薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

【DAY5】発達凸凹キッズ、自立のその先へ向かう未来のお話

配信時刻:2023-06-04 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは〜。

 

先日からお届けしている
保存版
「子どものホンネ、親のホンネ」

 

いよいよ第5回、最終回です。

 

 

今日は、「親子のホンネ」を素直に
出し合える
親子になったら

こんな未来が待っているよ、という
未来のお話をさせてください。

 

 

 

「ママカルテ」の個別相談では、

親子がしっかり
分かり合えるようになったら

お子さんの未来は
どんな風に変わると思いますか?

 

という未来のお話をしています。

 

 

その中で、ほぼ必ずと言っていいほど
出てくるワードが

「自立」

 

 

多くのお母さんが
「わが子に自立してほしい」
っておっしゃるんです。

 

 

では、自立するってどんなこと?
自立するためにどうしたらいいの?

そう聞くと

「自分でちゃんとした仕事をしながら
生きていけるようになってほしい。

どうしたらいいのかはわからない。」

と答えられます。

 

 

お母さんたちは、様々な特性を持つ
発達凸凹のわが子の将来がいっつも不安。

 

だけど、どんな未来が待っているかを
知らないから
「不安」なだけなんです。

 

そんなお母さんたちに、私はいつも

「不安なのは知らないから。
まずはお母さんが、
お子さんにどんな未来が
待っているかを調べてみよう」

お話しています。

 

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そう伝えて
実際に行動にうつしてくれる方は
1割にも満たないんじゃないか。

 

そうは思いますが、

 

中には「ママカルテ」を受け、
お子さんのホンネを
知ったことをきっかけに

 

「長く不登校状態の娘の進路を
真剣に調べてみました。

そうしたら、素敵な高校が見つかった。

 

そこにまずは私だけ見学に行き、

今度は娘も一緒に
見学に行くことにしました。」

 

とメッセージを下さったお母さんもいます。



わが子の未来のために
すでに動き出しているお母さん
いるんです。

 

 

私だって、わが子の未来が心配で、
「ちゃんと自立してくれるかな?」
と心配する
母親の一人です。

 

 

ですが、私は、息子の未来のことを
色々と調べているので、
不安はだいぶ少なくなっています。

 

自立の重要な要素の一つが「就労」

 

発達障害の診断がある場合は

「就労支援」という福祉的なサポートを
受けることが
できます。

 

ですが◯◯◯さんは、
もしかして、
福祉的な就労の当たり前を

 

「安い賃金で、簡単な仕事ばかりをさせて
やる気がでない職場で働くんでしょ?」

 

な〜んて思っていませんか?

 

 

確かに、ネットで
就労支援のことを調べると

「働けるだけいいでしょ?」

と言われているみたいな気になる
情報サイトも
多々あります。

 

ですが、◯◯◯さんは
こんな会社があることをご存知でしょうか?

 

虫好きの自閉症の子たちが
昆虫や植物を育ててそれを売る。

1日の売り上げが10万円あるから
「就労継続支援B型事業所」
なのに
最低賃金も払えてる会社

名古屋にある人気の昆虫店


世界の植物と昆虫のお店「APERO HYLE』

 

https://n-fukushi.jp/info/news20210713

 

 

社員の7割以上が発達障害。
利益を出していくことを本気で追求する
ゲーム事業を展開する
「グリー」の特例子会社 

グリービジネスオペレーションズ

 

https://corp.gree.net/jp/ja/6degrees/2022/05/01.html

 

 

失われていく伝統工芸の技術継承と
企業の社会的責任活動
障害者の特性を生かし


社会で活躍するきっかけを応援する
「三方よし」の取り組み

 

伝統工芸と福祉の連携モデル「DenPuku」

 

https://biz.kaien-lab.com/service/denpukufc/

 

 

いかがでしょうか?
この3社を見ただけで

◯◯◯さんの持つ
就労支援の当たり前は
覆されるのではないでしょうか?

 

 

これからの時代は、発達凸凹キッズが
自分の「強み」を生かして
活躍していける、
そんな場所が
どんどん増えてくる時代。

 

 

そんな未来がやってくるのに、
いつまでもわが子の「苦手」に注目して
苦手を克服するサポートばっかり
やっているなんて
もったいない
って思いませんか?

