薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

朝の「ママやって~」から抜け出せますか?

配信時刻:2021-10-26 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

 

もう10月も残り1週間ですね。
あっという間の11月、そして年末。
もう2021年が終わります!

 

 

みなさんは、2021年やり残したことは
ありませんか?

 

 

わが家は、来春1年生になる
次男の放課後の居場所探し。

 

 

育成クラブに行くのか、
民間学童に行くのか。
悩んでおります。

 

 

ぼちぼち見学の予定を入れて
申し込まねば〜〜〜。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

さて、今日は、読者様から
質問があったので、
そちらに公開回答したいと思います!

 

 

「6歳、年長さん女の子の母です。

発達障害の診断はないのですが、
以前からちょっと育てにくいな、
とは思っていました

 

 

先日、保育園の面談で、

おきがえや準備をするときに
なかなか動いてくれない

と指摘されました。

 

 

家でも、言うことを聞かない、
返事もしないことが多いので、

 

 

一応注意してはいますが、
全然良くなる傾向が
見られません。

 

 

私はフルタイムで働いているので、
特に朝の時間は
イライラしてしまいます。

 

 

最後には時間がなくなり、
「ママやって~」の声に負けて
私が着替えや準備を
手伝ってしまっています。

 

 

このままだと小学校が心配です。
入学までに
何かできることはないでしょうか?」

 

22151755.jpg

 

ご質問いただきありがとうございます!

1年生まで約半年。
今の時期に相談していただいて
よかったです!

 

 

なぜかと言うと、
着替えや準備を
1人でできるようになるには
発達の順番があって、

 

 

まず一番に
おうちでのコミュニケーションを
整える必要があるので、

少し時間がかかるからです。

 

 

まず、1人で着替えや準備が
できるようになるにはいろんな力を
必要とします。

 

 

・おしたく=やりたくないことを
やり始めるために
気持ちを切り替える力。

 

・やるべきことを見通す力

 

・気をそらさず、おしたくに集中して
やり切る力

 

 

どうでしょうか?

こんなの難しい!って思いませんか?

 

ここまでを入学前のお子さんに
求めるのは難しいんじゃない??
と思われるかもしれません。

 

 

ですが、実はこれらの力は
小学校に入ってからいろんな場面で
必要になってくる力です。

 

 

入学後、これらの力がついていないと
どうなるでしょうか?

 

・好きじゃない教科や
やりたくない宿題を
嫌がってしまう。

 

・休み時間に遊びに集中してしまい
次の授業で切り替えられない。

 

・授業中に気になることがあると
立ち歩いてしまう。

 

・名指しで指摘されやすくなるので、
お子さんが自信を失ってしまう。

 

 

どうでしょうか?

朝のおしたくができない
ということが

入学後のお子さんの困りごとに
つながってしまうんです。

 

 

だからこそ、着替えや準備が
できることを、
園の先生も重要視しているんですよ。

 

 

9.jpg

 

 

おしたくが苦手なお子さんは、
そもそもお母さんからの指示も
なかなか入らないことが多い!

 

 

ですので、おうちでも叱られたり、
ダメ出しをされることが多いんです。

 

1597520.jpg

 

そうなると、
親子のコミュニケーションが
親→子と一方通行になりがちです。

 

 

しかも、コミュニケーションが
ダメ出しメインになると、

ママの言葉聞きたくない!!
ってなってしまいます。

 

いくらお母さんが

「早くしなさい!」
「次はおきがえだよ!」

と言っても

 

 

お子さんの耳が
言葉を聞ける状態になっていないと、

なかなか指示が入りません。

 

 

ですので、

おうちでのコミュニケーションを
お子さんの耳に入り、
脳に届きやすい形に変えていく。

 

 

次に、自分でできた!という
成功体験を積んでいく。

 

 

これが重要になってくるんです。

 

207405_s.jpg

 

わが家の長男も、不注意が目立つ
ADHDですので、

 

 

この「朝のおしたくができない」問題に
過去悩んでいました。

 

 

ですが、親子のコミュニケーションが
スムーズになってきたことで

小学校入学頃には
自分で着替えや準備
楽しんでできるようになりました!

 

 

小3になった今は

朝は気づいたら
制服を着てソファでテレビを
楽しんでいる。

 

夜はいつの間にか
明日の準備をして本を読んでいる。

 

そんな男子に成長しています!

 

1331755_s.jpg

 

 

 

お子さんが
コミュニケーション力をつけるのは
時間がかかる。

 

だからこそ!
今始めれば就学に間に合う!

 

 

ですので、

「ママにやってもらう~」
と言ってばかりで
おしたくをやらないお子さんが

 

自分で着替えや準備が
できるようになる

コミュニケーションテクニック
お伝えするセミナーを

緊急企画しました!

 

\入学までに先回りママから卒業!/

 

「ママやって!」が口グセの子が
1人で着替えも準備もできるようになる
就学準備「コミュテク」1dayセミナー

 

日時

10月30日(土) 22:00〜
10月31日(日)10:00〜

 

人数

各回先着5名様
※今回は年長さんのママパパ限定です!

 

場所

Zoom(オンライン無料通信)

 

費用

無料

 

今回のセミナーでは、

まずおうちでの
コミュニケーションスタイルを診断し

 

 

その上で、わが子にぴったりあった
脳を育てる声かけを
実践ワークで探していきます。

 

 

今週末、お時間のある方は
ぜひセミナーへお越しください!

 

 

本日21時のメールで
募集開始しますね!

 

 

 


================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♪
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^

みなさんからのラブレター♡
楽しみに待っています
================
 

▶メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/




発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
\薬に頼らない!/
こころと脳の処方箋で
ママがわが子の世界一の味方になるための
新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

1868131_s.jpg



子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

pixta_43889276_M.jpg

 

「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

2917998_s.jpg

 

ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


▶森 博子の発コミュ流リアル子育ては
Facebookから中継しています!

ぜひぜひメッセージを添えて
お友達申請くださいね^^

https://www.facebook.com/profile.php?id=100035298307263


-----

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

ただし、メディア等の公に公開することはお断りしております。

-----

発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {62}