」

 

堂々と宣言してくれました。

 

バロンドールとは、
世界年間最優秀選手に贈られる賞。

 

メッシとかロナウドとか
超超超有名選手が獲ることができる
ものすごい賞なのです。

 

もちろん日本人選手が
獲ったことはありません。

 

 

そんな夢を聞いて


「いやいやいや、
そんなの獲れるわけないじゃん

 

そんな夢、でっかすぎるよ〜」

 

と思うのか。

 

「バロンドールを獲るためには
どうしたらいいのかな?」

 

と考えるのか。

 

◯◯◯さんは
どっちを選びますか?

 

私は迷わず後者を選びました。

 

 

そして、

「じゃあさ、バロンドールを
獲るためにどうしたらいいかな?」

 

と次男に質問し続けました。

 

 

次男が提案してきた方法は3つ。

 

①毎日コーチに聞いた方法で
サッカーの練習をする

②週3回母ちゃんと朝練をする

③週1回のサッカーレッスンは
真剣にやる

 

そして、上の3つを叶えるために
次男が真っ先にしたことは

 

「腕時計を買うこと」

 

でした。

 

IMG_4412.png

(オシャレ女子がするような時計ですが
本人が選んだので口出しはしませんでした笑)

 

この時計を買うために
今回のプロジェクトでいただいた
ドリームチケット=軍資金1万円!では足りず

 

私に、なぜ腕時計が欲しいかを
プレゼンして、納得させ、

 

足りない分のお金を
投資させてくれましたよ。

 

 

帰りの空港ではさっそく
バロンドールについて研究していました。

 

1190247.png

 

いかがでしょうか?

 

 

わが子に夢を描かせたい!
そう願う時に必要なのは

 

大人の声かけ。

 

しかも、その夢を絶対に
わが子が叶えるんだ!と信じて
ママが声をかけ、待ち、
行動すること。

 

それこそが、
わが子の夢を叶えるための
第一歩なのです。

 

 

発達凸凹キッズたちは、
大きな夢を描くのが
実は得意なのです。

 

だけど、それをいうと
笑われてしまったり、
そんなのできっこない!と
バカにされてしまう。

 

だから、それを言葉にするのが
だんだん怖くなってしまうんです。

 

 

また、凸凹キッズが大きな夢を
描けないのは

 

特性の影響で、
いろんなところに出かける
チャンスがなかったり、

 

一つのことをじっくり体験する機会が
得られないから、ということも
あります。

 

 

夢を描いて叶えるために必要なのは、

 

・絶対にできる!って
信じて応援してくれる大人の存在

 

 

「体験」「知識」
得られる環境をつくること

 

の2つです。

 

 

この年末、
バタバタなママが多いと思いますが

 

来年はやろう〜と

「後回し」にしないで、

 

 

ぜひ少しだけ上の2つを
意識して過ごしてみませんか?

 

 

まずはゆっくり
お子さんの夢を聴く時間を
とってみてください^^

 

きっと素敵なわが子の夢が
聴けると思いますよ。

 

 

それでは。

2023年も残り2日。
ファイトです!!

 

それでは〜

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

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それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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