薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「診断名」に振り回される日々を卒業したいなら

配信時刻:2022-10-29 13:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜

 

今日カレンダーを見てギョッとしました!
えっ!?10月あと3日じゃ〜ん。。。。

 

 

10月はいろんなことにチャレンジして
超絶忙しい毎日だったのですが、

 

気がつけば10月が終わろうとしていた〜

 

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みなさんは10月残り3日間を
どういう風に過ごしますか?

 

 

私は、10月やりきった!ことを
さらに11月に発展させられるように

10月の振り返り11月のダンドリ
立てる週末にしたいと思います。

 

 

もちろん、子どもたちとの
お出かけのダンドリも
ばっちり立てますよ〜〜〜!

 

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さて、今日は

お子さんに発達障害の診断が
ついているママへ

 

「診断名にふりまわされる」毎日を
卒業する方法をお伝えします。

 

私は、「診断名」に
振り回されるという言葉には
2つ意味があると思っています。

 

1つ目は、

わが子を診断名でしか
見られなくなってしまうこと

 

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そして2つ目は

この診断名を、わが子が一生
背負っていかなければいけない、と
考えてしまうこと。

 

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今日は1つめの
「わが子を診断名でしか
みられなくなってしまうこと」

についてお話ししていきますね。

 

 

わが家の小4ADHD長男は
5歳、年長の時にADHDという診断名が
つきました。

 

想定してはいたものの、
実際診断名がつくと
やっぱりそれなりにショックでした。

 

 

そうは思いながらも、
診断がついたことでモヤモヤが晴れて
すっきり育児できるんじゃないか。

 

そんな風に思い直した私。

 

 

ですが、そのうち
ADHDと診断がついてしまったことで

私が息子を見る目が
がらりと変わってしまったことに
気がつきました。

 

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それまでは、
息子らしくてかわいいなって思っていた
やんちゃさや元気さ。

 

お散歩に行くと必ず棒を拾って
見えない敵と戦う。

 

高いところが好きで登って飛び降りたがる。

 

本が大好きで、その世界を頭の中で
どんどん広げていく空想力。

 

思いついたことをポンポン
話してくれるときのワクワクした目。

 

そんな、「息子らしくてかわいいなあ」
思ってきた言動が
「この子は ADHDなんだ」と思ったとたん、

 

ああ、これは全部
ADHDの症状なんだ。

ADHDだからこんな風に振る舞うんだ
と思えてしまい、

 

「症状ならば修正しなきゃいけない」
変わってしまったんです。

 

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子どもの好きなもの、得意なこと、
息子の興味関心すらも症状に感じてしまい、

 

「息子にぴったりだから
こういう対応をした方がいい」

 

というよりも

 

「ADHDだからこういう対応を
しなきゃいけないんだ」

 

と考えてしまうようになりました。

 

 

さらに私は、ADHDについての情報
めちゃめちゃ集め始めました。

 

一般に販売されている本。

ネット上での情報。

医学や教育の専門書や論文。

セミナーや講演会。

他のママたちの体験談。

 

世の中に出回っている
ありとあらゆるADHDの情報を
知らなければ!!

 

それが息子のことを理解すること。

 

 

そんな風に勘違いしていたんです。

 

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その結果私がどうなったのか。

 

「ADHD」にはめちゃめちゃ詳しくなった。

 

だけど、学べば学ぶほど

「あれ?これってうちの子には
当てはまらないけどなあ…」

と感じることが増えていきました。

 

 

そんな違和感を感じ始めた頃
発達科学コミュニケーション
(発コミュ)に出会ったんです。

 

 

発コミュの中では
わが子を「ADHDのわが子」とは
呼びません。

 

「長男くんの脳の特性は
こんなところがあるよね」

 

「こういうところはちょっと課題かもね」

 

「こういうところは強みだし
長所にもなるよね」

 

そんな風に「脳」を中心に
レクチャーが進んでいく。

 

だって、どの子の脳も
1つとして同じものはないから!

 

それは、息子を
「ADHD」の診断名で
一括りにしようとしていた私の心を
溶かしてくれました。

 

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発コミュは、

発達障害だ、って
診断がついた子どもだけのための
ものではない。

 

相手に「脳」があれば

誰にだって使える
コミュニケーション術です。

 

発コミュを学び、
さらに上級講座で研究を進めるにつれて

 

私はもう、わが子を
「ADHDの長男くん」という風に
見ることはなくなりました。

 

 

おかげで、
特性ではあるけれど、
息子の強みになることだって
見つけることができたんです。

 

 

「ADHD」という診断名には
もう振り回されていない!

 

そう思えるようになった頃、
次の問題が私の中に
むくむくと芽生えてきたんです。

 

それが

「告知」という問題でした。

 

明日は、「ADHD」という診断名を
息子に告知しなければ!と思っていた私が

 

どうやってその想いと
向き合っていったのかを
お伝えしますね。

 

 

お子さんの年齢があがり、

「告知、どうしよう。。。」
と思っているママに
ぜひ読んでほしいです。

 

それでは〜!

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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