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うちの息子はなぜ学校がこんなにしんどかったのか

配信時刻:2026-02-07 12:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

 

先日お伝えした 
「学校は予測できない世界」
という話。


今日はその続きなのですが
まずは、
我が家の話をさせてください。 



うちの中3息子は、
 「字を書くこと」
がとても苦手でした。


漢字ドリルも渋々。


ですが小2だったある日、
「漢字テストで満点取りたい」 と、
自分から言ったんです。


その日は、
1日8ページも練習しました。

小2の手で、 8ページ。


私は正直、嬉しかったんです。

「やる気出てきた」
「努力できるようになった」
そう思っていました。


ところが結果は、不合格。


やり直しで居残り


みんなは先に帰る。
息子は漢字テストは合格すると思って
この後遊ぶ約束もしていた。


なのに自分だけ残される。


そのとき息子は、
かなりイライラしていたそうです。


当然ですよね。

本人は頑張った。

だけど報われなかった。


2年後、 病院を受診して
「軽度の書字障害」
があることが分かりました。


その瞬間、
点と点がつながりました。


あの日の8ページは、
“努力不足”ではなく
“限界を超えた挑戦”だった。


だけど当時の私は、
「もっと書かせないと」
「練習すればできるはず」
と指導していました。


先生も同じでした。


誰も悪くない。

ただ、
脳の特性を知らなかった。

ここが大事なんです。


学校がしんどくなる子は、
✔ 努力していない子 ではなく
✔ 努力が“報われにくい子”
の場合がある。


どれだけ頑張っても、
結果が出にくい。


評価は「できない」に入る。


それが続くと、
脳はどうなるか?


“挑戦=危険”と学習します。

すると、
・やらない
・避ける
・イライラする が増えていく。


これは甘えではなく、
防衛反応です。


一方でゲームはどうか。

やればレベルが上がる。 
結果が見える。
否定されない。

だから、 脳はそちらへ流れます。





学校がしんどくなるのは、
根性がないからではなく、
「努力と結果のズレ」が続いたから。


もしあのとき、
“書かせる量”ではなく
“成功体験の設計”をしていたら。


そう思うこともあります。


ですが今は、
あの経験があったからこそ
伝えられることがあると 思っています。


学校や集団がしんどい子は、
サボっているわけではない。


戦って、疲れて、
もう守りに入っているだけ。


それでゲームが
安心の場所になっている。



だから
まずは、 安心していい空気空間
家につくること。





そこから、 ゲーム依存の
回復は始まります。


ママも今本当に頑張っています。
今日は土曜日。
ご自身もほっとできる時間を
作ってみてくださいね!



では

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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