薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

わが子が自立するのはママが○○○○アウトした時!

配信時刻:2023-10-25 13:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

タイトルにある
〇〇〇〇アウト

気になりますよね(笑)

 

子どもが自立できるように
わが家では、この

〇〇〇〇アウトを意識しているのですが、

 

◯◯◯さんは何かわかりますか?

 

 

バッターアウト?

フェードアウト??

チェックアウト???

 

 

今日は、わが家で実践している

「お手伝いで
子どもの自立力をあげる」

をテーマにお伝えしていきますね。

 

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タイトルの〇〇〇〇アウト

答えは

 

「カミングアウト」です。

(みなさん正解でしたか?)

 

 

私が、家での子どもたちとの過ごし方で
気をつけていることが、

 

「お母さんの苦手や失敗を見せる」

 

ということです。

 

 

日本のお母さんって
めちゃめちゃ真面目。

 

私も例にもれず
真面目母さんでした。

 

 

親が見せる姿って
子どもの将来にすごく影響するはず。

 

だから、教育のためにも
親が見本を見せなきゃ。

 

 

そんな意識に頭を支配されていると、

 

 

「〜しなきゃ」

「〜するべき」

 

という「べき思想」にとらわれてしまう。

 

 

そして、子どもたちに口うるさく言うように
なってしまうんです。

 

 

とにかく、
子どもに失敗させてはいけない。

 

そのためには、
私が失敗してはいけない。

 

 

そう思っているお母さん、
いらっしゃいませんか?

 

 

でも、そう言う対応は残念ながら、
子どもの自立力を
育てることはないんです。

 

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私はお母さんで、
子どもたちよりたくさん生きていたけど、

 

 

できないことはたくさんあるし、
知らないこともたくさんある。

 

 

なんなら、
ゲームとか、最近の曲については

私たちよりも子どもの方が知識が多い。

 

 

そんな時には、素直に

 

「お母さんそれ苦手なんだよね〜」

 

「それ知らないからおしえて〜」

 

って言っちゃいましょう!

 

 

 

いつでも親が何もかも完璧にやる。

 

親が子どもに
失敗や弱みを見せることはない。

 

 

そんな環境だと、

 

 

できないことを、
できないって口にする。

 

できないことを、
助けてってお願いできる。

 

そんなスキルがうまく育たないんです。

 

 

特に、できないことや苦手なことが多い
発達凸凹キッズにとって、

 

 

この「援助要請スキル」

大人になってもものすごく大事。

 

 

それをできるようになっていくには、

 

子どもの頃から、人に頼る、
お願いする親の姿を見せることが
何よりも大事なんです。

 

 

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例えば、私は掃除や片付け、
洗濯などの家事が大の苦手。

 

 

夜寝る前に、洗濯物を仕分けして
洗濯機に入れる。

 

それを毎日イヤイヤやってました。

 

 

ある日、

 

「母ちゃんさあ、お洗濯苦手なんだよね。
洗濯物を洗濯機に入れるのいやだなあ」

 

 

と本音が口からこぼれた日がありました。

 

 

それを聞いた長男が

「母ちゃん、じゃあそれ僕がやるよ!」

 

と言って、そのお仕事を引き受けてくれました。

 

 

母ちゃんはお洗濯が苦手。
そのことがインプットされたのか、

 

 

その日から、私が洗濯物のかごを
運んでいるのを見ると

 

「母ちゃん、僕がやってあげるね」
と、代わってくれるようになったんです。

 

 

 

また、いつもは甘えん坊さんの次男。

時々母ちゃんに
抱っこやおんぶをせがみます。

 

 

老体にムチ打ってできるだけ
やってあげているけど、
腰の悪い私にはどうしても辛い日もある。

 

 

ある日、どうしても腰が痛くって、

「母ちゃん今日腰が痛いから」

って言ったら、

 

 

次男が急に心配そうな顔になり、

 

 

「母ちゃん、腰痛いの?大丈夫?
じゃあ、僕がお荷物持ってあげるね!」

 

 

と、抱っこをせがむどころか、
荷物まで持ってくれました。

 

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子どもの自立力をあげるために
必要なことは、 

 

誰かの役に立ってるんだ

 

という気持ち。

 

 

家の中での役割や、お手伝いを
イヤイヤするのではなく、

 

 

自分のやってることが
誰かのためになっているという
実感を得ること。

 

 

それが、将来の自立への近道だと
思っています。

 

 

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先日、お父さんが単身赴任となっている
友人と話していた時。

 

 

なんでもワンオペでほんとにしんどい、
という彼女に、

 

なんでも自分でしようと思うと
ママがしんどくなる。


子どもたちに、
家事に協力してもらうように
話してみたら?

 

と伝えました。

 

 

その結果、彼女は、

 

「家に大人がお母さんだけになるのが
ものすごく不安だし、

お母さんもできないことが
たくさんある。

一緒におうちを守るために、
頑張ってもらえる?」

 

って子どもたちにお話したそう。

 

 

すると、子どもたちは
がぜんやる気になり、

 

お兄ちゃんはきょうだいみんなの
朝ごはんを準備して
くれるようになり、

 

 

真ん中のお子さんは
「僕がおうちを守るから!」と
毎日家の戸締りを
やってくれるようになり、

 

末っ子ちゃんは、
ママ抱っこが減って
たくましくなってきた。

 

そう話していました。

 

 

おうちの中のことを
ぜーんぶお母さんが完璧にやっちゃうより、

 

少しズボラして

「お母さんこれが苦手だからやって〜」

って頼んじゃうことで、

 

 

結果的に子どもの自立力が
育つなんて、
最高じゃないですか?

 

 

日本のお母さん。

どうぞ完璧主義は捨てて、
子どもに上手に頼れるママに
なっちゃいましょう。

 

 

ママのために、家族のために
頑張ってくれる我が子をみてると、

 

さらに愛しさが増しちゃいますよ〜〜。

 

 

ぜひぜひ、お試しあれ。

 

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今週末のシェア会、
あっという間に満席になっちゃいました!

 

たくさんの方に私たちのお話を
聴いて欲しいので、

 

こっそり増席しちゃいました^^

 

わが家だけでなく、
自立のプロ!と言われている

成瀬さん・相葉さんのお家での
エピソードも
必見!!ですよ。

 

シェア会でお会いできるのを
楽しみにしています^^

 

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それでは〜!

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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