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グレーゾーン子育て“誰にもわかってもらえない辛さ”の理由

配信時刻:2026-02-11 00:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

こんばんは

 

今日は
生徒さんから届いたメールを
ご紹介させてください。

 

生徒さんは
受講後2ヶ月経ちました。



最近、中2の息子くんに
大きな変化が起きている中で
相談がありました。



私が生徒さんを
どんなふうにサポートしているか
伝わると嬉しいです!



不登校気味で
ゲーム三昧
全く勉強をしてなかった息子くんに
最近大きな変化が起きてきました。


・不登校気味だったお子さんが
 毎日10分、学校に
 行けるようになった

・「週に2〜3回なら行けそう」と
 本人から前向きな言葉が出てきた

・友達を招いて
 勉強会をやる計画をしている

・家では、
 ピアノを弾いたり
 「何かやろうかな」と
 動き出す姿も見えてきた


——ここだけ聞くと、
「順調ですね」
「いい流れですね」
そう言われそうですよね。



ですが。

ママの心の中は、
全然ラクじゃ
ありませんでした。



✔ このまま進ませていいのかな

✔ 期待させすぎたら、
 また崩れないかな

✔ 口を出すのは違う気がする

✔ だけど、何も言わないのも不安

✔ 否定はしたくない

✔ 現実的な心配もある

学校のこと。
勉強のこと。
友達を呼んでの“お勉強会”のこと。



「応援したい」
「ブレーキをかけたい」
同時に頭の中にある。

そして一番つらいのは、

どの選択が“正解”なのか
誰にもわからないこと。


実は、ママは
途中で、
こんな本音も話してくれました。


「よくなってきたからこそ、
今がチャンス
なんじゃないかって
もっと押したくなっていました」

これ、とても自然な気持ちです。

✔ 学校に行ける日が増えた
✔ 前向きな言葉が出た
✔ 元気そうに見えた

だからこそ、

「今、できることを増やした方が
 いいんじゃないか」

「ここで頑張らせたら、
 もっと進めるんじゃないか」



そう思ってしまう。


だけど私は、このとき、
こんなことをお伝えしました。



決めるのは本人、
守るのはママ


進んでも、戻っても、
どちらもOKな構造を作るのが
ママのサポートです!


そして、こう続けました。

「よくなった回復期こそ
“押す”よりも
守る・待つ・余白を残す

それが、
一番の近道になることも多いですよ」と。



その日の夜。

息子くんが、
「勉強会、やめようかな」
と言い出したそうです。

理由を聞くと、

「家族も体調悪そうだし、
自分も、勉強きついかも…」


ママは、
私のアドバイスを採用してくださり
無理に前へ
進ませるのをやめました。

「そっかぁ。
確かに、また次誘えばいいもんね」


そう言って、
流れを切り替えたそうです。

すると、しばらくして。

息子さんがベッドを出てきて、
「暇だから、何かしようかな」
「ピアノか、ギターやろうかな」

そう言って、
ピアノを弾き始めました。

ママは、その姿を見て
こう感じたそうです。

「引いたら、動いた…?」

ママは、
後からこう振り返ってくれました。


「前だったら
“せっかく良くなってきたのに”って
もっと頑張らせていた
と思います。


だけど今回は、
やめる選択を尊重したら、
自分から動いた。


一喜一憂しないこと。
波があると理解すること。
それが、
本当に大事なんだと実感しました」



ここまで読んで
◯◯◯さんは
どう感じましたか?

もし、

✔ ちょっと良くなると
 もっとと期待してしまう

✔ 期待しては、逆戻りして
 落ち込むを繰り返している

✔ 正解探しに疲れてしまった


この苦しさの正体は、


「脳の状態が見えない子育て」

をしているから。

・学校に行けた
・行けなかった
・ゲームをやめた
・急にしんどくなった

この揺れは、
お子さんの性格や甘えではなく、
脳が回復と負荷の間を
行き来しているサイン
です。

だから、

✔ 押したら止まる
✔ 引いたら動く

そんなことが、
本当に起こる。



その時、ママが1人で
支えるのは
とってもしんどいですよね。


多くのママが
一緒に揺れてしまって
回復を遅らせてしまうことが
よくあります。


「誰にもわかってもらえない」

 

お子さんのステージの変化の時に
起こりやすい
その正体は、


ママの頑張りが
足りないからでも、
弱いからでもありません。


子どもの状態には、
外からは見えない
“揺れ”があるから。


昨日はできた。
今日はできない。
元気そうに見えたのに、
急にしんどくなる。

この揺れを
毎日一番近くで見て、


期待と不安の間で
判断し続けているのは、
ママ、あなただけです。

だから——

心の中では
ずっと緊張が抜けない。


これが、
誰にもわかっても
らえない苦しさの正体。

そして、よくなった時ほど
ママはこう思ってしまう。

「今がチャンスかもしれない」

「ここで押さなきゃ、
 また戻るかも」


だけど実は、
回復途中の脳は
よくなって見える時ほど、
いちばん不安定


ここで判断を一人で抱え続けるのは、
もう、かなりしんどい状態です。

もし今、

✔ 押すべきか、
 引くべきかで毎日迷っている

✔ 判断を間違えたら
 全部崩れそうで怖い

✔ 喜びたいのに、
 どこかでブレーキをかけている



そんな感覚があるなら。


それは、
「もう一人で背負う
 段階は超えている」
というサイン
かもしれません。


ママが揺れた時に
サポートが必要なのは、
正解を教えてもらうため
じゃありません。


その揺れを、
一人で抱えなくていい状態
つくるため。


「迷っていい」
「立ち止まっていい」
「引く判断にも意味がある」


そう確認できるだけで、
ママの脳は落ち着き、
視野が戻る。


そしてその安心は、
言葉にしなくても
ちゃんと子どもに伝わります。


だから——
ママが支えてもらうことは
甘えでも、依存でもなく、

子どもの回復を守るために
必要なことなんです。

 

ひとりで頑張れなくなった自分を、
責めなくて大丈夫。



本当に大切なところまで
来た証拠
だから。


そして
あなたは、
ひとりじゃない。

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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