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2学期目前。ゲーム禁止して勉強やらせた方がいい?

配信時刻:2026-08-21 09:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです



「夏休みの宿題、
全部終わらせた方がいいですか?」

「もうすぐ2学期なのに、
1学期にやったことも
わかってない
勉強がかなり遅れている気がします」

「ゲームやYouTube、
そろそろ減らした方が
いいですよね?」


ここ最近、
こんなご相談が増えています。

夏休みも終盤。

2学期が近づけば近づくほど、

朝は起こした方がいい?

宿題はどこまでやらせる?

ゲームは減らす?

勉強時間を作る?


「結局、
今この子に何を
したらいいの?」


と、ママの焦りも
一気に大きくなります。

特に、

1学期から
学校に
行き渋るようになっていた子。

文章問題になると
急に嫌がる子。

宿題を始めるまで
ものすごく時間がかかる子。

スマホ・ゲームなら
何時間でもできるのに、
勉強になると
「めんどくさい」
「分かんない」
で止まってしまう子。

そんな姿を見ていると、

2学期になったら
もっと
遅れてしまうんじゃないか。

今のうちに
少しでも取り戻しておかなきゃ。

そう思いますよね。

私も、
そう思っていました。

だから、

「宿題やった?」

「先に勉強したら?」

「ゲーム終わりにしよう」

と、

子どもを
勉強へ
動かそうとしていました。

だけど、

もし私が今、

「ゲームは1日〇時間にしましょう」

「夏休みの宿題は
全部終わらせましょう」


「毎日30分は
勉強させましょう」

とだけ言ったとしたら、


その答えは本当に
あなたのお子さんにも
合っているでしょうか?

実は、

同じ
「勉強しない」

に見えても、

子どもによって
止まっているところは違います。

例えば、

問題を見た瞬間、

「分からなかったらどうしよう」

不安になって
動けなくなる子。


ゲームや動画など
楽しいことから、

宿題へ気持ちを
切り替えるのが難しい子。

「宿題やって」と言われても、

何から始めればいいのか
頭の中で整理できず、
結局動けない子。


同じ

「宿題をやらない」

であっても

必要な関わりは
同じではありません。

だから、

「ゲームをやめさせる?」

「宿題をやらせる?」

「勉強時間を増やす?」

という〇か×かを決める前に、

まず見てほしいのは、

うちの子は、
どこで“勉強に向かう動き”が
止まっているんだろう?

ということ。

ここが分かると、

「また勉強しなさいって
言っちゃった」


「ゲームを取り上げた方が
いいのかな」

と、

毎日迷うところから、

「今のこの子には、
ここから育てたらいい」


が分かるようになります。

そして私は、

勉強の遅れを取り戻すために
一番最初に必要なのは、

問題集を増やすことでも、


勉強時間を
増やすことでもない
と思っています。

まず必要なのは、

自分で気持ちを切り替えて、
勉強へ向かえる状態をつくること。

勉強をさせる前に、


勉強
へ動ける脳を育てる。

ここです。

だから今回、

2学期を迎える今

==============
2学期、
勉強の遅れが心配なママへ

スマホ・ゲームから
自分で切り替えて
勉強に向かえる子になる

「動ける脳」を育てる
おうち声かけ体験会


日程
8月28日(金)21時

8月29日(土)9時
8月31日(月)10時
9月4日(金)10時

ズーム・60分・無料
==============

を開催します。

今回の体験会では、

①なぜ「宿題やって」と言っても
分かっているのに動けないのか?

②ゲームならできるのに、
なぜ勉強になると
止まってしまうのか?

③わが子は今、
どこで「勉強へ向かう動き」が
止まっているのか?

を一緒に見ていきます。

この体験会のゴールは、

「もっと勉強させなきゃ!」

とママを焦らせること
ではありません。


「だからうちの子、
勉強になると動けなかったんだ」

「ここからなら、
まだできることがある」

と、


2学期のわが子を見る場所が
分かること。

勉強の遅れが
気になる今だからこそ、

「何年生なのに、
これもできない」


ではなく、

この子は今、
どこで止まっている?

を一度、
一緒に確認してみませんか?

2学期を、

「また宿題やった?って
言う毎日が始まる」

ではなく、

「この子なら、
ここから育てていけばいい」

と思って迎えられるママを
増やしたいと思っています。


今日の21時のメルマガで
受付スタートです!

8月28日(金)21時
8月29日(土)9時
8月31日(月)10時
9月4日(金)10時

上記開催予定ですので

日程の確認だけ
しておいてくださいね!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下かよ

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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