薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
今やりたい!凸凹っ子に自信をつけるたった1つのこと
配信時刻:2022-11-22 13:40:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは〜。
いよいよ今夜開催!
ホームケアシェア会!お申し込みが100名を突破!
どんどん増えていますよ^^今の時期、皆さんが知りたい内容
なんでしょうね^^自分の当たり前が
実は間違ってる?そんなこともあります。
動く森中が見てみたい!
(怖いもの見たさ?)森中の「小児科医」の部分を
垣間見たい!というあなたも
ぜひぜひおこしくださいませ^^損はさせませんよ!

病院嫌いな発達凸凹ちゃんのための
ホームケアシェア会~冬の感染症対策編~
11月22日(火)22:00~23:00
無料、オンラインzoom
見逃した方には後日録画をお送りします^^
ママ小児科医がおうちでやってるホームケア
気になる方はお申込みください^^↓↓
https://system.faymermail.com/forms/13614
さてさて、
今日のメルマガでは、、
森中博子の秘密を1つお伝えします。私は、いくつか肩書きを持っています。
「ママカルテ」開発者・主宰
発コミュのトレーナー
小児科専門医
こどもの心相談医
・
・
・
そして
アルバムアドバイザー!
私、あまり資格等には
興味がないんですが、
これだけは取りたい!
って思ったんですよね。なぜかというと、
私自身が、長男の凸凹子育てに
悩んでいたころ、
アルバム作りに助けられたからです。当時、長男の小学校入学を控え、
失敗しちゃいけない!って
ピリピリしていた私。不安でいっぱいだったころ、
地域で行われたアルバム作りの会に
参加しました。そこで、長男と一緒に、
赤ちゃんの頃の息子の写真を、
アルバムの台紙に貼りながら、
いろんなことを話しました。たったそれだけの経験で
「ああ、もしうまくいかなくたって
この子がこの子であることには
変わりないんだな」って思えた。
そして、
「僕も言葉書くね」と
一緒にアルバムを作ってくれた長男。その姿に
「うん。この子の力を信じよう!」
って思わせてくれました。

子どものアルバムを作ること。
そこに思いやメッセージを書き込むこと
そして、それを子どもと一緒に眺めること。たったそれだけでも
自分の気持ちが浮上してきたことを
いまでも覚えています。
そして、2年後、
その時、アルバム講師をしてくださった
アドバイザーさんと一緒に、「発達凸凹を持つママたちとの
アルバム作り&お話会」を立ち上げました。
コロナ感染の影響で、
まだ数える程しか開催できていないけど、そこでいろんなお話をしながら
一緒にアルバムを作る。お子さんの写真を見て
「かわいいね」ってほめ合える。そんなコミュニティは
とってもあったかかったんです。今は、コロナの影響や
「ママカルテ」活動でバタバタしているけれど、必ずや!アルバム作り&お話会を
再開していきます!
私は、この経験がきっかけで、
「アルバムと子育ての関係」を
研究し始めました。その中で、行き着いた論文があります。
それが、
大阪教育大学の教授で、
今は小学校の校長先生もされている!さらに、
「父親であることを楽しもう!」を
コンセプトに父親支援をされている
ファザーリングジャパンの理事でもある小崎恭弘先生の論文でした。
「アルバムを作ると
子育てに良い影響がある」というなんとなくの感覚を
実際に研究されて論文にされたもの。その研究によると
・家庭にアルバムが多くあると、
お母さんの育児の悩みが少なくなり
家族関係が良好になる。・成長の中で、
写真やアルバムと多く関わってきた子は
自立性や協調性などが高くなる。ということが示されています。
※詳しく知りたい方は
こちらのサイトを参考にされてくださいねhttps://album-labo.com/index.html
この研究を見て、
やっぱり、アルバム作りって子育てに
欠かせないものなんじゃないかな、って
より思うようになりました。以前と比べて
写真を撮ることはより日常に、
そしてアルバムを作ることは
より非日常になってきた
今の時代にアルバム作りで新しい風を
吹き込めるんじゃないか。そうも思っているんです。

これから、アルバムアドバイザーとして
アルバムを作るだけではなく、発達凸凹キッズや、病気と闘う子どもたちと
そのママたちのために
役立つ研究も、私のお仕事として
やっていきたいなと計画しています。私は今46歳。
だけど、まだまだ頭の中に
やりたいことがあふれています。お母さんだから。
もうおばちゃんだから。そんなことは微塵も思っていない。
ただただ、自分が目指す世界を
叶えたい!
そのためにできることはやりたい!そんな気持ちになれたのは、
やっぱり応援してくれる
家族や仲間のおかげ。そして、そんな背中を見せてきた
子どもたちも、自分の将来を楽しそうに
語ってくれます。
子どもを変えるにはやっぱりまずママから!
その思いとともに、
1つ1つ、階段を登るように
夢へ近づいていきたいと思います!そろそろ年賀状を作る時期だな〜
って思っている方もいらっしゃるかな?1年間を写真で振り返る時に、
ぜひぜひ、少し多めに現像してお子さんたちとアルバムを作る
時間をつくってみてください ^^
忙しない毎日の中で、
きっとホッとできる
あたたかい時間になると思いますよ^^それでは〜。
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