返信メール - バックナンバー

ママは焦るよね。高1。教科書を見るだけでイライラ。あとは一日中ゲーム。

配信時刻:2026-08-13 10:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

高校1年生。
勉強しようとすると
イライラする。

教科書を見るのも嫌になる。

気づけば一日中、
ゲームか動画。

夜は友達と
オンラインゲーム。

そのあとも色々考えて眠れず、
寝るのは
日が出てきてから・・・

もし今、
こんなお子さんを見て、
「高校生なのに、
このままで大丈夫?」
と思っているママがいたら、



今日は、
少しだけ私の長男の話を
させてください。


私もずっと、
息子がゲームをしている姿を
見るたびに、

「勉強は?」

「このままで大丈夫?」

と思っていました。

長男は小3で不登校になり、


学校に行かない。
習い事も全部やめる。
家では一日中ゲーム。
勉強もしない。
鉛筆すら持ちたがらない。


私は、

ゲームをやめささえすれば
この子は動き出すと
思っていました。

だから、

「いつまでやってるの?」

「そろそろ終わりにしたら?」

「少しは勉強したら?」

何度も言いました。


だけど、

言えば言うほど、

息子は
動かなくなっていきました。

当時の私は、
ゲームが問題だと
思っていたんです。

ですが
後から気づきました。


息子は、
ゲームだけが
やめられなかったんじゃない。

学校にも行けない。

人にも会えない。

勉強も始められない。

やった方がいいと分かっていても、
自分から一歩を
出すことが難しかった。

つまり、

「やらない」のではなく、
自分で自分を動かすことが
まだ難しかったんです。

なのに私は、
その息子を、


「学校行こう」

「ゲーム終わり」

「勉強しよう」

と、


外から必死に
動かそうとしていました。


ここが変わった時、
私の子育ても変わり始めました。


必要だったのは、
もっと厳しく息子を
動かすことではなく、

息子自身が、
自分から動ける脳
を育てること。


最初から
勉強を始めたわけではありません。

まず笑うようになった。

漫画を読むようになった。

好きなものが増えた。


囲碁をやってみたいと言った。

少しずつ、

自分から動くことが
増えていきました。

そして今、

長男は高校1年生。
毎日学校へ行き、
友達と遊び、


そして、

毎日、
自分から勉強しています。


勉強習慣
がついたんです。

最近は、
「塾にも行きたい」
と自分から大学受験に向けて
準備を始めました。


小3の頃の私が
今の息子を見たら、

たぶん我が子だと
信じないと思います・笑

だから私は、

高校生のお子さんが今、

ゲームばかりでも、

昼夜逆転していても、

教科書を見るだけで
イライラしていても、



今の姿だけで、
この子の未来を決めないでほしい

と思っています。

ただ、

「そのうち本人がやるでしょう」


と放っておけばいい、
ということでもありません。

大切なのは、

なぜ、この子は
勉強しようとしても
動けないのか。

ゲームだからできる。

勉強だからできない。

その表面だけを
見るのではなく、

今、

この子の脳のどこで
「動けない」が
起きているのかを見ること。


そこが分かると、
ママの関わり方も変わります。


今回の体験会では、

ゲームを取り上げる方法ではなく、

「うちの子は、
なぜ自分で切り替えられない?」

を一緒に見ていきます。

そして、

その子に合った
最初の一手を見つけます。

今、

「高校生なのに、
もう遅いのかな」

と思っているママにも、

私は来てほしいと
思っています。


高校生でも、
自分から動ける脳は
育てていけます。

私は、
今の長男を見ながら、

あの頃の自分に
そう伝えたいです。

【ゲーム声かけ体験会】


https://www.agentmail.jp/lp/r/24883/192227/

8月14日(金)21:00
8月15日(土)朝6:00
8月17日(月)10:00

Zoom・60分・無料


「高校生でも、
ここから変わるの?」

その問いの
答えを見つけに
きてくださいね!

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {78}