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8月1日、「ゲーム・YouTubeばかり」の奥から子どもの命を考える|3分で読めます

配信時刻:2026-08-01 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 

夏休みに入って、
朝からゲーム。

気づけばYouTube。

宿題は進まないし、
声をかければ
不機嫌になる。

そんな子どもの姿を見て、

「このままで
 大丈夫なの?」


「学校が始まったら、
 どうするの?」

「いい加減にして!」

と、イライラしてしまう。

だけど夜になると、

「また怒ってしまった」

「この子の将来、
 本当に大丈夫かな」

と、不安になる。

今日はそんなママに、
少し重いけれど、
どうしても
伝えたいことがあります。


文部科学省が、
厚生労働省の自殺統計を
もとにまとめた資料では、

2025年に自ら命を絶った
小学生・中学生・高校生は538人。

前年の529人から9人増え、
統計のある1980年以降、
過去最多となりました。

日本では、
10代・20代の死因の第1位が
自殺です。

この年代の自殺死亡率は、
G7の中で
最も高いと報告されています。

そして2025年、
児童生徒の自殺の原因・動機
として確認された
「学校問題」のうち、約6割が、

学業不振や入試、
進路に関する悩みでした。


けれど私は、

「学業不振」

という四文字だけで
終わらせたくありません。


その手前には、


勉強しても分からない。
頑張っても、できない。
みんなと同じように動けない。
学校へ行くのが怖い。

そんな苦しさを、
誰にも言えずに抱えていた時間が
あったかもしれないからです。

 

「進路に関する悩み」
「学業不振」


そして家では、

学校へ行けなくなったり、
昼夜が逆転したり、

ゲームやYouTubeの中にいる
時間だけが、


つらい現実から
離れられる時間に
なっている子もいます。

もちろん、


ゲームやYouTube
ばかり見ていることが、
そのまま命の危険につながる、

という話ではありません。

様々な要因が
重なっている

だからこそ、

ゲームを取り上げる。
無理に学校へ行かせる。
もっと勉強させる。

それだけでは、
根本的な解決に
ならない子がいます。

なぜ、この子は動けないのか。

なぜ、ゲームの外へ
戻れなくなっているのか。


目の前の行動を責める前に、
その奥で何が起きているのかを
知ってほしいのです。

文部科学省は、
児童生徒の自殺が
8月後半から増え、
特に長期休業明けに
多くなる傾向を示し、

夏休みが始まる前から
休み明けまでの見守りや支援を
強化するよう求めています。

だから私は、
夏休みが本格化する
8月1日の今日、この話をします。

今なら、
家庭でできることがあります。

宿題を終わらせることより先に。

ゲームをやめさせることより先に。

子どもが、

「困ったときは、
 お母さんに話していい」

「失敗しても、また戻れる」

「自分はダメな子ではない」

と思える関係をつくることです。

私は今回お子さんの
ゲームyoutubeに悩むママへ向けて
小冊子を作ったのですが、


ゲームをやめさせたいから
ではありません。

「勉強しても分からない」
「頑張ってもできない」

そんな苦しさを抱えた子どもが、
ゲームやYouTubeの中に
閉じこもったまま、

誰にも助けを
求められなくなることを
防ぎたいからです。


この小冊子には、

ゲーム・YouTubeばかりに見える
子どもの奥で何が起きているのか。

そして、

親が管理し続けなくても、
子どもが自分でゲームの外へ戻り、

考え、選び、動けるように
なるために、
家庭で何ができるのか
をまとめました。

さらに今回は、
小冊子だけではなく、
特典も用意しています。


✅夏休みの「こんな時どうする?」
に答えるQ&Aや、


✅ゲーム・YouTubeの悩みから
抜け出した親子の
リアルな変化を収録した動画


など、

5つの特典も用意しています。

かつて、

「もう、生きていても……」

と思うほど追い詰められていた
小学5年生のお子さんが、

今では生き生きと学校へ通い、
大好きなサッカーを楽しんでいる、

実際の受講生さん親子の変化は
ぜひ、知ってほしいです。

変化の入り口になったのは、

無理に朝起こすことでも、
ゲームをやめさせることでも、
学校へ行かせることでも
ありませんでした。

お母さんが、
困った行動だけを見るのをやめ、

その子の脳の状態に
合った関わり方を
始めたことでした。

「ゲーム・YouTubeばかり」

その姿を責める前に、
奥にあるものを
理解して我が子の脳と命を
守りたい


その想いを込めて


小冊子は、
明日8月2日に公開します。

明日のメールを、
ぜひ開いてくださいね。

発達科学コミュニケーション
トレーナー 松下かよ



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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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