薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
「どうしてお子さんのことを発信しているんですか?」
配信時刻:2023-10-28 12:30:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは!
昨日もしゃべってまいりました!
わが子に「自立力」をつけたいママへ贈る
1Dayシェア会!発コミュトレーナーで
お手伝いを利用して
わが子の脳を育てる
「子ども社長メソッド」創始者成瀬まなみさんと
親勉&キッズマネーリテラシー
インストラクター相葉ゆうみさん。
3人でお届けしてきたシェア会は
夜の開催にもかかわらず50名も参加してくださいました!!
みなさん、自立へ向けた
子育ての新常識に
目から鱗がポロポロ出たのでは
ないでしょうか。
私がお伝えした
自立へ向けての必須な視点は「ママがわが子の本音を知ること」
今回も、私の長男の成長から
私が気づいたこと、そして、私の生徒さんたちも
実践してくれている
ストーリーをお伝えしてきました。私は、こんな風に、
シェア会だけでなく、
このメルマガでも、
セミナー・電子書籍でも、そして、取材を受けたときにも
いつも息子が成長した話を
伝え続けています。ですが、
こんな質問もよくいただきます。「森先生は、どうして
お子さんの障害のことを
あんなに大々的に発信しているんですか?いろいろ批判されたりするの
こわくないんですか?」
私が、メルマガやホームページで
わが子の大きな変化や
ちょっとした日常の小話を
いつもお伝えしているのは私が22年間小児科医をやってきた
凸凹育児を10年半やってきた
発コミュママを5年間やってきた
その経験をみなさんに届けたいから。そして、発コミュに出会うあの頃。
一人で悩み、
失意のどん底にいた過去の私のように発達凸凹育児をどうすすめたらいいか
わからない。子どものいいところが
全然みつからない。自分たち親子の味方が
誰もいない。そう思って一人ぼっちで悩むママに
「大丈夫だよ!うまくいく方法はあるよ!」
って伝えたいからです。
もちろんうまくいくことばかりでは
ありませんでした。目も当てられないほどの失敗も
いろいろやらかしてきましたよ。
(私の生徒さんや、セミナーに参加した方は
ご存知かと思います。。。)だけど一番伝えたいのは
ADHD小5の息子を
「できない子ども」
「人より劣っている子ども」
「コントロールすべき子ども」ではなく私よりもずっとすごいところがある
1人の人として
みられる様になったそんな息子と私の変化成長を
お伝えしたいからなんです。ですが、息子にだって
できないこと、調子が悪い日はあります。見る人によっては
「病院に通った方がいいんじゃない?」
「お薬飲んだ方がいいんじゃない?」そう思う人がいたっておかしくない。
なんでお薬飲ませないんだろう?と
思われることもあるのかもしれません。ですが、私は、
私の声かけや対応を変えて
息子の脳を伸ばす!という道を
選ぶことにしたから、今の所、お薬を飲むことは
考えていません。だけど、誤解しないでいて欲しいのは、
「薬には頼らない!」というのは
絶対薬は飲ませない!
飲ませたらいけない!!病院にはいかせない!という
訳ではないんです。例えば、風邪をひいたお子さんが
いるとします。病院ではお薬がでますよね。
あのお薬、なんで出しているか
知っていますか?
風邪を治す薬ってないんだよ、
そんなことを聞いたことがあると
思います。風邪薬の中身って
・咳止め
・たんを出しやすくするお薬
・鼻水止め
などが入っていることが多い。
だけど、お医者さんは
風邪の人全員に同じ薬を
出してる訳じゃないんです。咳で眠れない子には
咳止めを。鼻水が出すぎて苦しい子には
鼻水止めを。オーダーメイドとまではいかないけど
そのお子さんがどんな症状で
困っているかを改善させるために
処方します。咳が出るから咳止め、ではなく、
咳がでて眠れない。吐いちゃう。
ママもお子さんも困っちゃう。それを抑えるために
咳止めを出す。そんなイメージです。
発達障害に対するお薬の治療も同じ。
多動や衝動性が目立つから
お薬を出すのではなく、多動や衝動性のせいで
本人や周りが困っている。また、そのせいでお子さんが不適切な
対応をされて辛い思いをしている。そんな困りごとを解消するために
まずは周りの対応や、環境を変える。それでもなおうまくいかない場合に
お薬を出す。本来はそんな使い方をするのが
正しい方法です。正しくお薬を使うことで
楽に生きられる子がいるのも事実です。だけど、発達障害って診断がついたから
すぐにお薬をだす、っていうのは
それは絶対に違うんです!
発達凸凹の症状が
どんどん悪化していくと、
本人もお母さんも本当に疲れてしまう。周りの人にも
「受診した方がいいんじゃない?」
「お薬飲ませたらいいんじゃない」って言われて、
責められているような気持ちになる。もしも、楽にこれを
改善させる方法があるのなら
飛びつきたい!って
思ってしまうのも無理はありませんよね。私も、同じでした。
息子が園で見せていた問題行動。
お友達への他害。
何度言っても全然言うことを聞かずに
怒り疲れてしまう毎日。そんな日々から抜け出したかった。
一瞬で抜け出せる方法があるなら
知りたかった。だけど、そんな魔法みたいな方法は
ないんです。私は時間とお金の自己投資をして
発コミュを学び始めたことによって
過去の自分と向き合い、
自分が変わるしかないんだな、って
決心しました。発コミュをやると、
3ヶ月で子どもが変わるよ、
そうお伝えすることが多いのですが、
それは子どもが変わるんじゃないんです。変わるのはお母さん。
お母さんが変わるから、
子どもがそれこそ魔法みたいに変わるんです。
だけど、1人で頑張って自分を変えるなんて
絶対無理ですよね。だから私がいるんです!
発達障害の子どもを育ててきた。
小児科医としていろんな子どもやお母さんと
接してきた。そして何よりも、
絶対に変わりたい!って思って
自分を変えてきた。人って変われるんだよ、ということの
生きた証明です!
子どもを病院に受診させようかどうか
悩んでいるあなた。半年先の病院受診の予約までの間に
子どものためにしてあげられることを
知りたいあなた。言われた通りに頑張っているのに
なかなかお子さんの様子が
改善しないあなた。そして、
わが子の未来に絶望して、
子どものことを諦めてしまった方が
いいのではないか、と
悩むあなた。その答え、全部私が持っています。
「ママカルテ」という
魔法のツールを使ってママを「一人で頑張る子育て」から
救い出す!安心して、迷わずに
相談に来てくださいね^^小児科医としての知識が豊富で
脳のことも研究していて◯◯◯さんと同じように、
発達凸凹育児に毎日奮闘している。そして、◯◯◯さんと
お子さんにとっての
最高の「味方」になれる。そんな私に会いにきてくださいね。
それでは〜!!
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