薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

ある日突然起こった小学2年生の「2学期不登校」

配信時刻:2023-09-28 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは〜。

 

 

先月、私が審議員を務めている

「熊本市教育行政審議会」

の会議に出席しました。

 

 

その席で発表されたのが
令和2〜4年度の
熊本市の公立小中学校における
不登校者の人数を学年ごとに示した表。

 

 

熊本市も、全国の例に漏れず
この3年で不登校者数が増加し、

過去最高となっていた。

 

 

専門家の先生たちは
この表を読み解き、

 

さらにこんな調査をしたらいいとか


学級のサイズの差にわけて
評価したらいいとか

 

いろいろおっしゃっていたのですが、

 

 

私は1箇所

「ん?」

と思う数字を見つけました。

 

 

それが、令和2年から4年の
小学2年生の不登校者数。

 

 

なんとその数、

 

たった3年間で

 

3倍!!

 

に急増していたんです。

 

 

こんなに増えてるのは
小学校2年生だけでした。

 

22781162.png

 

確かに、私のところに相談に来られる
親子の中でも

 

小学1-2年生の数はダントツ多い
のですが

 

ママカルテに来る方の年齢グラフ.png

 

その理由を、ママの声から拾ったところ

 

その原因はたいてい
小学校1年生の頃に
さかのぼります。

 

 

コロナ禍での小学校入学。

 

 

マスクをつけないと怒られ、


お友達とじゃれ合うことも
叱責の対象になる。

 

給食は前を向いて黙食。

会話をすれば叱られる。

 

 

運動会や発表会


友達と力を合わせて楽しむ行事は
ほとんど中止か制限下で
行われる。

 

 

それを1年生からやらなければならず、
できないことで叱られ続ける。

 

 

そうやって、

幼稚園・保育園から小学校という
大きな節目を
うまく乗り切れなかったお子さんが

 

2年生になる。

 

 

去年までは、

「1年生だから」

と言う理由で大目に見られていたことも

 

 

「もう2年生なのに」

と言う言葉でくくられ、

 

また叱責の日々。

 

 

1学期は、新しい環境に
なんとか頑張ろうと思えても、

 

 

長期の夏休みで
のんびりゆっくり過ごした
子どもたちにとって

 

2学期、夏休みとのギャップが
大きくのしかかってきます。

 

 

それでも2学期、なんとか頑張って
学校に行っていた子。

 

だけど、ふと気づくんです、

 

「これがずっと続くのか…」

 

 

残り半年間という時間は、
小学2年生の
小さな胸にとって

 

絶望を与えるには十分長い時間。

 

 

そうして、突然電池が切れたように
身体が動かなくなって
学校に行かなくなってしまう。

 

 

「ママカルテ」にご相談に来られる
2年生のうち

 

約半数がすでに不登校状態に
なっているんです。

 

2095761.png

だけど、この状態を見たママたちが
なんというかと言うと

 

「ある日急に学校行かないって
言い出したんです。

 

理由がわからないから
どうしていいかわからなくて」

 

と焦っている。

 

 

ママたちには、このお子さんの変化が

 

ある日突然起こった
2学期不登校

 

に見えてしまうんです。

 
 
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2学期は1年の中で
一番長い学期。
 
 
 
運動会・見学旅行・発表会など
イレギュラーな集団活動
増えるだけでなく、
 
 
さらに学習も難しくなっていくため、
子どもにとってストレスの多い時期です。
 
 
 
 
さらに、夏休み明けの9月から
なんとか頑張ってきた子どもたちが
ガス欠を起こしてしまいやすい時期。
 
 
 
あともう1つ。
10月は秋が終わり一気に
寒くなっていく時期。
 
 
 
寒くなると、
朝から布団にくるまり
起きられないお子さんや
 
 
 
うつうつした気分になるお子さんが
多くなります。
 
 
954368.png
 
 
 
そんな理由で、
これまでなんとか頑張っていた子が
 
 
10月は困りごとが増えてきたり、
 
 
学校への行きしぶりや
不登校を起こしてしまいやすい
時期なのです。
 
 
 
 
 
実は、そんな子どもたちは
振り返ってみると
 
 
ちゃんとおうちでSOSを出しています。
 
 
 
 
2137010.png
 
 
 
例えば、
 
・家で急に怒りっぽくなる
 
 
・家での感情の振れ幅が大きくなる
(ちょっと叱っただけで泣く・怒るなど)
 
 
・きょうだいや両親に暴力的な態度
 
 
・宿題をやらない
 
 
 
 
 
だけど、親御さんが
「わが子のよくない行動」
ばかりに目を向けていると
 
 
 
 
そんな子どもたちの本音からくる
 
「SOSサイン」に
 
気が付けない。
 
 
 
 
 
SOSを小出しに出してきたのに
気づいてもらえない。
 
 
 

子どもたちは

「絶望」
 
を感じてしまうでしょう。
 
 
 
 
さらに、2学期に解決できない困りごとは、
そのまま3学期、そして進級時期まで
残ってしまうことが多い。
 
 
 
 
だからこそこの10月の今、
わが子の困りごとを解決するヒントを
学んでおきたいのです。

 

 

そんなわが子の変化に
少しでも気づいて欲しいから

 

現在作成している電子書籍の中には

「自己肯定感のワーク」

の一部を掲載しました!

 

 

わが子の今の状態を知りたい!
そう思うママは

 

電子書籍が完成したら
ぜひ手にとってみてください。

 

 

 

もちろん、小学2年生だけが
親子の本音がすれ違っている
訳ではないので、

 

 

各年齢で
お子さんの自己肯定感の評価が
できるようにしておきますね。

 

 

 

それでは〜!

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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