 

 

◯◯◯さんに見てほしいのは

 

もがき苦しんでいる
わが子の「今」だけじゃない。

 

そのトンネルを抜けた後の「未来」の姿。

 

 

そして同時に、
その未来が来た時、
母親である自分とお子さんが
どんな関係でいたいか、ということ。

 

 

私は、どんな親子も、
お互いの本音を知って
応援しあえる関係であってほしいと
願っています。

 

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昨年9月、このようなニュースが
流れました。

 

 

「障害児は分離され、
通常の教育を受けにくくなっている」

国連、日本政府に“分離教育”やめるよう要請

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_631bf906e4b082746bdfe371

 

 

2022年9月9日。

国連の障害者権利委員会は、
日本で行われている
「障害児分離」である現行の
特別支援教育をやめるよう、
日本政府に強く要請しました。

 

このニュース、いまだ記憶に
新しい方もいるかもしれないですね。

 

 

ですが、私は、このニュースの裏にある
こちらのニュースに注目しました。

 

国連も驚いた!
日本の障害者ら100人が
大挙してスイスへ

「政府より私たちの声を聞いて」と
必死の訴え 

https://nordot.app/937182926907359232?c=39546741839462401

 

 

日本から遠く離れた
スイスのジュネーブで行われた審査会に

日本の障害者や家族、支援者が
「当事者の声」を届けるため
なんと約100人も参加したんです。

 

 

文部科学省が言っていることと
現実があまりにも違うから。

自分たちの「声」を届けたい!

 

 

自治体や学校側が
特別支援学校を進めるから、
本当は普通学校に行きたかったのに
諦めた経験がある。

 

 

「特別支援学校を選ぶ人が増えているのは
日本では普通学校で
十分な配慮を受けられないことが
理由なのではないか?」

 

 

そんな当事者たちの「声」が
国連にも伝わったから、

先ほどのような勧告が
出たのだと思います。

 

 

私は、このニュースの中にある
この言葉が

ものすごく心に刺さりました。

 

「バリアフリーが進んだから
障害者が外に出るように
なったんじゃない。

 

障害者が外に出たから
バリアフリーが進んだんだ

 

 

そして、このニュースから

「ママカルテ」を広げていくことが

お互いに理解することが難しい
親子間だけでなく、

先生や学校との間をつなぐ架け橋になる!
と確信しています。

 

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私が、わが子とともに叶えたい未来。
それは、こんな姿です。

 

大人になって家を出た息子たちが
月に1回実家に帰ってくる。

大好きなすき焼きを
家族4人でつつきながら、

長男が
「今こんな仕事しててさ〜!」って
目をキラキラさせながら語る。

 

負けじと次男も
「俺もこんなこと今やってるんだ!」
って語り出す。

 

そんな子どもたちを温かい目で見つつも

「お母さんも、今度こんな事業を
やってみようと思ってるんだ〜」

「お父さんはこんなことやってるぞ」

って、夫婦で応戦する。

 

家族みんなが、自分のやりたいこと、
やっていることを
堂々と語り合う。

 

そんな家族になりたい。

 

 

そして、この姿はそのまま、
私の大切な生徒さんや、
「ママカルテ」を受けてくださった
全ての
ご家族におとずれてほしい
未来の姿なのです。

 

 

今日まで5回にわたり

いろんな「親子のホンネ」について

お話してきました。

 

 

◯◯◯さんにとって、
新しい当たり前を
得る機会になったなら嬉しいし、

 

いやいや、そんなの
理想論でしょ?っていうご意見も
あると思います。

 

どうぞ、ぜひ、このメールへの返信で
ご感想を聞かせてほしいな。

 

 

私には夢があります。

 

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を通じて、

 

「受けた後に辛い思いになる発達診断」
ではなく、

「受けた後、笑顔があふれる発達診断」
を届けていくこと。

 

 

今は「夢」でしかないかもしれないけど、
こんな世界を創ることができたなら、
きっと◯◯◯さん親子の
未来を
明るくできるはず。

 

 

毎回毎回、思いが溢れて
長文になってしまったメルマガを
全て読んでくださったなら、

こんなに嬉しいことはありません。

 

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そして、全5回のメルマガを
1回でも保存してくださった方全員に

近々特別オファーを送りますね。

 

 

本来なら「ママカルテ」を
受けてくださった
方だけが参加できる、

 

お母さんのホンネを引き出す
特別セミナーに
ご招待します。

 

お母さんのホンネを知りたいママはぜひ
今日のメルマガを保存して
特別オファーをおまちくださいませ。

 

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それでは〜。

 

 


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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
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こころと脳の処方箋で
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新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

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子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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