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ゲームばかりの子が本当に勉強するようになるの?

配信時刻:2026-05-21 22:40:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです



ゲームばかりの子が
本当に勉強するようになるの?

今日は、
そんなお話をしますね。

お子さんが帰ってきて、
ランドセルを置いた
と思ったらゲーム。

宿題はまだ。
タブレット学習もまだ。
明日の準備もまだ。

ママが、


「そろそろ宿題やったら?」
って声をかけると、

「あとで」
「今いいところ」
「わかってる」
「ママのせいで負けた」

なんて言われて、
また親子バトルになる。

これ、毎日続くと
本当にしんどいですよね。

ママだって、
怒りたいわけじゃない。

だけど、

このままで大丈夫なのかな。
この子、
勉強しない子になるのかな。
この先ついていけるのかな。

って、
心配になるんですよね。

実はね、
私も同じように思っていた時期が
あります。

私の長男は、
小学校3年生の頃
不登校になり
ゲームばかりになりました。

そして、
別室登校ができるようになっても
鉛筆を持たない日が
3年続きました。

宿題どころではありません。

「ちょっとだけでもやろう」
「1問だけやってみよう」
「宿題だけは終わらせよう」

そう声をかけても、
全然動かない。

机に向かわせようとすると
嫌がる。


ゲームをやめさせようとすると
荒れる。


私もだんだん怖くなって、


この子はこのまま、
勉強しない子に
なるんじゃないか。


字も書けない
小学校の問題も解けない
働けないんじゃいか。


そんな未来ばかり
想像していました。


だけど、今。

その長男は
高校1年生になりました。

そして今は、
1日3時間、
自宅学習をすると
自分で決めて、

本当に毎日、
勉強を進めています。

私が
「勉強しなさい」
って言っているわけでは
ありません。

自分で決めて、
自分でやっています。

最近は、
「参考書、買っていい?」

って聞いてくるようにも
なりました。

あの頃の私が聞いたら、
きっと信じられなかったと
思います。

ゲームばかりしていた子。
鉛筆を持たなかった子。
勉強から完全に離れていた子。

その子が今、
自分で学ぶ子になっています。

だから私は、
今、ゲームばかりしている
お子さんの相談をお聞きしても

この子はダメだ。
このまま勉強しない子になる。

とは思いません。

ここで、ママの当たり前を
一つだけ変えてほしいんです。

それは、

ゲームをやめさせたら、
勉強するようになる

という当たり前です。

本当は、
そこじゃないんです。


ゲームをやめさせることより先に、
見てほしいことがあります。

それは、

この子の脳は今、
勉強に戻れる状態かな?

ということ。

ゲームばかりしているように
見える子の中には、

学校でがんばりすぎて
疲れている子


できない自分を
見るのが怖い子

間違えるのが嫌で
避けている子


現実の行動に戻る力が
弱くなっている子

がいます。

そんな状態の子に、


早くやりなさい
なんでやらないの
ゲームばっかりして
宿題しないと困るよ

って言い続けても、
なかなか勉強には戻れません。

むしろ、

勉強って嫌だな。
宿題って怒られる時間だな。
ママの声が聞こえると
責められる気がする。

そんなふうに、
勉強の前に心が
閉じてしまうことがあります。

だからまず必要なのは、


ゲームを取り上げることでも、
無理やり
机に座らせることでもなくて、

子どもの脳を
「やってみようかな」
と思える状態に
戻してあげることです。

たとえば、

「宿題やったの?」

の前に、

「おかえり。
 今日も学校行ってきたね」

「まずお茶飲もうか」

「ランドセル置けたね」

こんな声かけからで
いいんです。

小さく見えるけれど、
これがとても大事です。

子どもは、
安心した時に動き出します。

責められている時ではなく、
わかってもらえた時に、
少しずつ次の行動に
向かえるようになります。

勉強する子に育てる第一歩は、
勉強させることではありません。

学べる脳の状態に
戻してあげることです。

最初は、
タブレットを
開けただけかもしれません。

鉛筆を
持てただけかもしれません。

1問だけ
できただけかもしれません。

だけど、その小さな一歩が、

自分で決める力
自分で学ぶ力
自分の未来に向かって動く力

につながっていきます。

今、ゲームばかりしている
姿だけを見て、


この子の未来を決めなくて
大丈夫です。


ゲームばかりの子でも、
脳の状態が整って、
安心して挑戦できる
土台が育てば、

自分から学び始める未来は
ちゃんとつくれます。


もし今、

ゲームばかりで
宿題をやらない


タブレット学習を嫌がる


声をかけると
親子バトルになる


このまま勉強しない子にな
るのではと不安

そんなお悩みがある方は、
セミナーで詳しくお話しします。


今回のセミナーでは、

ゲームばかりで学習に戻れない子に、
ママがどんな順番で声をかけると、
脳が学ぶ状態に戻っていくのか。
をお伝えします。


今の姿で、
未来を決めなくて
大丈夫です!

一緒に、
「ゲームばかりの子が、
自分から学び始める一歩」
を見つけていきましょう。

▼セミナーの詳細・
お申し込みはこちら

https://www.agentmail.jp/lp/r/23848/186142/


日程
5月22日(金)10時
(在宅ママも嬉しい♪)
5月22日(金)21時
(一番人気の金曜夜)
5月24日(日)朝6時
(朝活♪)
5月29日(金)10時
(5月最後のセミナー)

60分、Zoom、無料の
オンラインセミナーです

 


松下かよ

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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