薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

わが子の成長のきっかけになるもの

配信時刻:2021-10-02 12:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは!

 

 

朝晩は随分涼しくなりました。
みなさん風邪などひいていませんか?

 

 

病院に来る患者さんも、
お熱の方がふえてきました。

 

 

10月に入り、ぼちぼち
インフルエンザの予防接種の時期。

 

 

これからは
小児科がめちゃめちゃ忙しい時期です。

(医者って季節労働者です)

 

私も身体に気をつけて
がんばりまーす。

 

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

さて、タイトルにあるように

 

「わが子の成長のきっかけになるもの」

 

 

みなさんはどうお考えですか?

どんな時に「うちの子成長してる〜!」
って思いますか?

 

 

なわとびや逆上がりができた時?

自分の名前が書けるようになった時?

上手にあいさつができるようになった時?

 

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実は、脳科学的にいう
「子どもの成長のきっかけになるもの」。

 

 

答えは全ての体験です!

 

 

子どもたちが毎日生きていく中で
体験していく全てのことが
子どもの成長のきっかけになるんです。

 

 

なぜなら、

人は体験をする度に
脳の中のネットワークが活性化されます。

 

 

特に新しい体験を
繰り返し行うことで

脳のネットワークは
どんどん広がっていくんです。

 

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子どもってそれまで生きてきた
年数が少ない分

毎日が新しい体験の連続!

 

 

私たち大人が「そんなことで」
って思うくらいの小さな体験も

 

 

子どもたちにとっては
脳がどんどん刺激され
成長のきっかけにつなげることが
できるんです。

 

 

だからこそ、親の私たちも、
そんな子どもの成長に敏感でいたい
ですよね。

 

 

そのためには
子どもが新しい体験をすることを
怖がらない!ことが大事。

 

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ですが、発達凸凹のお子さんは

 

慣れない場所や環境が苦手だったり

新しいことをするのにハードル
あったりと

 

 

新しい体験をさせること自体が
一苦労、という場合もあります。

 

 

また、新しい体験が失敗に終わると
ネガティブな記憶が残り

次にそれをやるのが嫌になる
お子さんも多いです。

 

 

だったらどうするか。

 

それは

 

「どんなチャレンジも
成功体験に変えられる!」

という視点を持ってみること。

 

 

毎日の体験の中から
いかに「小さな成功体験」を
探し出せるか。

 

 

お母さんが
子どものできた!を探し出す
トレジャーハンターになれれば

 

 

毎日がお子さんの成長記念日
なるんですよ。

 

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わが家には、先日
こんなものが届きました。

 

 

じゃん

 

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年長さん次男の就学時健診が
今月あるんです。

 

 

明日のメルマガからは
この「就学時健診」を題材に

 

 

どうやって子どもの成長を
促していくのか、

の具体策をお届けしていきますね。

 

 

それでは。

今日もいい日になりますように。

 

 


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子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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