薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「ほめ言葉」準備していますか?

配信時刻:2022-07-03 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

 

梅雨が明けたというのに、
今週はずーっと雨予報の九州。

 

なななんと、台風が来ているみたいです!

 

あつ〜い日差しとは
しばらくおさらばですが、
雨風に気をつけなくちゃ。

 

日本全国のみなさまも、
暑さにも、大雨にも
お気をつけくださいね!

 

 

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さて、前回のメールでは、
お子さんを応援する声かけ習慣について
お話ししました。

 

 

今日はその具体策。

 

応援する声かけってどういうの?
という内容をお届けしますね。

 

 

応援する声かけ、その1は

「ほめる」

です。

 

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発達凸凹をもっていたり、
育てにくさを感じるお子さんとの
毎日のコミュニケーション。

 


一番大切にしたいのが

 

 

「ポジティブな声かけ」をすること。

 

 

発達科学コミュニケーションでも、
肯定的な声かけがとても大切だという
視点で講座をおとどけしています。

 

 

その理由は、

 

親が子どもをよく観察し、
良い行動を見つけてほめることで、
子どもはますます行動するように
なるからです。

 

 

行動すると脳って育つので
子どもはぐんぐん発達していく、
というワケなんです。

 

2640211.jpg

 

 

ですが、

「私ほめるの、実は苦手です」という方、

いらっしゃいませんか?

 

 

いざ子どもをほめようとすると、

「すごいねー」「えらいねー」「頑張ったねー」

というくらいしか思いつかない。

 

 

いつもほめ方がワンパターン

 

 

そういう方、実は案外
多いのではないのかな?と思います。

 

22151755.jpg

 

日本は昔から「しつけ」の文化
根強く残っています。

 

 

「しつけ」の文化は

 

 

できていないところを指摘し、
教育や修行によって目標が達成できる
という考え方。

 

 

うまくいかなかったことは
努力不足ととられてしまう一方で、

できていることには
注目しづらくなってしまうんですよね。

 

 

そんな「しつけ」がベースの教育を
されてきた私たちが
ほめるのが苦手なのは
ある意味仕方がないことなんですよ。

 

 

じゃあ、ほめるのが苦手な方は
どうしたらいいのか。

 

 

おすすめは、ほめる準備をすること。
つまり、事前にほめ言葉を準備しておく、
ということなんです。

 

 

例えば
「子どもをほめましょう」
と言われたとき

どういった場面を想像するでしょうか。

 

 

お手伝いができたとき?

自分から宿題ができたとき?

運動会で1等をとったとき?

テストで100点を取ったとき?

 

 

このような場面ばかりを
想像してしまうなら、
ほめはなかなか上達しません。

 

 

なぜか?

これらが全て
結果だけをほめる場面だからです。

 

ハイタッチ.jpg

 

ほめる準備の1つとして、
使う言葉だけでなく
子どもをほめる場面にも
バリエーションが必要なんですよ。

 

 

たとえば、結果は伴わなくても

そこに行き着くまでの
過程や努力をほめたり、

当たり前にできていること、

子どもの存在自体をほめることも

重要なんです。

 

1.jpg

 

このように、
色々な場面で子どもをほめようとすると、

「すごいねー」
「えらいねー」
「頑張ったねー」

という言葉だけでは足りないことが
わかると思います。

 

 

そこで、ほめ言葉を増やすのに
おすすめなのが
あらかじめほめ言葉を
メモしておくこと。

 

 

わが家では、スマホのメモに残したり
書いて冷蔵庫に貼ったり
していました笑

 

 

ほめ言葉を選ぶ最大のポイントは、
実際に子どもにその言葉を使う場面を
想像すること。

 

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子どもの今の状況に合わせた言葉を
選ぶとよいでしょう。

 

 

まさに思い描いていた場面に出くわすと、
「よっしゃきたー!」と思って、
ほめ言葉を使えますよ。

 

 

ネットで調べると、
ほめ言葉ってたくさん載っていますので
参考にされてもいいですし

 

 

お母さん、お父さんが、
お子さんに響く、
お子さんのためだけのほめ言葉集
作ってあげられたら
最高ですね。

 

 

この方法の良いところは、

 

 

・ほめ言葉を準備する過程で
お子さんをよく観察できる。

 

・準備されたほめ言葉を使うので
気持ちの余裕がもてる。

 

 

そう、お子さんを理解し
さらにほめ力がアップしちゃう
まさに一石二鳥なんです。

 

 

ほめの実力は
実際にほめていくことでついてくるもの。

 

 

今日は日曜日。
お子さんと一緒にいる時間を利用して
Let's 観察♪

 

◯◯◯さんも
ぜひ「ほめ言葉の準備」に
チャレンジして
ほめ達人になってくださいね。

 

 

明日は
応援する声かけ習慣その2

「興味を示す声かけ」

についてお伝えしますね。

 

 

ではまた。

 

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
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そのために、
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世界一の味方になれる!

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増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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