薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
「おっさん専門家」に私たちの未来を決められたくない!
配信時刻:2023-06-07 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!=======
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こんにちは〜。
今日は梅雨の中休み
雲の合間に青空が見える熊本です^^まず1つお知らせを。
私のメルマガ読者様には
学校の先生をされている方も
多くいらっしゃいます。そんな、子どもたちを日々
守ってくださっている先生方へ教職員向けのオンライン防災講座について
お知らせです!

小さくて情報が見えないかもしれません。
詳細はこちらからご覧くださいませ。https://smart-supply.org/projects/gud
こちらの情報を教えてくださったのは
東日本大震災での
ママと子どもたちへの物資支援を機に防災士として。
そして「防災ママカフェ」を主宰されママたちへ防災の知識を
伝えていらっしゃるかもん まゆさん^^

(以前zoomでおはなしさせていただきました ^^)
実は私は、あの熊本地震の経験者。
震度7の揺れを2回体験しました。熊本地震の時、長男3歳、次男はまだ生後5ヶ月。
私は育休中でした。わが家の被害はほとんどなかったけれど、
新幹線が止まった影響で夫はしばらく単身赴任。
10日ほど水道が止まってしまい
今思い出しても結構しんどい日々だった。

もし、子どもたちが小学校にいた時に
あの大地震が来ていたと考えたら、、、ぞっとします。
かもんさんとは、
私の熊本地震での体験をお話する、
防災についてのプロジェクトをきっかけに
出会いました。お母さんのために、そして子どもたちのために
活動しているという共通点がうれしくて
たくさん語らせていただきました。あの時のかもんさんとの会話で
私が一番印象に残っているのは「専門家には、難しいことを難しく
話す人が多いよね〜」ということ。
かもんさんたちが活動を始めるまでは
「地震」「防災」の専門家って
まじめ〜な大学教授とか
地震研究所の人とかしかいなかった。そんな人たちばかりだから、
ママたちが防災について学ぶなんて、
防災についての講演会を聞きにくるなんてなかったそうなんです。

だけど、かもんさんたちは、
「あなたが知っていれば、
備えていれば、
守れるいのちがあるー。」という思いで、
「大切な家族を守るための防災」を
ママたちに伝えることにしたんです。

そしたらどうなったかというと
ママたちが防災について学ぶようになり、
その学んだ知識を
自分の住む街へ持ち帰り、自分たちの街でママたちに
広げるようになったんですって。かもんさんは、こうおっしゃっていました。
「知ることってすごく大事。
知ってるだけで、命が守れるのに
それを知らなかっただけで失われる命がある。そんなの後悔しかないじゃないですか?」
防災についてのかもんさんの想いが
本当に胸に刺さりました。
そして、知っていれば命が救われるのは
ママたちだけではない!先生たちも一緒。
そんな思いで
その知識を、学校の先生たちに対して
伝え続けていらっしゃいます。どうか、このメルマガを読んでいる先生方、
そして、みなさんの周りにいらっしゃる
先生たちにも
ぜひぜひ学んで欲しい。知っていれば助かる命がある。
それをたくさんの方に伝えたかったので
今日このお話をさせていただきました。私が関わっている「発達診断」という分野にも
「難しいことを難しく語る専門家」
「親子に寄り添ってくれない専門家」
「昔からの当たり前しか言わない専門家」がたくさんいます。
私は、そんな人たちを
「おっさん専門家」
と呼んでいます。
(口が悪くてすいません・・・)
なぜそんな風に呼ぶのか。
それは
ママじゃない!
からです。
おっさん専門家は、凸凹キッズの子育てを
しているわけではない。だから、
本当のわが子の姿も
家でママたちがどれだけ頑張っているかも
凸凹子育てのリアルも
わからないんです。

だからこそ!
「凸凹キッズの支援は
ママがやるからうまくいく!」それを日本の発達支援のスタンダードに
できるように、私は動いていきたいと思います!!
それでは〜!
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