薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「診断名」よりも必要なもの

配信時刻:2023-07-12 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは^^

 

連日お届けしている
あたらしい「ママカルテ」スタートBOOK

 

マンガでご紹介しているママのお悩みに
共感してくださるママが
急増中です。

 

 

学校でうまく振る舞えない。
学校でうまく対応してもらえない。

 

学校での対応のせいでわが子が
落ち込んでしまっている。

 

そんな悲痛なママたちの声が
私の元に届いています。

 

 

だけど、私は声を大にして伝えたい。

 

学校でうまく振る舞えないからって
他の子より劣っているわけじゃない!

 

あなたのお子さんが大切な存在である
ことには変わりがないよ。

 

 

とはいえ、やっぱりわが子が
学校で誰かを困らせたり、
誰かに迷惑をかけてしまえば、
ママの心はモヤモヤしますよね。

 

 

早く、お子さんの特性と本音を
知って欲しい。

早く、ママのタイプを知って欲しい。

 

そして、早く、
親子にぴったりあった対応策を知って欲しい。

 

そんなママやパパに
まだまだ届けていきますね、

 

2023年7月小冊子表紙.png

 

子どものことをしっかり知って
わが子の生きづらさを解消したい!
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さて、前置きが長くなりました。
昨日のメルマガはいかがだったでしょうか?

 

私と同じように、
診断に振り回されているママも、

診断に振り回されるのが怖くて
相談や病院に行くことを
ためらっているママもいると思います。

 

 

今あの当時を振り返ると
「ママカルテ」のような診断が
あの頃あれば、

 

私は絶対に
診断を受けに行くことはしなかった。

 

 

 

診断があるって、
精神的なしんどさだけでなく
実際に困ることもあるんです。

 

例えばうちの長男。
ADHDと診断がついているため、
医療保険に普通に加入できませんでした。

 

 

理由はやっぱり
「多動や衝動性などの特性の影響で
他の子どもたちよりも
事故や病気になる可能性が高いから」

 

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保険会社によっては、条件付きで
(原因によっては保険金が出なかったり
保険料が高くなる)
加入できるところもありました。

 

子どものうちから
保険に加入できないなんて。。。


想像もしていなかったから驚きました。

 

 

そして、診断をつけることによって
心配事が増えること。

 

もう1つは
「告知」の問題です。

 

私は、長男がADHDだと
診断された頃から
告知どうしよう、って
ずっと怯えてきました。

 

私の中のADHDに対してのイメージは
以前とは変わったとはいえ、

 

やはり自分は他の人と違うということ。
できないことがたくさんあること。

 

それをわが子にどうやって伝えよう。
私が伝えていいのかな。
どんな反応するんだろう。
ショック受けないかな。

 

いろんな不安が渦巻いていたんです。

 

 

ですが、その不安は、
「ママカルテ」を受けてみることで
解決しました。

 

ママカルテ背景.png

 

「ママカルテ」を息子に
回答してもらったことが
きっかけになり

 

「僕はこういうところは
苦手かもしれない」

 

と息子が自己理解を始めました。

 

 

そして、

 

「僕〜は苦手かもしれないから
こうしたらいいかもって思うんだけど
どうかな?」

 

と私に相談してくることが増えたんです。

 

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これまでは、

「診断がついているからいつか
告知しないといけないのかな?」

 

「そろそろ他の子との違いに
気づいてくるんじゃないのかな?」

 

とビクビクしていたけれど、そうではなかった。

 

 

「告知」という形で、
診断名を真ん中に置いて話すのではなく、

 

息子自身を真ん中にして

困っていること、うまくできないこと、
得意なことを話し合えばいいんだ!

 

そのことに気がついたんです。

 

 

 

「告知」の呪縛。

 

診断名を息子に伝えなければ
いけない、という思い込み。

 

 

診断に振り回されていた私から
ようやく完全に
抜け出すことができたんだ!

 

今はそう感じています。

 

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「ママカルテ」を開発し
多くの悩めるママたちと
個別相談を重ねていくことで

 

「発達障害の診断が、
一度ついたら一生変わらないなんて
ありえない!」

 

という思いに出会いました。

 

 

診断名は、あくまでもその時その時の
お子さんの状態を表すもの。

 

 

そして、わが子が成長して

困りごとがなくなったら、
診断名なんて必要なくなるんだ!

 

 

そう心から思えるようになった
今となっては、
やっぱり、診断名をつけるためだけの
発達診断は必要ない!

 

そう感じています。

 

 

私のお届けしている「ママカルテ」では
今のところ診断名は
つけません。

 

だから、お渡しするレポートにも
診断名はのりません。

 

 

だからこそ、お子さんに見せながら

 

「あなたはこんなところが強みだね」

「あなたはこんな苦手もあるんだね」

「だけどここは、こうやったら困らなく
できるんだね」

 

って話ができるんです。

 

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これから先、診断名を
「告知」しなければと悩んでいるママ。

 

お子さんが知りたいのは
ただの診断名ではない。

 

 

自分が何者なのか。

 

これからどうしていけば
困りごとを解決できるのか。

 

ただそれだけ。

 

 

だからこそ、病院で受ける
医学的診断ではなく

親子の未来を創っていける発達診断
「ママカルテ」を必要とする親子に

 

私はどんどん出会っていきたいと
思っています。

 

 

それでは^^

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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