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「『ママカルテ』で告知が怖くなくなりました」

配信時刻:2023-10-21 12:00:00

 

こんにちは!
土曜日、いかがおすごしですか?

 

こちら熊本は寒い朝。
今日から急に冷え込んできました。

 

明日は息子たちの学習発表会。

 

久々のリアル開催、すごく楽しみです!

 

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さて、先日からのメールに
毎日お返事をいただいています。

 

最近のフィードバックでも、
ママたちと

 

「ママカルテ」を受けて、
これを活用できたら

こんな未来が待ってるよね。

 

 

とワクワクお話しする機会が
多かったので、

 

今日は、以前個別相談会に
来ていただいたお母様の
あるご感想を
ご紹介したいと思います。

 

 

今日ご紹介するのは、
小学校4年生男の子のママ。

 

お子さんは小学1年生の時に
ADHDの診断がついている。

 

そんな親子でした。

 

 

相談に来られた時のお悩みの1つとして

 

「本人が、なんとなく周りと違うって
気づき始めている。

どうやって発達障害のことを
伝えたら良いのでしょうか」

 

という思いをお持ちでした。

 

診断は付いているし、
その診断にもお母さまは納得している。

 

だけど、

「あなたはADHDだよ。発達障害だよ」

って伝えるのはちょっと違うなって
思っているんです。

 

 

そんな本音を持っていた
お母さまのご感想がこちらです。

 

 

―――Aさま(小4男の子のママ)―――

お客様の声.png

「もう、告知を怖がらなくって良いんだ!」

 

森先生のお話を聞き
初めてそう思えました。

 

診断がついた時には、
本当にお先真っ暗って思いましたが、

 

個別相談で森先生とお話していくうちに、

 

息子のできないところじゃなくって
できてることを見なくちゃ、って
思えました。

 

 

診断名は必ずしも必須じゃない。

だからこそ、子供に伝える時は
始めに診断名ありきではなく、

 

「あなたにはこんな
いいところがあるよ!


こんな苦手もあるけど
こんな風に頑張ってるよね」

 

と伝えてあげればいいだけなんだと
改めてわかることができました!

 

これから「ママカルテ」を受けて、
息子だけじゃなく、私の得意や苦手も
発見していきたいです!

 

―――ご感想ここまでーーー

 

「告知が怖くなくなった」

 

これは、私自身も実感している
「ママカルテ」の効果です。

 

 

わが家の長男のように、診断が
ついている子の場合、

 

それをいつ、
どのようにして伝えたら良いのか、

という問題が、常に私の中にありました。

 

 

「告知」が比較的身近な
医者の私でも悩むんだから、

 

きっとママたちは、すごくすごく
悩むと思います。

 

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ですが、息子と一緒に、
「ママカルテ」の回答を行い、
レポートを一緒に見た結果、

 

息子自身が自分の得意不得意を
口に出すようになりました。

 

「僕はこれは得意だからがんばれるよ!」

 

これは苦手だから、今日はやりたくないな」

 

それまでは理由がなく、
ただ「やりたい」「やりたくない」で
決めていたので、

 

そこに「得意」「苦手」という言葉
加わったことに成長を感じました。

 

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「ママカルテ」のレポートには、
基本的に病名は書いていないので、


数字や結果、そして対策などを
お子さんに見せながら解説することが
可能です。

 

この「ママカルテ」を
ママとお子さんの間において

 

あ〜でもない、こ〜でもない、って
作戦会議をしていくことが
できるんです。

 

 

「診断」は、
病院や学校のためのものではない。

お子さんのためのものです。

 

だからこそ、
重くて辛いものになってほしくない。

 

「診断名」がなくたって、
「ママカルテ」を自分の「取り扱い説明書」
として使ってくれればいい。

 

 

「ママカルテ」が、

ここからまだ長く生きていくお子さんの
人生の羅針盤になってほしい。

 

 

私はいつもそんな思いで
「ママカルテ」のレポートを
書いていますよ。

 

 

それでは〜!

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