薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

変わったのは息子じゃなくて私!

配信時刻:2021-10-19 13:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

週末から急に寒くなったところが
多いですよね。

 

 

北海道からは
雪の便りもとどきました。

 

 

私が毎日やっている朝活も
毛布をお供にしないといけないほどに
なってきました。

 

 

昨日の朝は
少しセンチメンタルな気分でしたので

これまで書いた
私と息子のジュエルストーリーを
読み返していました。

 



息子のいいところを
見つけるのが苦手で、

 

 

何かあると
息子が悪い!と決めつけて
怒っていたあの頃。

 

 

怒りだすとイライラが止まらず
ついつい余計なことを
言ってしまって

ますます息子は下を向く。

 

 

長男だけでなく、
次男も、そして夫も
イライラする私に嫌気がさしたのか、

リビングから
一人、また一人と二階へ上がっていき、

気づいたら誰もいない部屋で
私一人、ポツンと
怒っていました。

 

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あの状況が続いていたら
って思うとぞっとします。

 

 

そんな過去を思い出す
私のジュエル・ストーリー。

今日はご紹介してみますね。

 

 

☆☆☆☆☆☆

 

我が家の長男はADHDの特性で、
余計なことをついつい
やっちゃうタイプです。

 

このついついが
親としてはすごく気になる。

 

だからよく、
やってもいないことで
怒っちゃってました

 

 

弟が泣いていると、
いじめたんじゃない?
って怒られる。

 

 

宿題をやってないと、
「本ばっかり読んでるからでしょ」
って怒られる。  

 

決めつけで怒られた長男は、
かんしゃくを起こして怒って暴れて
さらに怒られるか、

 

 

下を向いて小さい声で
「違うもん・・・」とつぶやく。

 

 

そんな様子を見ると胸がいたんだけど、
「日頃の行いが悪いんでしょ」って
こっちも意地をはってしまってました。

 

 

だって、子どもの悪い行動を正すのは
親の役割だって思ってたから。

 

 

「自業自得でしょ」って
心でつぶやくことで、
自分を正当化していたんです。

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私が発達科学コミュニケーションを
学び始めると、

息子を観察することが増えて、
誤解で怒ることも減ってきました。

 

 

でも、気をぬくと出てくる
「これだからあなたは」っていう
決めつけ言葉

 

 

子どもが行動する理由を、
親が勝手に決めつけてしまう
母ちゃんの悪いクセは
なかなかなおりませんでした。

 

 

 

こんなんじゃダメだよね。

息子に悪いよね。

 

 

だって、私が怒るたびに息子は、
「母ちゃんに信じてもらえてないんだ」
って思ってしまうだろうから。

 

自分がまだ息子のことを
信じきれていないこと
申し訳なく感じていました。

 

1.jpg

 

今日も寝る前
電気を消した部屋で、
息子がベッドの下を
がさごそしていました。

 

 

ま〜た暗いところで本読もうとしてるな!
って思った私はとっさに、

 

「また〜!暗いところで本読まんよ」
って言ってしまいました。

 

すると息子は

「違うよ!
枕を取ろうとしてただけなのに・・・」

と悲しそうな顔をしたんです。

 

その時私は気づいてしまいました。

 

今まで、息子の態度を
決めつけで怒っていた時、

ちゃんと息子の顔を見ていなかったこと。

 

自分の言葉だけを投げつけて、
その後息子がどういう反応をするかを
見ていなかったんです。

 

でも今日は、
悲しそうな顔がはっきり見えました。

 

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このままじゃだめ!

意を決した私。

 

「疑っちゃってごめんね。」
と一言告げました。

 

すると、息子は驚いた顔をして、
でも少しニヤニヤしながら

「・・・今日だけはおまけで許してあげる」
と言ってきたんです!

 

その表情がおかしくて(笑)

そんな上手い切り返しができた息子が
愛おしくて

 

「おまけで、今まで怒った分も許してくれる?」
と言ってみました。

 

そしたら今度は満面の笑みになって

 

\いいよ〜、ゆるす〜〜/

 

って言ってくれたんです。

 

その笑顔を見た私、

心臓をぎゅっとつかまれたような気分。

 

疑ってごめんね。

毎日頑張ってるあなたのこと、
信じてなくてごめんね。

 

そして、息子が笑顔になってくれたことに、
心からホッとできた私がいました。


FB投稿写真.jpg

 

◇あの頃の私へ◇

 

ちょいちょいトラブルを起こす
息子のこと、

 

信じたいのに信じきれない気持ち
あったよね。

 

親の言う通りに動かず失敗した時、
「ほらみたことか!」って
ついつい言っちゃってた。

 

だけど、息子の心の中は、
息子にしかわからないんだよ。

 

わからないなら聞けばいいし、
間違えたらあやまればいい。

 

親だからちゃんとしなきゃ、
ちゃんとさせなきゃ、って
思わなくっていいんだよ。

 

これから先、息子はすごい成長を見せるよ。
だけど息子は何も変わっていない。

 

変わっていくのは、あなたの方。

 

母ちゃんが変われば、子どもも変わる。
子どもを信じられる母ちゃんになれるよ。

 

これからすぐに、
笑顔でいっぱいの毎日が
やってくるからね。

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
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一度診断を受けたとしても、
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それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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