薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

私の使命はパステルライフミュージアムを育てていくこと

配信時刻:2021-10-22 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

昨日の
「パステルライフミュージアム」
についての私の想いについて

 

たくさんのメッセージをいただき
ありがとうございました^^

 

「素敵な構想!応援します」


「そんなサイトがあったら
勇気をもらえる親子が増えますね」


「わが子も、パステルライフミュージアムで
活躍させて欲しいです!」

 

1つ1つ、大切に読ませていただきました。
本当にうれしかったです。

 

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本日は、まず、
あるママに書いていただいた
ジュエルストーリーを
ご紹介したいと思います。

=======

「なわとび、跳べた!」

長女は小学生になっても
なわとびが跳べませんでした。

入学時はまだ病気の治療中で
入学式も病院から出席し、
4月末にやっと登校初日を迎えました。


空っぽのランドセルを背負っても
後ろにひっくり返る。
バギーや車椅子、装具もつけ、
リハビリもまめに通って…

そんな生活をずっと送っていたので
正直諦めていたし、
みんなと同じ授業内容なんて
考えてませんでしたし、

むしろなわとびに代わる何かで
体力作りが出来たらいいな…

と思っていましたが、

小2からの担当の支援の先生は違い、
みんなと同じ事を
させようとされていました。

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脳腫瘍の治療の後遺症で、
体幹失調、左側麻痺、重度の斜視もあり、
なかなか難しいだろうなと思っていたし、

逆に無理をさせて骨折や
リハビリが出来なくなったりする
リスクの方を心配していました。

 

小4から3つ下の妹と
リハビリにもなるから…と、
トランポリンを習い始めました。

暫くしてトランポリンの上でなら
なわとびが跳べるようになりました。

この時はさすがに驚き、
それでも嬉しくて

主治医の先生や身内、担任の先生
リハビリの先生、療育の先生、等
沢山の方々に報告しました。

 

主治医の先生からは

『この病気でこの身体のレベルの子が
跳べたなんて初めて聞いたよ!』

そう言われて本当に感激でした。

 

リハビリの先生からも

『筋肉のつきかたが
変わってきたみたいだよ』と言われて、

何より本人も楽しんで
参加出来るトランポリン、
遠くても習わせてよかった!
と思いました。

 

そして小5に進級近くなった寒い頃、

みんなと同じなわとびが
辛うじて跳べるようになりました!

担任の先生の方が喜びで興奮して
私に連絡を下さいました!

本人ももちろん嬉しかったのは
間違いありませんが、

それ以上に

彼女がなわとびを跳べた事で、
担任の先生と私自身が
やっと同じ目的を持って、
みんなで同じ方向を向いて、
その連携プレーが
うまくいけたような気がして、
一緒に心から喜べる事が
一番大きかったと思います。

先生の跳ばせたい想い、

跳ぶ前にけがなくやる為に、
リハビリの先生と相談したり
伝達を頑張った私。

この成功体験が出来た事は、
本人にも周りの大人にも
大きな喜びを与えてくれたと
思っています。

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あの頃の私へ。

周りに同じような障害の子が
誰もいなくて、
手探りながらたくさん
頑張ってきたあしあとは、
ちゃんと残せているよ。

がんばりやの娘と周りに
感謝をしながら、
楽しい気持ちをたくさん作ろうね!

=======

 

このお子さんのストーリーを読んで
あなたはどう感じましたか?

 

私は2つの感情がうまれました。

 

まず1つ目は
「この親子を応援したい!」

 

そして2つ目は
「このストーリーを
同じように悩んでる親子に伝えたい」

そんな気持ちです。

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ストーリーは、人の心を動かします。
そして、強烈な印象を残します。

 

さらに、ストーリーの力が
人を行動に向かわせることもあるんです。

 

 

例えば、ママ友がお子さんの病気で
悩んでいたら

「このストーリーを読んで
元気を出してほしい」

ってシェアする方もいるかもしれない。

 

 

受け持ちの子どもの事で悩んでいる
学校の先生が読んだら

「うちの生徒にも生かせることが
ないかな?」

と感じるかもしれない。

 

 

パステルライフミュージアムは、
ただ美談ばかりを並べている
webサイトではなく、

 

訪れる誰かに勇気を届ける。


こうやったらいいのかも、という
ヒントを伝える。


私もこうなりたい!という
希望を与える。

 

そんな場にしたい。

 

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いつか、何百、何千ものストーリーが
集まるサイトにして、

 

 

病院や療育センターで
パステルキッズとそのお母さんに
紹介してもらったり

 

 

園や学校の先生が
事例の参考にしてくれたり、

 

海外からもストーリーが
届いたり

 

 

もしかしたら、親子のストーリーが
ドラマや映画化されちゃったりして。

 

 

そんな未来を
本気で夢見ています。

 

 

2021年内に
このwebサイトを開設すること。

それが、2021年残り2か月の
私のミッションです!

 

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このミュージアムが成長するには
あなたのストーリーが必要です。

 

 

今日の長~いメルマガを読んで
私の夢に共感してくださったら、

ぜひぜひ応援してくださいね。

 

 

毎月開催する
「ジュエルストーリーセミナー」で
あなたのストーリーを
聞かせてくださいね。

 

 

10月のジュエルストーリー・セミナーは
こちらから!

まだまだ募集中です♪

 

固定セミナー画像.jpg

 

<開催日時> 10月29日(金) 22時~

 

<定員> 先着5名

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発達の気になる子どもが
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うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


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いいえ、
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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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