薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

【ひろこ先生の本棚】発達凸凹キッズの子育てはタッグを組むとよりうまくいく

配信時刻:2023-08-27 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜。

 

 

今日は日曜日。
久々の

「ひろこ先生の本棚!」

の日です!

 

ひろこ先生の本棚.png

 

 

毎日頑張ってるママたちに

少し頭を休めて
新しい価値観に出会う日にしてほしい!

 

 

そんな思いで書いています^^

 

 

初めて読む方のために説明しておくと、

「ひろこ先生の本棚」コーナーは

私が、小児科医の視点から、
凸凹キッズの母親の視点から、

そして、脳科学と発達診断のプロ!
としての視点から

 

選りすぐりの1冊をお届けする企画です。

 

4305567_s.jpg

 

 

さて、発コミュのレクチャーや
「ママカルテ」の個別相談・フィードバックを
通じて、いつも私が感じていることがあります。

 

 

それは、

やっぱり子育て=「孤育て」になると
ママの心がしんどくなる

 

ということ。

 

「ママカルテ」の検査項目の中には
ママの子育てストレスをチェックする
ワークがあるのですが、

 

その中で

「社会的孤立」が高いママは
有意にママのうつスコアが高い!

 

さらに、「社会的孤立」に加えて
「夫との関係」がよくない、と
答えたママでは、

 

さらにうつスコアが
高くなっているんです。

 

1993587_m.jpg

 

この結果はまとめていずれ発表しようと
考えていますが、

 

その一方で、

 

パパとママ、2人で
発コミュのレクチャーを受けたり
「ママカルテ」のフィードバックに
来られるご夫婦では、

 

やはりお子さんの変化が早かったり


フォローアップ卒業後も
上手な声かけが続きやすい

という傾向があるんです。

 

22839212.png

 

私がいつも生徒さんたちに
お伝えしているのが

 

夫婦、またはご両親など、
ママとタッグを組んで子育てに
取り組んでくれる方がいると

子どもの変化が大きい
ということ。

 

 

じゃあ、どうやってやったらいいの?
と悩むあなたに

ぴったりな1冊があるんです。

 

それがこちら。

 

bk4866671319.jpg

 

賢い子を育てる夫婦の会話

 

天野ひかり 著
汐見稔幸   監修

 

 

天野ひかりさんと汐見稔幸さんで
ピンときた方は
かなりの子育て情報通。

 

お二人は、NHKEテレで放送する

「すくすく子育て」

の司会とコメンテーターを
されておられました。

 

 

天野ひかりさんは

現在は、NPO法人親子コミュニケーションラボ
「おやこみゅ」の代表理事をされており、

全国各地を飛び回り、
親子のための活動をされておられます。

 

 

私は、天野さんの書籍を読み感動し、
Facebookで感想を送らせていただいたところ、
丁寧なお返事をくださり、
そこから交流させていただいております。

 

 

 

そんな天野さんのたくさんの書籍の中で、
私が一番ママたちに伝えたい!と
思った本がこちらの本なんです。

 

 

26588840_s.jpg

 

自分の家族との
コミュニケーションを通じて、

そして、生徒さんや患者さんのご家族の
お話を聞くにつけ、

 

発達凸凹キッズの子育てには
夫婦タッグを組むのがマスト!!

 

だと感じ始めていた頃に出会ったのが
こちらの本。

 

 

家族は一番小さな社会の単位。

 

家族の中で見聞きし、学んだことを
子どもたちはあたりまえだとして
生きていきます。

 

だから、夫婦の会話や関係性を
子どもたちに見せていくこと、って
生きた教育になるんですよね。

 

23393684.png

 

 

書籍の中にはいろんなことが書かれていましたが、
私が一番首を縦にふり
うんうん、とうなずいた内容は

 

「間接的な会話の方が、より心に響く」

 

ということ。

 

 

相手を肯定する・ほめることは
相手の自信を増やし、
良い行動を増やす。

 

これは私がいつも
発コミュの基礎講座でお伝えしている
ことですが、

 

子どもをほめるより、パパを褒めるって
かなり難しい

 

なぜなら、

 

「私の方が頑張ってるのに!」

というママの思いがあること。

 

そして、

「子どもみたいにほめられたら
なんだかバカにされてるみたいに感じる」

というパパの本音があるから。

 

 

そう、大人同士で褒め合うのって、
実は難しいんですよね。

 

 

そんな時、いつも伝えているのが

「間接ぼめ」という方法。

間に子どもをはさんで褒める
テクニックです。

 

例えば、ママは

「今日さ、〇〇くんがパパと遊んでた時、
いつもよりすっごく楽しそうだったよね」

 

「〇〇くんが、パパと買い物行ったの
すごく楽しかったって言ってたよ」

 

「勉強教えてくれてありがとう。
私が教えるより素直に聞いてたよね〜」

 

と言ったように、
パパそのものを褒めるのではなく、
わが子がパパのことを褒めてたよ、と
間接的に伝えます。

 

 

一方、パパは

「このまえ〇〇ちゃんと話してたら、
ママの作るオムライスが一番美味しいって
言ってたよ」

 

「ママが励ます方が、
〇〇ちゃんは元気がでるよね」

 

「ママが〇〇ちゃんに選んだ今日の洋服、
やっぱ一番似合うよね」

 

と言った風に伝えてあげてください。

 

 

これだと、褒めるのが苦手なパパさんでも

なんだかパパを褒めるのはしゃくにさわる〜
と感じちゃうママにもできちゃいませんか?

