返信メール - バックナンバー

お母さんのストレス対応が先?子どもの困りごと対応が先?答えはこっち!

配信時刻:2026-03-31 23:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
今日お伝えするのは
お母さんが子育てのストレスを
卒業すると、
子どもが変わります。
 
 
ん?
 
 
子どもが変われば、
お母さんのストレスが
減るんじゃないの?


と思われるかもしれません。
 
 
私も最初は
そう思っていました。
 
 
お母さんのストレスは
お子さんの困りごとが
原因なんだから、
 
 
お子さんの困りごとを
減らすことが


お母さんのストレスを
軽減することに
繋がるんだと。
 
 
確かにそうなのですが、
「ストレスが減ってきました!」
と、おっしゃる
生徒さんたちは
違う経過をたどっています。
 
 
まず最初に、
絶対に欠かすことのできない
お子さんへのポジティブな接し方
マスターして頂くので、
 
 
その時点で既に
お母さんの気持ちが
「言わなくていいんだ」と


楽になり、
ストレスが軽くなったように
感じる方が多いです。
 
 
そうすると、
次第にお子さんが
変わってくる、
という順序です。
 
 
そう、お母さんが変わるのが先。
その後、お子さんが変わります!
 
 
例えば、
お母さんの子育てストレスのトップは
言うことを聞いてくれないこと!


私もそうでした。
 
 
大変ですよね。
やってほしいことを
1回でやってくれたことがない。
 
 
何度も何度も繰り返しても、
「早くしなさい!」と言っても
なかなか動いてくれません。
 
 
これって
すごいストレスなんです!
 
 
時間があれば
待ってあげられるけど、
そうも言ってられない!
って時が多いと思います。
 
 
そんなとき、
お母さんの言葉を変えます。
 
 
例えば、
「まだ〜やってないの?」
を、
「もう〜したの?」
に変えます。
 
 
まだアレもコレも
やってないじゃん!
という指摘をやめて、
 
 
終わったところまでを
「もう終わったじゃん!」
と言い換えるだけ。
 
 
「まだ着替えてないの!?」
じゃなくて、
「もうパジャマ脱げたね!」
です。
 
 
子どもは、どっちの声かけを
ポジティブに受け取るでしょう?
 
 
言うまでもなく、
後者ですよね。
 
 
行動を起こすには
本人の「やる気」が大事です。
 
 
そしてお母さん自身も
「まだやってないの!!」
と言うよりは、
 
 
「もう終わったんだ〜」
と言った方が気分が楽なのです。
 
 
自分も楽なのに、
子どももサクサク動くなんて
なんてお得!!
 
 
真面目なお母さんが多いので、
「頑張って褒めた方がいいんですよね?」
とおっしゃいますが、
 
 
私はあまりオススメしていません。
頑張っても続かないからです。
 
 
お母さんには
頑張るやり方ではなくて、
楽してやれる方法を
考えてほしいです。
 
 
なぜなら、
それは子どもにとっても
楽になれる方法だからです。
 
 
 
ストレスだらけの子育てから卒業
する春にしませんか?
 

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}