薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

【ひろこ先生の本棚】「うちの子犯罪者にならないか心配!」と不安なママに読んでほしい本

配信時刻:2023-03-26 13:50:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜。

 

日曜日、いかがおすごしですか?

 

 

春休みに入りましたが、
今朝は朝から発コミュレクチャー♪

 

私と同じ小児科医ママに
発コミュを楽しくレクチャーしてきました!

 

私とおんなじ視点を持ったママに
発コミュを教えるのが楽しすぎて

 

ついつい延長・・・

 

 

 

お互い、わが子だけじゃなく
たくさんの親子に
発コミュを届けていきましょう〜!

 

 

 

さて、今日は日曜日。

「ひろこ先生の本棚!」

の日です!

ひろこ先生の本棚.png

 

少し頭を休めて
新しい価値観に出会う日にしてくださいね^^

 

 

初めて読む方のために説明しておくと、

「ひろこ先生の本棚」コーナーは

私が、小児科医の視点から、

凸凹キッズの母親の視点から、

そして、脳科学と発達診断のプロ!
としての視点から

 

選りすぐりの1冊をお届けする企画。

 

 

今日ご紹介するのは
こちらの本です!

 

IMG_2937.JPG

 

いい子に育てると
犯罪者になります

 

岡本 茂樹 著

 

 

まあ〜ショッキングなタイトルですが、
最近、「ママカルテ」の個別相談や
レクチャーの中で

 

「うちの子、犯罪者になったら
どうしようって考えてしまうんです」

 

というママの悲痛な声を
聞いてきたから、

 

以前からずっと気になっていた
こちらの本を
読んでみました。

 

 

まだ3月ですが、


間違いなく、今年私が読んだ本の中で
NO.1になりそうなくらい
新しい価値観を与えてくれた
になりました。

 

 

 

著者である岡本茂樹さんは
立命館大学教授として
研究や教育活動を続けながら

 

刑務所での受刑者更生に
関わってきた方。

 

こちらの本は、
タイトルにもある

「いい子」

である事の本当の意味と
その危険性について書いた本なんです。

 

 

前書きにはこんな風に書いてあります

 

(以下引用)

意外なことに、刑務所への出入りを
繰り返す累犯受刑者には
「いい子」だったものが多い

 

自分の感情を素直に出さず、
幼少期から無理を重ね、

親の期待する役割を演じることに
耐えられなくなった時

 

積もり積もった否定的感情が
「犯罪」と言う形で爆発するのだ。

 

(引用終わり)

 

途中、いろんな受刑者の方の
お話や手紙が出てきます。

 

その方たちの幼少期の体験に
思いを馳せて涙がでたり

こんな対応、
私もしてきたかもしれないと
胸がチクリと痛んだりしながら

 

読み進めました。

 

読み終えてみて、

著者の岡本さんが書かれている

 

「子どもの成長過程で生まれる
寂しさとストレス」

を感じる子どもが
一人でも少なくなってほしいし、

 

私たち親が、なんの疑いもなく
子どもに対して使っている言動や
気持ちの行き違い。

「子どもの心を受け止める言葉」が
足りない子育て。

 

それを自分からまず
無くしていきたい。

 

 

そして、それを「ママカルテ」と
「発コミュ」を通じて
たくさんのママに広げていこう。

 

そう心に決めました。

 

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今、4月のシェア会に向けて

「いい子」「いいママ」であることについて
研究しているのですが、

 

一緒にシェア会をする二人のママとも
いつもお話しているのが

 

「やっぱり、大人の生きづらさの原点は
幼少期にあるよね」

と言うこと。

 

 

今、思い当たる気がして
ドキッとしたママいませんか?

 

こちらの本でも、
幼少期の子育てでどんなことを
目指したらいいのか
教えてくれていますが、

 

私が普段から大切にしている

 

「うれしい」「ありがとう」
大人が使う習慣をつければ
結局子どもたちにもその習慣は
引き継がれていくのだな、と

改めて感じました。

 

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「発コミュ」で学んだ考え方で
私が大切だと思って
自分の子育てに実践していること。

 

そして、
「ママカルテ」と「発コミュ」を通じて
私がママたちに伝えていること。

 

それは間違いじゃないのだ!と
背中を押してもらえたような、
そんな気持ちになれる本でした。

 

 

子どもが問題行動を起こした時、
私たちは慌ててしまって、
とりあえずその行動を収めよう!
としてしまうけど、

 

見方を変えれば
親が子どものホンネを知るチャンス
でもあるんです。

 

そこで適切な対応をしないと
子どもの本当の気持ちを知る機会を
失うことになります。

 

子どもが問題行動を起こすのには
必ず理由がある、

 

そして、問題行動は、しんどい気持ちを
発散する側面を持っています。

 

 

どうか、子どもが気になる行動を
やってしまった時に

 

「うちの子犯罪者になるんじゃない?」
って心配するのではなくて、

 

「なぜこんなことしたのかな?」という理由を
考えるようにしてあげてください。

 

 

今日の1冊は

読んだ人の価値観を変え、
生き方を変え、
子どもへの接し方を変えることができる。
そんな本をご紹介しました。

 

「わが子が犯罪者になったらどうしよう!」
と悩むママの参考になる
1冊。

気になった方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

それでは~

 

 

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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
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合った育て方を
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子育ては
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子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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