返信メール - バックナンバー

好きなゲームをしているのに、暴言・暴力なんで?意味わかりません。

配信時刻:2026-08-24 12:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです


夏休み。

朝、
目が覚めた瞬間からゲーム。

そこからずっと、

ゲーム。
YouTube。
スマホ。


本人が好きなことを
しているんだから、


少しくらい
機嫌よく過ごしてくれても
いいはずなのに。

いざ、

「そろそろ終わろう」

「ご飯だよ」

「お風呂入ろう」

と声をかけると、

急に怒る。

暴言。

癇癪。


時には、
手まで出して
壁に穴が増えた・・・


ママからしたら、

「好きなこと
こんなにやってるのに、
なんでそんなに
イライラしてるの?」

って思いませんか?
私だったら思います。

しかも、

朝からゲームをして、


夜になったら
たいして動いてないのに
疲れちゃってぐったり。

お風呂さえ、
「今日はもう寝る」
と言って
キャンセルしちゃったりしたら・・・

生活まで
どんどんゲーム中心に
なっていく。

こうなると、
ママも怖くなりますよね。

このまま
2学期になって大丈夫?

ゲームを
もっと制限した方がいい?

いっそのこと
取り上げた方がいい?

だけど、

私はここで、

ゲームを
やりすぎたから


だけでは見ません。

見るのは、

この子は、
楽しいゲームから
“終わる”ところで、
何が難しくなっている
んだろう?

というところです。


発達グレーゾーンの子の中には、
ゲームを終えること。

そして、

ゲームから

ご飯。

お風呂。

宿題。

寝る。

という

“次の行動へ移ること”


に大きな負荷がかかる子がいます。

だから、

好きなことを
たくさんしていても、

「終わりだよ」

の瞬間に
一気に崩れることがある。

これは、

「もっと好きなことを
させてあげればいい」

だけでも、

「厳しくゲームを
取り上げればいい」

だけでもありません。


大事なのは、

この子自身が
“終わり”を
作れるようになること。

です。

昨日お話しした
生徒さんの
小5の息子さんも

ゲームをやめる時に
大きく崩れ、

ママも止められなくなって
1日平均8時間ほど
ゲームをしていた時期がありました。

けれど、

ママが
「どうやってやめさせる?」

ではなく、

本人が自分で
終わりを決めて、
次へ動けるようになる関わり

へ変えていったことで、

ゲーム時間は、


1日平均8時間

1日平均1時間半ほど

になりました。

私が一番大事だと思うのは、

「7時間減った!」

ではありません。

ママが止めなくても、
本人が自分で
終われるようになったこと。

です。

だって、
ママが毎日、


「もう終わり!」

「やめなさい!」

「何回言わせるの!」


と止め続けていたら、

ゲームを終える役は、
ずっとママのままだから。

私が育てたいのは、


ゲームを取り上げられたから
仕方なくやめる子ではなく、


自分で、

「今日はここまで」

と終わって、

次へ動ける子です。

だから今回の体験会を
開催します。

━━━━━━━━━━━━━

発達グレーゾーンのお子さんが

スマホ・ゲームを
自分から終えられる!

「やめなさい」が
いらなくなる

ママの関わり方体験会

8月28日(金)21時
8月29日(土)9時
8月31日(月)10時
9月4日(金)10時

Zoom・60分・無料


残席3枠になりました!

暴言が出てきたお子さんのママは
こちらをクリック▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/25020/193276/
━━━━━━━━━━━━━━

 

この体験会で見るのは、

「暴れた時、
どうすればいい?」

だけではありません。


なぜ、
好きなゲームをしているのに
終わる時にこんなに荒れるのか?

そして、

この子が自分から
終われるようになるために、
ママの関わりを
どこから変えればいいのか?

です。


夏休み、

ゲーム漬けになった。

やめようとすると荒れる。

生活まで崩れてきた。

だからといって、


これがこの子の
ずっと続く姿だとは
私は思っていません。

2学期を、

また毎日

「ゲームやめなさい!」

から始める前に。


“ママがやめさせる”から、
“この子が自分で終われる”へ。

ここから始めてみませんか?

▼体験会はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/25020/193276/


この体験会に続々
お申し込みいただいてます。

同じように、

「もう私が
ゲームをやめさせ続けるのは疲れた」

と思っているママに、
届いてほしいと思っています。


発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下かよ

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {78}