薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

100を求めて0にしてしまう子育て

配信時刻:2022-03-08 12:50:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜

 

すっかり春!のポカポカ陽気が続く
熊本です。

 

 

朝活もはかどる!と思っていたら
思いのほか花粉が・・・

 

春はうれしくてつらい季節です。

 

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先日から、低学年凸凹キッズが
「どうせ」と言ってしまう理由
お伝えしています。

 

1つめは「失敗体験」でしたよね。

 

 

そして、2つめは

「期待」なんです。

 

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親が子どもに期待するのは当たり前のこと。

 

しかも、心理学的にも

「周囲が子どもに期待することで
能力や成績が上がる」

という心理効果が示されています。

 

それが「ピグマリオン効果」
聞いたことあるよ、って方も
いらっしゃるでしょう。

 

幼稚園や小学校の子どもたちを
対象とした研究でも、

期待をかけられた声かけをされた
児の方が
成績の伸びが良かった
ということが示されています。

 

 

ですが、親の期待が過剰になってしまうと

「どうして○○できないの?」

って思ってイライラしたり、

 

親の


「こうなってほしい」
「こうあるべき」 姿

に子どもがきちんとはまるように
声かけや行動をしてしまいます。

 

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2月の個別相談でのお母さんとのお話でも

 

「朝起きてきた瞬間からちゃんとして欲しくて
2つも3つも指示を出してしまう。」

 

「何時から勉強するって子どもに決めさせて
必ずやりなさいよ!』って
念をおしてしまう」

 

「言ったことが100%できるまで
ほめないから、そもそもほめるチャンスが
ありません」

 

と、子どもへの期待が
「どうせ…」を招いてしまう声かけ
なってしまっています、とおっしゃるママが
多いです。

 

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この言葉たち、
私は子どもに全くかけてない!って言える
お母さんはどれくらいいらっしゃるでしょうか。

 

少なくとも私は…

 

全部やってました

 

今でもたま〜に出てくることもありますが、
最近を振り返ってみたら
そういえばこういう声かけ、
ほとんどしなくなったなあ。

 

それはなぜかというと、
わが子の特性を知り、
脳の特徴を理解しているから。

 

いわば
「わが子の専門家」
なれているからなんだと思います。

 

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完璧に終わってからほめる。
つまり、100を求めると、

 

結局「どうせ…」が出てきてしまって
チャレンジすることをやめてしまう。

つまり、0になってしまう。

 

こんな子育てになってしまう。

 

過去の私も、そんな子育てになっていた。
だけど、知ることで抜け出せることって
あるんですよ。

 

じゃあ、こういう声かけをしてしまうママが
子どものやる気を引き出すママになるには
どうしたらいいのか。

 

長くなったのでまた明日お話ししますね。

 

 

それでは〜

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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「ママカルテ」主宰

森 博子

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