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私が変われるの?“発達科学”って、むずかしそうに聞こえるけど…

配信時刻:2026-02-13 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

今日は、
私のところに
ご相談に来られるママが
ほぼ必ず口にする言葉から
始めます。

 

どんな言葉だと思います?^^

 

それは

「私が、変われますか?」

「声かけだけで
 本当に変わるんでしょうか?」



この問いに答えるために
1人の生徒さんのストーリーを
お伝えします


こんなママが
いらっしゃいました。

お子さんは3歳の男の子。
「小児神経症」と診断され、
自閉の傾向があると
言われていました。

療育は月2回。

言葉は単語が出てきたけれど、
会話にならない。

「お名前は?」
「何歳ですか?」
YES・NOも、
うまくいかない。

靴下も履けない。
服の着脱も難しい。
食事も一人では進まない。

やらせようとすると、

「キー!」「キャー!」

家の中で響く奇声。

それは
電車や公園でも。

周囲の視線。
耳を塞がれることもある。

ママは、ほぼ一日中
お子さんの癇癪を
起こさないように


対応をしている感覚
だったそうです。


個別相談のとき。

ママは涙を流しながら
言いました。

「頭では、
 褒めたほうがいいって
 分かってるんです」

「だけど、“普通”ができないと
 どうしても、なんで?って
 思ってしまって…」

「私が怒ってばかりで…
 この子のせいじゃないのに…」

そして、ぽつり。

「私が変わらないと
いけないんですよね」

「私にできますか?」


これが、本音です。

多くのママが、

“自分が変われるかどうか”

で立ち止まります。


脳科学に基づいた声かけって
理論的で、難しそうで、
専門家の世界の話
みたいに感じますよね。



ですが、
私はいつもお伝えしています。



発達科学コミュニケーションは、
ママを試す学問ではありません。

ママを責める理論でもありません。

脳の仕組みを知って、
自分を整えていく視点
です。


あのときのママも、

最初は

「できるか分からない」
「ちゃんと続けられるか不安」
と言っていました。

周りに相談できるママ友もいない。
診断名を受け止めきれず、
行動できない日々が続いていた。

それでも、

「小学校に上がるまでに、
 私の意識を変えたい」


その覚悟を持って
講座に申し込まれました。


結果はどうだったか。


2ヶ月後。

奇声は減り、
日常のやりとりが増え、
笑顔の時間が
圧倒的に増えました。


何より変わったのは、


ママの表情。

怒る回数が減り、
「この子、大丈夫かもしれない」と
言えるようになった。

そして、
こう言ってくださいました。

「奨稀が一番伸びたのは、
 松下さんの講義でした」

「私は1人じゃないって
 精神的に安定させることが
 できました」


変わったのは、
“特別な才能があったから”
ではありません。


完璧なママだったから
でもありません。


ただ、

自分や子どもを
責める視点から
整える視点に変えただけ。

それだけです。


「私が変われますか?」

その問いの奥には、

「これ以上傷つきたくない」
「もう失敗したくない」

が隠れています。


ですが私は、
何百回も見てきました。


怒っていたママが、
泣いていたママが、
自信をなくしていたママが、

変わっていく姿を。

私が教えることは
難しいことではありません。

本当に、難しいのは、
ひとりで抱えること。

 

もし今、

「私には無理かも」

そう思っているなら。


それは、能力の問題ではなく、
誰にもわかってもらえない
1人で背負わなければいけない
孤独の問題
かもしれません。


変わるのは、
才能じゃない。

環境と、視点と、伴走が
あるかどうかです!


以前もお伝えした通り、

グレーゾーン育児の
“見えない疲れ”は、
あなただけじゃない。

そして、

変われるかどうかを
一人で証明しなくていい。

そのために、
私はいます。

 

金曜日の夜ですね
どうか、ゆっくり深呼吸して
おやすみください



松下かよ

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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