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うちの子、そういえば発達障害だったっけ?
配信時刻:2021-10-14 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!
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こんにちは!
今日は、先日私に起こった
あるエピソードからの
私の気づきについて
お伝えしますね。それはどんな気づきかというと、
「発コミュ」を学んだことで
息子=発達障害だという
レッテルをはがすことができたというお話です。
過去の私のエピソードで書きましたが、
我が家の長男は
3歳年少さんの時に
発達について指摘を受けました。保育園の先生から
「発達相談に行ったほうがいい」
と言われたあの頃。
私はこんなことを
思っていました。―――――
それまでは、
息子らしくてかわいいなって
思っていたやんちゃさや元気さ。本が大好きで、その世界を頭の中で
どんどん広げていく空想力。思いついたことをポンポン
話してくれるときのワクワクした目。そんな息子らしさが、
「この子は発達障害なのかも」
と思ったとたん、
「ADHD」というラベルを
貼られたように思えて「修正しなきゃいけないもの」
に変わってしまいました。―――――
この感じ。
発達凸凹キッズを育てているママには
「あるある」と
うなづいてもらえると思います!わが子を、わが子ではなく
「ADHDの〜くん」
とレッテルを貼って見てしまう。
皆さんにもそんな経験
ありませんか?
発コミュを深く学ぶことにより、
こんな「レッテル貼り」が
なくなったのはきっと、息子自身のありのままを
みられるようになったから!ADHDだから、とか
自閉症だから、
というんではなく長男を1人の人間として
観察し、対応を考えるから。だから世界に1つ!
息子だけのサポートプランが
生まれるんだと思います。そんな私の気づきとなった
エピソードをお話しますね。先日、見知らぬ番号から
着信通知がありました。かけ直してみると
「こんにちは!教育相談室です」
夏休み前に長男の通級の
延長希望を出していたわが家。判定会議を終え
無事延長が決まりました、
とのお知らせの電話でした。その中で担当の方が
おっしゃったセリフに
私は?が浮かんだんです。そのセリフというのは
「息子さん、病院に繋がってみては
いかがでしょうか?」
その方の話を要約すると、
これから学年が上がるにつれ
対応が大変になってくる。
その前に病院に定期的に
かかってみてはいかがでしょうか?ということ。
その方のご提案を丁重にお断りし、
電話を切ったのですが、切った後
「プフッ」と
笑いがこみ上げてきました。
それは、
「そうか、そういえば息子
発達障害だったっけ?」という言葉が浮かんだから。
話の間中、
この人は何で
病院に行けっていうんだろう?何を言ってるんだろう?
と結構本気で考えていました。
そう!
私、いつの間にか、
わが子が発達障害だったことを
意識しなくなってたんです。だからお相手が何を言ってるのか
わからなかった。それに気づいて
無性に笑えてきたんです。私は、発達障害=すぐ病院に行くもの
とは思っていない。息子の状態であれば、
病院に行っても
できることはない、って
知っているから。そして、病院に行かなくても、
息子のことを一番よく知っている
私が息子を発達させることが
できるって思うからです。みなさんは、わが子の行動や特性を
「これはADHDだからかな」
「こういうところは自閉症ならではだよな」
「ここは学習障害っぽいな」
ってレッテルを貼っていませんか?
わが子=発達障害の子どもって
決めつけていませんか?わが子を
小さく見積もってしまっていませんか?そしてそのレッテル、
はがしたいって思いませんか?わが子の未来=発達障害の子の未来
そんな前提で夢を描くのが嫌なら、
今こそ、動き出しましょう!あなたもきっと、
「そういえばうちの子
発達障害だったっけ?」
と笑い飛ばせるように
なっちゃうんです。発コミュの個別相談では
お子さんの未来を、
そして、お母さんの未来を
変える一手を手渡していきますよ。個別相談会のテーマが就学時健診なので、
年長さんのママだけの募集かな?
って思われる方がいたら、
そこは遠慮しなくて大丈夫!です。個別相談会は
お子さんの年齢がどんな方でも
ウェルカムですよ♪これ私のことだ!
私も3ヶ月後にこうなりたい!
って思う方だけ、
お申し込みくださいね。お待ちしています♪

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