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セミナー受付開始!「行きたくない」と動けない朝、どう関わればいい?

配信時刻:2026-04-24 22:50:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

今日、こんな朝ありませんでしたか?


ランドセルは背負っているのに
玄関で立ち止まったまま動かない。


「行こうか」と声をかけると
小さく首を振って

「……行きたくない」


理由を聞いても
「わかんない」

さっきまで普通だったのに
急に固まる。






このときママは

「なんで?」
「何が嫌なの?」

って、理由を探したくなりますよね。


でも実はこれ

関わり方を間違えると
どんどん悪化していく場面
なんです。



多くのママがやりがちなのが

・理由を聞き出そうとする
・問題を解決しようとする
・安心させようと説明する

例えば

「何が嫌なの?」
「先生に言ってあげようか?」
「大丈夫だよ」


一見、寄り添っているように見えますよね。

ですがこれ

不安が強い子にとって

もっと不安を探すスイッチを
押してしまう関わりなんです。



なぜかというと

この子たちは

「理由があるから不安」ではなく


不安を感じやすい脳の状態だから
不安の理由を探してしまう

からなんです。



だから

理由を一緒に探せば探すほど

「あ、やっぱり何かあるんだ」
「まだ他にもあるかもしれない」

どんどん不安が広がっていきます。



じゃあどうするのか?

ここで大事なのは

理由ではなく
“状態”にアプローチすること

です。



例えば

「行きたくない」と言われたとき
「そっか、今ちょっとしんどいね」
と状態を受け取って

その上で
「お母さんと下駄箱まで一緒に行こうか」

安心+次の一歩をセットで渡す。



この関わりに変えると

子どもは

「不安がなくなったら動く」
ではなく
“不安があっても動ける”

状態に育っていきます。



これが積み重なると

・朝のぐずぐずが短くなる
・切り替えが早くなる
・自分から動き出す

こういう変化が起きてきます。


ただ

これを一人でやろうとすると

「これで合ってる?」
と迷いますよね。



だから今回のセミナーでは

✔「行きたくない」と言われたときの声かけ
✔朝のぐずぐずを引きずらない関わり方
✔不安が強い子が動けるようになるステップ

ここを

“明日の朝どうするか”まで落とし込みます。



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【セミナーのご案内】
==============

GW明けの行き渋りを防ぐ

不安・緊張が強い子の
朝のぐずぐずを解消する

ママのホームカウンセリングセミナー


【日程】

・4月29日(祝)10時
・5月1日(金)21時
・5月2日(土)朝6時

60分・ズーム・無料



参加したい方は

このメールに

ご希望の日程を返信してください。

(例:5月1日希望)



まだ迷っている方も

まずは
「日程を決める」
だけで大丈夫です。


子どもが変わるきっかけは

ママの小さな一歩からです。



今日の朝のあの時間
「どうしたらいいかわからない」
その状態から
抜け出せるように。



一緒に整えていきましょう。
返信、お待ちしています。


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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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