薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

就学時健診が怖い…

配信時刻:2021-10-03 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

昨日は台風一過!で
お天気のところも多かったでしょうか。

熊本もスッキリ快晴でした。

 

 

週末は運動会だったよ!という方も
いらっしゃるでしょう。

お母さんも、お子さんも
お疲れ様でした!

 

競技に思うように参加できなかった

わが子と他の子を比べちゃって
凹んじゃった

そんなお母さんもいるかもしれない。

 

ですが、
まずは頑張って行事を1つ
乗り切れたこと。

 

子どもにも、お母さんにも
花マル!をあげてくださいね^^


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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

さて、運動会が終わった
年長さんキッズには

この時期、もう一つ
大切なイベントがあります。

 

 

それが「就学時健診」

 

 

年長さんが10-11月に体験する
小学校入学への
はじめの一歩です。

 

 

「小学校ってどんなところかな〜
ワクワク」

と楽しみにされているママも
いるかもしれません。

 

 

ですが、就学時健診を

 

「怖い!」

 

と思っているママもいるんです。

 

それが年長さん発達凸凹キッズママ。

 

 

就学時健診では、
子どもが翌年から通う小学校に行って
内科健診や眼科、歯科、
耳鼻科健診などを受けます。

 

全く知らない場所で
全く知らない人たちと
過ごすはじめての時間。

 

緊張と不安が強い。
じっとしていられない。
気分がそれてしまいがち。

そんな特性を持つ発達凸凹キッズは

就学時健診をさらっと
乗り切ることが難しい。

 

「私から離れることができるのかな。」

 

「健診がうまくできずに
泣いちゃうんじゃないかな」

 

「先生の言うことをきけなくて
怒られちゃうんじゃないのかな」

 

ママたちはそんな不安
抱えているんです。

 

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また、地域によっては
簡単な知能検査を行うところも
あります。

 

就学時健診の結果によっては
普通級への入学を希望していても
就学相談や特別支援学級を
すすめられることもあるんです。

 

決して特別支援学級に行くのが
怖いわけではない。

 

迷って考えて
一生懸命決めたはずの
わが子の進路を

 

わが子のことを何も知らない
学校にジャッジされる。

 

私の考えは間違ってたのかな?

わが子のためじゃなかったのかな?

 

そう思わされてしまうことが
怖いんです。

 

 

来年同級生になる子たちと
いやでも比較されてしまう。

 

就学時健診でおりこうにできないと
ダメな子って思われちゃうんじゃないか。
目をつけられちゃうんじゃないか。

 

失敗できない・・・

怖い・・・

 

そんな気持ちになってしまうんですよね。

 

FB投稿写真.jpg

 

だからと言って、お子さんに

 

「健診でちゃんとできないと
1年生になれないんだよ!」

 

「他の子はちゃんとできてるんだから
あなただけできないとカッコ悪いよ」

 

とダメ出ししたって
うまくいかないことの方が多いんです。

 

 

じゃあ、どうする?


私の答えは

「就学前健診を
わが子の成長のチャンスにしちゃう!」

 

です。


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えっ?就学時健診ってピンチじゃないの?
どうしたらチャンスにできるの?

 

そんな風に頭に??が
たくさん浮かんだママもいますよね。

 

成長のためのキーワードは
「フォーカスした成功体験」です!

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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