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「やめなさい」と言うほど、子どもはゲームをやめられなくなる!

配信時刻:2026-11-04 12:30:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

◯◯◯さん
こんにちは!

今日は、


「ゲームやめなさい!」と
言えばいうほど
子どもがやめられなくなる理由

についてお話ししますね。

 

昨日は、
1日に何回、
「ゲームやめなさい!」って
言っていますか?

 

と、お聞きしました。

 

1回、3回、5回……
回数を数えてみて、

 

「あれ? 思ったより
言っているかも!」

と気づいたママも
いらっしゃるかも
しれませんね。

 

お返事をくださった皆さん、
ありがとうございます!



さてさて
◯◯◯さんも、
こんなことはありませんか?

「あと5分ね」と
約束したはずなのに、


5分が過ぎても
ゲームを続けている。

「もう時間だよ」
と声をかけても、


「今いいところ!」
「ちょっと待って!」


と言われる。


そして気がついたら、


「もう何回言ったら
やめるの!?」

と、声が大きくなっている……。


宿題もしてほしい。
お風呂にも入ってほしい。
夜はちゃんと寝てほしい。


ママがそう思うのは、
わが子の生活や体調が
心配だからですよね。

私も、子どものことを思って
声をかけていました。

だけど、

「やめなさい!」
「いつまでやってるの!」
「約束したでしょ!」

と、何度伝えても
やめられない姿を見ると、

「どうしてわかってくれないの?」

って、悲しくなったり
イライラしたり。

昨日お話しした
「やめなさい攻撃」。

その言葉が繰り返されると、
お子さんにはどんなふうに
届くのでしょうか?

ママが子どもを責めたくて
言っているわけでは
ありません。

わが子のことが心配だから、
言葉が出てくるんです。

だけど、ゲームに夢中の時に
何度も声をかけられると、

お子さんによっては、


「今やめたら、
途中になっちゃう!」

「もう少しで終わるのに!」

とイラだったり

「また怒られる」
と身構えたりすることも
あります。

そんな時は、
ママの言葉を聞いて
次に何をするか考える余裕が
持ちにくいこともあります。

しかも、
ゲームをやめるためには、

楽しいことに区切りをつける。

今やっていることを終える。

次に何をするか考える。

そして、体を動かす。

こんなふうに、
いくつものことが必要です。

だから、
「時間なんだからやめて」と
伝えるだけでは、

切り替えが難しいお子さんも
いるんですね。

ここで大切なのは、

ママがもっと強く
言い続けることではなく、
わが子がどこで
切り替えにくくなっているかを
知ること。

終わりの見通しが
持ちにくいのか。

途中でやめることが
難しいのか。

次に何をするか
決めにくいのか。

困っているところが分かると、
その子に合わせて、
助け方を考えられます!

私が、ママたちと一緒に
目指したいのは、

ママが何度も
「やめなさい!」と
言い続ける毎日ではなく、

子どもが自分で区切りをつけて、
次のことに動ける毎日。

ゲームをする時間も、
親子で過ごす時間も、
どちらも大切にできたら
嬉しいですよね。

そこで今日は、
◯◯◯さんに
一つ教えてください。

「ゲームやめなさい!」と
声をかけた時、
お子さんはどんな反応を
することが多いですか?

①「あと5分!」と続ける
②「うるさい!」と怒る
③返事はするけれど動かない
④自分でやめられる時もある
⑤その他

 

番号だけの返信でも
大丈夫です

「①が多いです」
「②と③です」

こんな一言でいいので、
このメールに返信して
教えてくださいね。


いただいたお声をもとに、
次のメールでも、
お子さんに合う関わり方を
考えていきたいと思います!



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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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