薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
「おっさん専門家」に私たちの未来を決められたくない!
配信時刻:2022-11-16 13:40:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは〜。
今日はぽかぽか暖かい熊本です^^
ですが、わが家は昨夜から戦々恐々。
なんと、小4長男が「頭が痛い。喉が痛い」
と言い出したんです。

またもやコロナ!?と怯えましたが、
結局は自宅でのコロナ抗原検査は陰性。手持ちの鎮痛剤を使って乗り切り、
今朝耳鼻科受診したところ「扁桃腺炎」の診断でした。
昨日グロッキーだった長男は
今日はだいぶ元気になってきています。全国的にコロナがまた増えてきています。
皆さんもお気をつけください。そして、私が以前書いたこちらの記事
「緊急!今おうちに常備して欲しいもの」
https://desc-lab.com/morinakahiroko/647/

子どもたちがコロナ感染した
わが家の体験談となかなか受診もできない。
薬もすぐには手に入らないと悩む前に家で備えておくべきことを
お伝えしています。わが家も、抗原検査キットを
家に常備しておいたから
安心して過ごすことができました!ぜひぜひご一読くださいませ^^
さて、私は先日、
ある一人の女性と出会いました。その方は東日本大震災での
ママと子どもたちへの物資支援を機に防災士として。
そして「防災ママカフェ」を主宰されママたちへ防災の知識を
伝えていらっしゃるかもん まゆさん^^

実は私は、あの熊本地震の経験者。
震度7の揺れを2回体験しました。熊本地震の時、次男はまだ生後5ヶ月。
私は育休中でした。わが家の被害はほとんどなかったけれど、
新幹線が止まった影響で夫はしばらく単身赴任。
10日ほど水道が止まってしまい
今思い出しても結構しんどい日々だった。

かもんさんとは、
その体験をお話する、
防災についてのプロジェクトをきっかけに
出会いました。かもんさんとの会話で
私が一番印象に残っていること。それは
「専門家には、難しいことを難しく
話す人が多いよね〜」ということ。
かもんさんたちが活動を始めるまでは
「地震」「防災」の専門家って
まじめ〜な大学教授とか
地震研究所の人とかしかいなかった。そんな人たちばかりだから、
ママたちが防災について学ぶなんて、
防災についての講演会を聞きにくるなんてなかったそうなんです。

だけど、かもんさんたちは、
「あなたが知っていれば、
備えていれば、
守れるいのちがあるー。」という思いで、
「大切な家族を守るための防災」を
ママたちに伝えることにしたんです。

そしたらどうなったかというと
ママたちが防災について学ぶようになり、
その学んだ知識を
自分の住む街へ持ち帰り、自分たちの街でママたちに
広げるようになったんですって。かもんさんは、こうおっしゃっていました。
「知ることってすごく大事。
知ってるだけで、命が守れるのに
それを知らなかっただけで失われる命がある。そんなの後悔しかないじゃないですか?」
防災についてのかもんさんの想いが
本当に胸に刺さりました。私が関わっている「発達診断」という分野にも
「難しいことを難しく語る専門家」
「親子に寄り添ってくれない専門家」
「昔からの当たり前しか言わない専門家」がたくさんいます。
私は、そんな人たちを
「おっさん専門家」
と呼んでいます。
(口が悪くてすいません・・・)
なぜそんな風に呼ぶのか。
それは
ママじゃない!
からです。
おっさん専門家は、凸凹キッズの子育てを
しているわけではない。だから、
本当のわが子の姿も
家でママたちがどれだけ頑張っているかも
凸凹子育てのリアルも
わからないんです。

だからこそ!
「凸凹キッズの支援は
ママがやるからうまくいく!」それを日本の発達支援のスタンダードに
できるように、私は動いていきたいと思います!!
それでは〜!
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