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「あと、10分ゲームやらせて」と言われた時の対応方法3ステップ!

配信時刻:2026-05-07 12:30:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです



ゴールデンウィークが終わって
学校に行き渋るようになり


ゲームや動画が長時間
ルールを決めても守れない
タブレットなど取り上げると
泣いて、怒って、暴れる


これ我が家の高1長男の
数年前の姿です。



ですが、今は、
本当によく本を読むようになり


ゲームとも
スマホとも
うまく付き合っています。


5月は

ゲーム依存
Youtube依存
だった息子が
その沼から脱出した
ストーリーを交えながら
お伝えしていきますね!


 

ここで皆さんに
質問です!


「あと10分ゲームやらせて」って
言われたとき、
あなたはなんて答えますか?

「もう時間だからダメ」
「じゃあ、あと10分だけね」

こんなふうに答えるママ、
多いと思います。

これ、
間違っているわけでは
ないのですが・・・

不安やストレスが強い子の場合、
この対応だけでは
うまくいかないことが多いんです。


なぜかというと、
不安やストレスが強い子どもにとって
ゲームは、ただの遊びではないことが
多いからです。

ゲームって、
脳にとってすごく
強い快楽の刺激なんですよね。

勝てた。
レベルが上がった。
アイテムがもらえた。
クリアできた。

仲間に認められた。
感謝された。


こういう「できた!」
がゲームの中では
すぐにもらえます。

つまりゲームは、
子どもの脳に


安心
達成感
自信
つながり

を一瞬で
くれるものなんです。

だから、
現実の世界で

勉強がうまくいかない
友達とうまくいかない
不登校になっている
家で怒られることが多い
自分はダメだと思っている

そんな気持ちがある子ほど、
ゲームに戻りたくなります。

ゲームが好きというより、
ゲームの中だと
自分を保てるんです。

だから
「あと10分やらせて」の本音は、

もっと遊びたい
だけではなくて、

・まだ現実に戻りたくない
・もう少し安心していたい
・もう少し自分が
できる感覚を
味わいたい

ということかもしれません。


ここに気づかずに、

「もうダメ」
「いい加減にしなさい」
「約束守れないなら取り上げるよ」

と強く言うと、
子どもの脳は安心するどころか、
危険を感じます。

すると、
もっとゲームにしがみつきます。

では、どう答えるといいのか。

ポイントは3つです。

1つ目は、
気持ちを先に言葉にすること。


「今いいところだったんだね」
「もっとやりたいと思うんだね」

これは甘やかしでは
ありません。


子どもの脳に

ママにわかってもらえた
ママは敵じゃない

と伝えるためです。

脳が安心すると、
次の言葉が入りやすくなります。


2つ目は、
終わりだけではなく
次を見せること。

「やめなさい」だけだと、
子どもにとっては
楽しみがゼロになります。

だから、

「終わったらお茶飲もうか」
「終わったら今日の
 楽しかったところ聞かせて」

みたいに、
ゲームのあとに
何をするかを短く見せます。


脳は、次の見通しがあると
切り替えやすくなります。


3つ目は、
ゲーム以外で
小さな達成感を作ること。

ここが一番大事です。

ゲームをやめさせることだけを
頑張っても、

ゲームの代わりになる安心や
自信がなければ、
またゲームに戻ります。

だから日常の中で、

靴をそろえた
宿題を1問やった
お風呂に入れた
朝起きられた
自分で決められた

こういう
小さな行動を見つけて、

「今、自分で切り替えたね」
「1問できたね」
「先に動けたね」

と声をかけます。

ゲームの中だけでなく、
現実の中にも「できた!」
の感覚を
増やしていくんです。






まとめると、

ゲームを減らすために大事なのは、
ゲームを取り上げること
ではありません。

その子の脳が
ゲームで満たしていたものを、
日常の中で
満たせるようにすることです。

 

子どもは、責められるより、
わかってもらえたときに
切り替える力が育ちます。



発達グレーゾーンのお子さんは
ゴールデンウィーク明けが
一番ストレスが
たまりやすい時期!


だから
ゲーム依存が加速しやすい


ゲームで親子バトルは
悲しすぎるから
そうなる前に
対応したいですよね!



じゃあ
どうすればいいのか

 

ということについては
明日のメールでお伝えしますね!

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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