薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
「ママカルテ」に相談に来る中高生のママが必ず言う言葉
配信時刻:2023-10-19 13:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!=======
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今日は、昨日のメルマガでも予告していた
「中高生のママたちが相談の場で
必ず口にする言葉」をお伝えします。
それは
「もっと早く解決策を知れていたら
ここまでわが子は
苦しまなかったかもしれない」という言葉です。
聞いただけで、胸が締め付けられる、
お母さんの悲痛な叫びです。
私は、事前ワークの中で
この言葉を見つけると
手が止まってしまう。個別相談の中で、この言葉を
お母さんが口にするだけで、
涙される場面を
何度も見てきました。一般的に、発達凸凹キッズの
親子関係って
年齢が上がるにつれて悪くなりがち、と思われている方が
多いかもしれませんが、実は、「ママカルテ」に
相談に来られる中高生のママたちは
決して親子関係が
すごく悪いわけではないんです。だけど、それは、
親子がなんでも話せる関係だからではなく、お母さんがお子さんに気を使っているから。
こんな言い方をしたらわが子を
傷つけてしまうんじゃないか。責めてしまう口調になるんじゃないか。
そう思いながら、言葉を選んで
会話をしている。「正直、家にいるだけで
息が詰まりそうな気持ちに
なることもあります」とおっしゃるお母さんもいます。
だけど、おそらく
そんな家族の思いがわかるからこそ、
お子さんも息が詰まりそうな思いで
毎日を過ごしているんです。
「ママカルテ」は、親子がお互いを知り、
ママがわが子の世界一の味方になるために、
わが子を成長させる声かけや対応方法を
お伝えするワークです。ですが、中高生の場合は
少し意味合いが違ってきます。中高生のママへお届けする
「ママカルテ」はお子さんの「自己理解」と
親子の「親離れ・子離れ」がテーマ。
中高生の子どもたちに尋ねると、
「自分がわからない。
自分のことちゃんと知ってみたい」と
いう子が多いそうです。発達障害・グレーゾーンの子どもたちは
なおさらそうだと思います。どうして、きちんとやりたくっても
やれないのか。どうして、時間の感覚が
うまく掴めないのか。どうして、集団になじめないのか。
どうして、こんなに
生きることが辛いと感じるのか。それは、子どもたちに
問題があるわけじゃない。問題は子どもにあるのではなく、
状況にあるんです。だから、
自分を知って、適切な環境を選べば
辛さが和らぐことだってあります。私は、こんな子どもたちは
砂漠に咲く花みたいなものだと
いつも思っています。砂漠って、植物が育つには
厳しい環境ですよね。ですが、こんな砂漠にも
綺麗に咲く花がある。もちろん、こんな植物たちは、砂漠のどんな環境でも
花を咲かせるわけではありません。砂塵が吹き荒れ、
雨の降らない厳しい環境では
根を枯らさないように、
地面の下で耐えている。そして、環境が変わったら
大輪の花を咲かせるそうです。
大事なのは、
根っこを枯らさないこと。お子さんの根っこを枯らさないために、
お子さんの成長の可能性を伸ばしていく
ベストタイミングは、ママが悩み始めた今!なんです。
私は、このメルマガを
読んでくださっている全てのママに「もっと早く解決策を知れていたら
ここまでわが子は
苦しまなかったかもしれない」とは言わせたくない。
そのために、「ママカルテ」で
親子の笑顔を増やしていきたいなと
思っています。だからこそ、
お子さんの根っこが今にも枯れそう、
と思ったらぜひすぐに相談に来て欲しい。
今は個別相談のお申し込みは
受けていませんが、もうどうしようもなく辛い。
お子さんのことを
早くなんとかしたい!そう思われる方は、
このメルマガに返信をくださいね。それでは〜
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