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学校を変えるのは難しいから

配信時刻:2026-03-20 12:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

今日は、
昨日中学校を卒業した
3年の長男のことで、
感じたことを少しだけ
シェアさせてください。

 

息子は、
義務教育の多くの時間を
別室で過ごしました。


でも、
小学校3年生で不登校になった頃は、
今のように
別室登校が
当たり前ではありませんでした。



教室に通えなくなって、
家からも出られなくなった。


そこから少しずつ
外に出られるようになって、
学校にも気持ちが向いてきた時、

先生方と相談して


「まずは保健室で過ごしてみましょう」
と提案していただきました。

みんなが登校を終えて
教室に入ったあと、
息子を連れて保健室へ向かう。

数日は、それでよかったんです。


ですが現実には、


身長体重測定があるから
今日は保健室は使えません。

体調不良のお子さんが増えてきて
これ以上、
保健室では対応できません。

そんなふうに、
その日その日の状況で
通えるかどうかが
変わっていきました。

その後は、


職員室の一区画
放送室の空いている時間
機材置き場

そうした場所を、
その都度
使わせてもらうことになりました。


息子が少し慣れてくると


担任の先生に
毎朝断ってから来るように
言われたり、

職員室に鍵を取りに行ったり、

だんだん
子どもがやることも
増えていきました。

そのたびに私は、

今日は通える場所はあるのかな
今日はどこで過ごすんだろう
また急に変わったら、
この子は大丈夫かな

そんな不安を抱えていました。

ここで誤解してほしくないのは、
私は学校を批判したいわけではない、
ということです。

むしろ先生方は、
その中で
本当によくやってくださいました。

限られた人手と時間の中で、
息子の居場所を
なんとか作ろうとしてくれた。
そのことには、
今でも感謝しています。

ただ、
私が我が子の時は、
1日安心できる居場所を作るのに
本当に苦労しました。

先生方と何度も話し合って、
どうしたらこの子が通えるのか。
どこなら過ごせるのか。
少しずつ相談しながら
進めていきました。

学校には学校の事情がある。
使える場所にも限りがある。
人手にも限りがある。

だからこそ、
安心できる居場所が整うまでには
どうしても時間がかかるんです。

そしてその間にも、
子どもの
不安や緊張は続いていきます。

親も、
このままで大丈夫なのか
今日も行けるのか
また崩れてしまわないかと、
気持ちを張りつめたまま
過ごすことになります。

我が子のような苦労を、
してほしくない。

私のような辛い思いを、
してほしくない。

だから私は、
強く思うんです。

不安緊張が強い子は、
学校のやる通りにしていたら
安心できるようになる
とは限らない、と。


場所があることと、
安心できることは、
同じではありません。

だから必要なのは、
学校の環境が整うのを
待つことだけではなく、

家で安心を
積み重ねていくこと

なんです。

家に帰ったら、ほっとできる。
ママの声で落ち着ける。
「ここなら大丈夫」と思える。

そんな安心の土台があるからこそ、
子どもは少しずつ
考えたり、選んだり、動いたり
できるようになります。

私は、
子どもをただ学校に戻すことを
ゴールにはしていません。


その子が
安心できる状態を取り戻して、

自分で考えて、
自分で選んで、
少しずつ動けるようになること。

そこを大事にしたいと思っています。

そのためにまず必要なのが、
家庭での関わり方なんです。

学校でうまくいくようにする前に、
安心を感じられること。

頑張らせる前に、
まずは落ち着けること


正しくさせる前に、
まずは「大丈夫」
と感じられること

この順番が、
不安緊張が強い子には
とても大切だと私は感じています。

そのために、
今回小冊子を作りました。

不安緊張が強くて、
学校で話せない
動けない
なじめない

そんな子に対して、
家でどんな関わりを
していけばいいのか。

ママが
「この子はこういう状態なんだ」
と理解できて、
見方を少し変えられて、
今日からの関わり方のヒントが
持てるように、


必要なことを
ぎゅっと詰め込みました。

もし今、


新年度に備えて
学校には相談しているけれど
家ではどう支えたらいいか分からない

この子に合う関わり方を知りたい

私の声かけで変わるなら知りたい

そう感じているなら、
この小冊子を受け取ってください。


同じように悩むママに、
必要な時に届きますように。

 

 



そっと手に取ってください▼

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ママもお子さんも
安心して
新年度がスタートできるよう


今から始められること
一緒にやっていきましょう






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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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