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ママにとって、ゲームはどんなものでしたか?
配信時刻:2026-11-04 21:10:00
◯◯◯さん
発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー松下かよです今日も一日、
お疲れさまでした今日は、わが子のお話の前に、
ママ自身が子どもだった頃を
ちょっと思い出してみませんか?
◯◯◯さんは、
子どもの頃、
ゲームをしていましたか?
例えば、お家ではゲームを買ってもらえず、
学校が終わったあと、
友達の家に遊びに行って、
そこでだけゲームをしていた。友達が慣れた手つきで
コントローラーを動かすのを、
隣で見ていた。「次、やらせて!」
と順番を待って、
やっと自分の番が
来たと思ったら、「そろそろ帰る時間だよ」
と言われて、
もっとやりたかったなぁと
思いながら帰った。そんな経験があるママも
いるかもしれませんね。あるいは、
「ゲームばかりしているとダメ」
「勉強してからにしなさい」
と、言われてきたママも
いるかもしれません。育ってきた環境も、
ゲームの思い出も、
一人ひとり違いますよね。そして、その経験が、
今、わが子が
ゲームをしている姿を
どう感じるかに
つながっていることも
あるかもしれません。もし、心のどこかに
「ゲームは、
ダメなもの」
という思いがあるとしたら。子どもが楽しそうに
遊んでいても、
ママの頭の中には、宿題は?
明日の準備は?
このままで大丈夫?
そんな心配が
次々と浮かんで
くるかもしれません。だから、
「やめなさい!」が
出てしまう。わが子の毎日や未来を
大切に思っているからこそ
なんです。今夜、考えてみてほしいのは、
「ゲームを許す」
ということではありませんまずは、
私はゲームを、
どんなものだと
思っているんだろう?と、自分の気持ちに
目を向けてみること。ゲームをしている姿を見ると、
何が心配になるんだろう?その心配は、
今のお子さんの生活の中で
起きていることかな?それとも、
自分が子どもの頃から
持っていた思いかな?答えを出せなくても
大丈夫です「私はこう思っていたんだな」
と気づくだけでも、
わが子の姿を見るときの
自分の気持ちを
整理できるかもしれません。もちろん、
睡眠や学校生活などが心配なら、
その心配も大切にしていい。ママの気持ちも、
置き去りにしなくていいんです。今夜は、わが子への声かけを
反省する時間を少しお休みして、子どもの頃の自分に
会いに行ってみませんか?◯◯◯さんにとって、
子どもの頃のゲームは
どんなものでしたか?夜はこれから、
子育てを頑張るママが
自分の気持ちにも目を向けて、
少しホッとできるような
メッセージをお届けします今日も一日、
お疲れさまでした。おやすみなさい
松下かよ
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