 

 

また、書籍の中では


間接的な会話によって、
思考力が鍛えられる効果もあります。」


「一方的に言い聞かされた言葉よりも、
第三者同士の会話を聞くことで、
「これってどういうことなんだろう」
と自分で考える
ようになるのです。」

 

とも書いてありました。

 

 

夫婦の会話を工夫することで、
夫婦仲も良くなっちゃうし
子どもの思考力も鍛えられる。

 

これって、やらなきゃ損!だと
思いませんか?

 

 

 

発達凸凹キッズの社会性、
つまりコミュニケーション能力は
両親の会話で育てることができる。

 

だからこそ、コミュニケーションが
苦手なお子さんをお持ちのご夫婦こそ、

 

夫婦間のコミュニケーションを
もっともっと磨いてみませんか?

 

 

また、メルマガを読んでいる方の中には
もちろんシングルマザー・シングルファザー
という方もいらっしゃるでしょう。

 

そのような場合にも、工夫はできる!

 


いつも接している大人の方、
たとえばおばあちゃんやおじいちゃんと
ママ・パパの会話を
子どもたちは聞いているので、

 

ママとその方との会話を工夫すれば
OKなのです。

 

 

この書籍の内容ですごいのは、
夫婦の会話に限らず、大人同士の会話には
全て応用できること。

 

「夫婦の会話」と書いてありながら
結局は大人同士の会話をみて
子どもは育つんだよ、と
どんなご家庭にも置き換えることが
できちゃうんです。

 

私も、改めて書籍を読んで
夫との会話をもう一度見直してみようと
思いました。

 

 

 

私のお伝えしている「ママカルテ」には
「ファミリーカルテコース」
というものがあります。

 

このコースでは、
通常の「ママカルテ」「子どもカルテ」
だけではなく、

 

「パパカルテ」の解析も行います。

 

あくまでも

「パパも発達障害なんじゃない!?」

という考えから受けていただく
コースではなく、

 

発達凸凹キッズの脳を効果的に伸ばすには
ママだけでなく、パパの力も必須!
という考えのもと、

 

家族内での関係性にまで
アドバイスを広げることができる
コースになります。

 

 

チャレンジしてくださるご家庭は
「夫婦でわが子の発達をリードしたい!」
と強く思われるご家庭。

 

子育てって、ママだけがするものじゃない。
パパにも、わが子の発達を促す力があるんだ!

 

そんなことをお伝えして、
家族がもっともっと幸せになるように
アドバイスと伴走をさせて
いただくコースです。

 

1054580.png

 

 

私は、
発達凸凹キッズの支援=家族支援
だと考えています。

 

パパが子育てに加わってくれるだけで
ママの表情は
ホッと安心したものになる。

 

それを感じている私だからこそ、


発達凸凹子育ては
夫婦でタッグを組むからうまくいく!!

と大きな声で語り続けて
いきたいと思っています。

 

 

この辺りの話は
また改めてメルマガでお伝えしていきますね。

 

 

22210470_m.jpg

 

今日の1冊は、
子育てで大切なのは
子どもだけに対応していくことだけじゃないんだ!
と気づかせてくれる本。

 

そして、家族みんなで
子どもの脳の発達を
リードできるようになるための1冊です。

 

24853624_s.jpg

 

とっても読みやすい本ですので、
ぜひ、読んでみてくださいね。

 

 

それでは~

 

 

 

このメルマガが気になった方は
こちらから保存できます!

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

初めて保存される方はこちらから!
無料で登録できます^^

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

「ひろこ先生の本棚」のフォルダを作って
ぜひぜひ保存してくださいね^^

 


================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♪
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^

みなさんからのラブレター♡
楽しみに待っています
================
 

▶メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/




発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
\薬に頼らない!/
こころと脳の処方箋で
ママがわが子の世界一の味方になるための
新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

1868131_s.jpg



子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

pixta_43889276_M.jpg

 

「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

2917998_s.jpg

 

ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


▶森 博子の発コミュ流リアル子育ては
Facebookから中継しています!

ぜひぜひメッセージを添えて
お友達申請くださいね^^

https://www.facebook.com/profile.php?id=100035298307263


-----

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

ただし、メディア等の公に公開することはお断りしております。

-----

発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {62}