薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

ママ小児科医がやっている発達凸凹キッズの体調管理術

配信時刻:2022-11-20 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜!

 

昨日はメルマガが飛んでしまいました。

実は私、発熱しておりました。。。
というのも、コロナ予防接種5回目を
打ったから!

 

ここ2回ほどはあまり副反応も
出なかったのですが、
昨日はだるさ・肩こり・発熱・腕の痛みと
戦っておりました・・・・

 

一晩寝て、今日はだいぶ元気になりました^^

 

 

メルマガがとんでいる中でも
60日チャレンジ中の皆さんは引き続き
チャレンジの報告をしてくださり
ありがとうございます!!!

 

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みんなの頑張りに、私も元気を
もらっているし、

いよいよ、年末に向けて部屋の片付けにも
着手してまいりました!!

 

 

昨日の私の目標

子ども達と一緒にお布団に入る→達成!
次男はニコニコ嬉しそうに寝ました^^

 

今日の私の目標

たくさんある本を整理して1箇所にまとめる
(100冊以上ある発達障害関連の本を整理します!!)

まだまだ頑張りましょう〜!

 

 

さて、今日のテーマは

「発達凸凹キッズの体調管理」

 

 

うちの小4ADHD長男は
室温や体温管理について

普段の生活が極端です。

 

 

いまだに半袖のパジャマを着て寝ているし
(しかも毛布にくるまっている)

 

夏の暑い時には、エアコンの設定を
16℃にして毎回パパに注意されるし

 

そうかと思うと、冬には
着膨れするくらいもこもこに着込み

 

家の中でもネックウォーマー。

 

だけど学校に行くのは
半袖半ズボン

 

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そんな、温度コントロールが
苦手な長男だから

さぞかし風邪ひいてばっかりだと

思うでしょ?

 

 

ところが、そうでもないんです。

 

 

うちの子、本当に健康体!!
滅多に風邪も引きません。

 

 

そんな長男が、めずらしく
先週扁桃炎から3日ほど学校を
おやすみしました。

 

 

長男は、本当に体調が悪い時には
ちゃんと自分で申告してきます。

「かあちゃん、のどがいがいがする」

 

喉を見ると、少し赤くなっている。

副鼻腔炎になりやすく、いつも鼻を
すすっている長男。

 

だけど、熱もないし、
また副鼻腔炎かな?と思い
とりあえず1日休ませました。

 

 

そしたら、翌日は声が出なくなった。。。

 

 

耳鼻科を受診したら

「急性扁桃腺炎」との診断。

2日ほど、家で喋らない生活を
頑張りました。

 

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学校を休んで気づいたこと。

 

いつもは口頭で指示をしても
なかなかいうことを聞かない長男が

 

ちょっとした指示ですんなり動けている。

 

お薬だって、いわれなくても
自分から飲んでいる。

 

しんどい時は、自分で

「二階で寝てくるね」と

静かに休んでくれている。

 

 

いつもの大騒ぎの長男とは
全く違う様子に、

ちょっと心配しましたが笑

 

 

「ああ、普段は毎日学校で頑張って
疲れているから、家では自由なのか」

 

って気づきました。

 

 

3日間ゆっくり休んで体力回復したら

「明日からは学校行くわ〜!!」

と元気に登校。

 

 

先生にも、お友達にも
寂しかったって言われたよ〜と
笑顔で帰宅しました。

 

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私は小児科医ですが、ずぼらママなので

 

家で子ども達に手洗いうがいを
徹底させている!とか

 

食事は身体にいいものを
気をつけてあげている!とか

 

おやつは市販のものはダメ!
ジュースも飲ませない!!

 

な〜んてことは全くやっていません。

 

 

ただ1つ、気をつけていることは
子どもたちをよく観察していること。

 

いつもと比べて、様子はどうかな?

今日は疲れていないかな?

うんちやおしっこはどうかな?

 

そんなことに気をつけて
声かけをしています。

 

そして、調子が悪そうならすかさず声をかける。

 

「今日は手があったかいけど、どうもない?」

「あんまり食べてないけど、どうかした?」

「咳が少し増えてるけどどう?」

 

 

それを続けてきた結果
子どもたちも自分の体調を
意識するようになり、

 

「今日は少し寒気がするかもだから
長袖着るね」

 

とか

 

「母ちゃん、きょうのうんちは〜だったよ」

 

とか、身体の変化について
報告してくれるようになりました。

 

もちろん、報告してくれたら

「自分で自分のことがよくわかっていて
すごいね〜」
ほめも忘れずに^^

 

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そして、もう1つ気をつけているのは
熱がなくっても、
子どもたちが「しんどい」と言う時には
学校をおやすみさせることを
躊躇しないこと。

 

 

子どもたちに、自分の体調の判断を
任せているのです。

 

 

「しんどい」には

身体の不調もあるけれど
心の不調もある。

 

それを子どもたちが自分たちで
しっかりキャッチしている時には
その判断を尊重してあげたい

 

そんな思いでいます。

 

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ママたちが子どもたちの体調を
管理するのもいいけれど、

 

私は、自分で自分の体調に
気づける子どもになってほしい。

 

 

今の日本の教育の中に足りないもの。

 

自分を労わること。

身体がしんどいときはちゃんと休むこと。

自分の心と身体がどういう状態なのかを
しっかり把握すること。

 

この「健康教育」
圧倒的に足りていないんです!

 

頑張ること=えらい

とみなされやすい社会の素地があるから
頑張りすぎている自分に
気が付けない子が増えています。

 

 

学校では教えてくれないからこそ、
まず家の中からやっていく!

 

そんな、私の「ホームケア」の考え方も

明後日のシェア会でお話ししたいな。

 

 

「ホームケア」はおうちでの健康教育!

ぜひぜひそんな目からウロコのお話を
聞きに来てくださいね^^

 

当日参加できなくても
後日動画を配信しますので大丈夫!

 

夜、寝かしつけをしながら
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ママのために。子どもたちのために。
絶対に知ってほしいことを
おつたえしますね ^^

 

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それでは〜

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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