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「今、勉強をやらせないと遅れる」は本当?ママのための子育ての新常識

配信時刻:2026-04-20 23:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

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朝は子育て情報を
夜はママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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今日は

「今、勉強をやらせないと遅れる」
は本当?
というテーマでお話しします。

 

結論からお伝えしますね。

 

「早くやらせた方が伸びる」
とは限りません。

 

むしろ

やらせ方によっては

“あとから伸びにくくなる”
こともあります。

 

うちの高1長男は
小学校の時
不登校になってから3年間、
鉛筆を持たない時期がありました。

 

机に向かうどころか
やらせようとすると
余計に遠ざかる。

 

周りの子が
どんどん勉強していく中で
授業も受けない
家でも勉強しない


正直

「このままで大丈夫?」
という不安はありました。



しかし
あの時、無理にやらせていたら
おそらく

勉強そのものが嫌いになる方向に
進んでいたと思います。

 

だから私は
今やらせることよりも

「子どもが自分で動ける状態をつくる」
ことを優先しました。

 

安心できること
否定されないこと
自分で選べること

 

この土台を整えることに
集中しました。

 

そして

長男が自分から
本格的に勉強を始めたのは
中学3年生のときです。

 

志望高校を決めて
自分から机に向かい始めました。

 

そこからは
本当に一気に
伸びていきました。

 

今まで止まっていたものが



流れ出すように

自分で考えて
自分で進めて
自分で伸びていく。

 

あの3年間は
遅れていた時間ではなく


“準備していた時間”
だったんだと
感じています。

 

ここで大切なのは

「早いか遅いか」
ではありません。

 

大事なのは
“自分で動ける状態かどうか”
です。

 

やらされている状態では
一時的にできるようになっても
自分からは続きません。

 

ですが
自分でやろうと決めた子は
強いです。

 

だからもし今

・やらない
・机に向かわない
・周りと比べて不安になる

 

そんな状況だったとしても
焦らなくて大丈夫です。

 

見るべきなのは
今やっているかどうかではなく
動ける土台があるかどうか

 

安心できる関係
否定されない環境
選べる感覚

 

これがある子は
タイミングが来た時に
動き出します。

 

「今やらせないと遅れる」
そう思った時こそ
一度立ち止まってみてください。

 

その関わりが
本当に
我が子の未来につながっているのか。

 

ママの関わり方ひとつで
子どもの“動き出す力”は
大きく変わっていきます。




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うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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