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【Day1】子どもの声から見えた!子どものホンネを知りたい本当の理由
配信時刻:2023-05-31 12:10:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは〜!
1日遅れになってしまってすみません><
今日から5日間
保存版
「子どものホンネ、親のホンネ」
と題してわが子のホンネを知り、
幸せな親子になるためにお母さんお父さんにできることを
特集していきます!興味がある方、後で読み返したい!と
思った方は
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さて、1日目の今日は
【なぜ子どものホンネを知ることが
重要なのか】についてお伝えしていきますね。
私は、これまで小児科医として
いろんなお子さんたちと
診察室で会ってきました。そして、子どもたちとの会話から
子どものホンネを知り、
確信したことがあります。それは、
お母さんが子どもたちの
ホンネを知るということが子どもたちの未来を創ることに
直結しているということです。

◯◯◯さんは、
子どものホンネを知ることの重要性って
どんなところにあると思いますか?・子どものホンネを知ることで
子どもが嫌がる対応をしなくてすむから・ホンネがわかれば問題行動の原因が
わかるから・子どもがホンネを話してくれることで
将来子どもが困らないようにしたいからそんなご意見があるかなと思います。
ですが、私が気がついた
子どものホンネを知る本当の意味は、「子どもの味方を増やすため」
だったんです。
9歳・ADHDタイプの男の子。
学校でのトラブルが原因で
先生ともお母さんともぶつかってしまい
学校に行けなくなりました。私のところに来始めた頃は
ずいぶん暴言暴力がありましたがお母さんの対応が変わってきたことで
少しずつ落ち着いてきていました。その子がある時、私に
「学校、行きたいけど
行きたくないんだよね〜」というホンネを
話してくれたことがあります。その男の子が「学校に行きたい!」
と思う理由は
何と言ってもお友達関係。学校に行けてはいないけれど
お友達が家に遊びにきてゲームの話をしたり、
一緒に流行りの歌を歌ったりそんなことが楽しい時には
学校行きたいな〜って思うそうです。

そして「学校行きたくない」理由。
お母様はそれを
「勉強が難しくなってついていけなく
なったからかな」と考えていました。
不登校になる前は
特に書くことが苦手なその子に
担任の先生に協力してもらいながらキーボードの練習をさせたり
プリントを大きくコピーして
細かい字を書くことへの負担を減らしたり
色々努力されていた。
だけどうまくいかなかったのは
それが「表面的な対策」
だったから。お子さんのホンネは
そこではなかったんですね。私が聞いた、その子のホンネはこうでした。
「自分なりに頑張ってるのに
認めてもらえない。そんなくやしさって、先生わかる?」
と話してくれたんです。
その子が語る本当のホンネに、
いかに大人が
自分の推測と価値観だけで
支援をしようとしていたのかに
気づかされました。
その子がわかってほしいホンネを
お母さんは、先生は、そして私もちゃんとわかって
いなかったんです。そのことをお母さんに
お伝えしたことで
お子さんのホンネを
しっかり受け取られたお母さん。担任の先生とも話し合い、
お子さんの負担を減らすように
工夫をしていかれました。今ではその子もお母さんや先生に
ホンネを遠慮なく話せるようになり、親子で少しずつ
再登校へのチャレンジを頑張られています。
子どもが困らないように
支援をしなくちゃ!と
力が入っていると子どもの本当の気持ちが
置き去りになってしまうことがあります。だけど
お母さんがお子さんのホンネを知れば、
お子さんの本当の思いにぴったりあった
あったかいサポートを
お母さんがやってあげられるんです。それだけではなく、
お子さんが本当にうれしいことはこれ!お子さんが本当にしんどいことはこれ!
というホンネを
周りの支援者に代弁してあげられる。すると、子どものホンネが周りに伝わるから
子どもの味方になってくれる人ができる。そうやって、お母さんの力で
お子さんの未来がどんどん
明るい方へと変わっていくんです。
大人が良かれと思って
子どもにする支援が実は子どもにとっては
プラスどころか
マイナスになることもある。支援をされることで
しんどくなる子どももいるんだ。この男の子のエピソードを聞いて
そんなことに気づいた方も
いらっしゃると思います。では、子どもがどうやったら
ホンネを話してくれるのか。それが、母親である自分の
価値観と全く違った場合
どうしたらいいのか。「これが正解!」という答えはないけれど、
たった1つ言えるのは、
子どものホンネが出てくるのには
タイミングが必要ってこと。それを信じて待つ。
いつかお子さんが「お母さんになら話してもいいかな」
って思ってもらえるように
まずはわが子をしっかりと
「肯定する」ことから
始めてみませんか?
明日は2日目。
子どものホンネを知る方法ってないの?という疑問についてのお答えを
お話ししていきますね。1日目、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。忘れずに保存してくださいね。
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明日もお楽しみに^^
それでは〜!
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