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「あと5分」が終わらないのは、約束を守る気がないからなの?

配信時刻:2026-09-19 23:40:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

昨日は、

ゲームやYouTubeは
「何時間やっているか」
より、
自分で終われるか。


ここを見てほしい、
というお話をしました。

 

今日は、その続きです。


「あと5分ね」

「うん、わかった!」

……と言ったので、

こちらも一度、
その場を離れる。

 

そして10分後。

まだやってる。
「え、5分って言ったよね?」

 

すると、

「今いいところ!」

「ちょっと待って!」

「もう終わるって!」

いやいや。

 

そのもう終わるを、
さっきも聞きましたけど?

ってなりますよね。

私も以前は、
ここで思っていました。

約束したんだから、
守らせなきゃ。

だけど今は、
少し違う見方をしています。


発達グレーゾーンの子の場合、

これ、

「約束を守る気がない」
とは限らないんです。

 

ゲームやYouTubeをしている時って、
子どもの頭の中は、
「次どうなる?」
「あとちょっとで勝てそう」
「この続きだけ見たい」


と、

どんどん
今やっていることに
引っ張られていきます。

そこへ、
「はい、終わり」
が入ってくる。


ここで必要になるのが、


今やっていることから
頭をいったん離して、


「次はご飯」

「次はお風呂」

「次は宿題」


と、

行動を
次へ移す力です。


これ、

私たち大人は
何気なくやっていますが、

発達グレーゾーンの子には、
なかなかの
大仕事だったりします。

だから、

「5分でやめる」
と言った時には、
本人も本当に
そう思っていた。


だけど5分後。


ゲームに入った頭を止めて、
「よし、終わろう」
と自分で戻して、


さらに次の行動へ動く。


そこまでが、
まだ難しい。

ということがあるんです。

ここを知らずに、

「約束したでしょ!」

「何回言えばわかるの!」

「もうゲームなし!」

とやっていると、

子どもが練習しているのは、

自分でゲームを終わること

ではなく、

ママに終わらせてもらうこと。


ママに終わらせてもらうことは
できるようになります。


ママが、
時計を見て、
声をかけて、
だんだん声が大きくなって、
最後は取り上げる。


つまり、

ゲームを終わらせる係が
ずっとママ。

これでは、
しんどいですよね。

私が育てたいのは、

ゲームをしない子
ではありません。

ゲームは楽しめばいい。

だけど、

楽しいことを終えて、
自分で次へ動ける子。

そこです。

そして実は、

この力。

ゲームだけに使う力
ではありません。

朝、
ゲームをやめて学校へ行く。

宿題を始める。

お風呂に入る。

スマホを置いて寝る。

全部、

「今」を終わらせて、
「次」へ動く力。


だから私は、

ゲームの相談を受けても、
ゲームだけを
なんとかしようとはしません。

見るのは、

この子は今、
自分で戻れるかな?

自分で切り替えられるかな?

次へ動けるかな?


というところです。

では、

その力を育てるには、

どうしたらいいのか。


それは

「あと5分だよ!」を
100回言うことではありません。

明日は、

ゲームを取り上げなくても、


自分で終われる子になるために

まずママが変えたいこと

をお話ししますね。

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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